いわゆるラ抜き言葉って乱れた日本語なの?


しゃべれる→しゃべられる

食べれる→食べられる

ナルホド昔はそう言っていたと思う。

投げれる→投げられる

蹴れる→蹴られる

走れる→走られる

なんかおかしくなってきた。

~できる、と言うときはラ抜きの方が「おさまりがいい」と思うのは僕だけ?

~できる、の場合はラ抜きで

~される(受動)の場合はラ付きで、これでスッキリ

ラ抜き言葉を使って

『シマウマはライオンに食べれた』なんて言っている人はいないのだ。


人から借りたもの


ずっと前に読んだ本多勝一「中国の旅」以来いわゆる南京大虐殺はあったと思っている。(人数はともかく)

この本は上記の本やその他の本に使われている写真を「検証」したもの。結論はなんと「証拠にな写真は1枚もなかった。」

場所が違う、兵隊の服が違う、初出の時と写真の説明が違う、ポーズが不自然、虐殺なのか戦死なのか区別ができない、中国の国民党・共産党内戦の写真が使われている、日本軍には公開処刑の習慣がない、等等、、

ナルホド証拠写真とはいえないようだ。

この本をはじめ、最近は「なかった派」の本がよく目に付く。この写真についての「あった派」の反証の本はあるのかな?僕は知らない。

ただ日本軍には公開処刑の風習がないといわれても、人間が尋常でなくなる戦時中である。一般論は通用しない世界だから、あったかも知れないとは思う。つい百数十年前までさらし首があった国だし。

南京大虐殺は中国が対外的に行った反日宣伝だとは思うが、南京で「何かがあった」だろうとは思う。最近の「あった派」の本を読んでみたくなった。

携帯電話故障した。かってに電源が1分もたたないうちに切れてしまう。ドコモショップに持っていくと代替機を貸してくれて、修理代も無料との事。しかし電話帳機能とモバイルスイカが問題だ。SDにバックアップなんかしてなかったし、、、さっそく電話帳をSDにコピーしてみるも途中で電源が切れてうまくいかない。調子がいいときもあるので、とりあえず持ってかえって、翌日トライしてみる。たまたま調子少しよくて(3分ぐらいもったので)SDにコピーでき、モバイルスイカも機種変更の手続きして、ドコモショップで代替機を受け取り修理に出して事なきをえる。モバイルスイカに定期券とか入れてなくてよかった。調子がずっと悪かったら、と思うとぞっとする。多機能はいいけど故障したらいっきになにもできなくなるんだな~とつくづく実感した今日この頃です。