急に不調になった郵政カブ、まずは基本に帰ろうとノーマルマフラーに戻しました。
エンジン始動…プス・プス・ブブブ~ゥ あれっ?変化なし…と云うことはマフラーは関係なし(;^_^A
はたと気づいたのは燃料…タンクキャップを開けて覗いてみる。
先週の走行距離は満タンから約130kmなのでまだ残っているはずだし、揺するとチャプチャプ音もする…。
コックはリザーブの位置にしてあるしぃ…もう1回見てみた、うん、間違いないリザーブだ。
(゜ο゜)ハッ? 試しに「ON」の位置にしてキックしてみる…
ヴァ~ン・ブン・ブン・トッ・トッ・トッ…かかっちゃったぁ('o'=)
郵政カブはタンクからホースが2本出ていてそれが燃料コックの「ON」と「Reserve」に
それぞれつながってる構造…それを逆につないでいましたぁ。
結果的にリザーブの位置でガス欠状態だったんですね、ハズかしいぃ。
気を取り直して…
純正のサイドカバーは付かないので電装品をフレーム内に押し込めて
1mm厚のアルミ板+ゴム板でフタをしました。
また、前の記事の写真ではマフラー後部のステーはCL90純正を使っていましたがイイものがありました。
ホームセンターでセット2千円程度で買ったウニュっと曲がったメガネレンチ…メッキもキレイでしょ。
