僕は公衆の面前でいちゃついている。

色白のロン毛と。

なりゆきでそうなった。

周りの景色は見えていない。

お互い顔を見つめて、触って、時々舐めて、、、、、

どのくらいたったのだろう。ふと我に返る。

遠くの方でなじみの茶髪が僕を見つめているのに気付く。

僕は目をそらそうとするが凍りつく。

茶髪の目が潤んでくるのがわかる。

動揺する。

僕の体はまだ今の快楽を続けようとする。
心臓が高鳴る。

沈黙。









突然茶髪がロン毛に噛みついた。








こんな修羅場は初めてだ。

どうすることもできず立ち尽くす僕。




『僕が悪かった!』言葉が出ない。

出たとこで通じない。

しばらくもみ合いが続いた。











茶髪とロン毛は一つの檻の中。

僕は檻の外。











キャインキャイン。



ペットショップで差し出した僕の手を巡ってケンカした二匹の犬。罪作りな僕。
あ~犬飼いたい!

アメリカで銃撃事件が起きる度、日本では「全米ライフル協会の圧力はけしからん」という意見がでる。

日本で交通事故が起きるたび、なぜ「車のスピードリミッターをつけろ」という議論にならないのだろう?

日本での最高速度は100kmだろう。100km以上出せない車にすれば、事故死者の何割かは確実に助かる。事故も確実に減る。トラックなんかは80kmだ。それ以上スピードが出る車はつくらせない。坂道でスピードが出すぎるなんてこともみちろんない。技術的にはそんなに難しくないだろう。だれでも気づくと思うことが話題にならないのは、日本に目に見えない圧力団体があって、マスコミはこの話題をタブーにしてるんじゃないの?

ライフル協会と違って、目に見えないだけにもっと悪いと思うが、、、

僕はタバコとほとんど縁のない人生です。今の彼女がたまに吸うくらい。彼女は水泳とかジョギングとかやってるのに、タバコやめたらもっと楽に運動できると思うのだが、その気はないらしい。

最近名古屋でタクシーの全面禁煙がニュースになった。僕には実害ないからどうでもいいのだが、何もそこまでしなくても、という気はする。JRも飛行機も、都心の路上まで禁煙。喫煙者は吸える場所を探すのに大変だろうなと思う。ほんの少し同情する。(ファミレスやコーヒーショップなどは、禁煙席・喫煙席分かれてる場合が多いが、居酒屋・スナックなんかも分けてほしいな。)

10両編成の列車なら1~2両は喫煙車でもいいと思うし、人ごみの中の喫煙は迷惑だが、閑静な路上での喫煙まで禁止することはないと思う。路上喫煙禁止条例のおかげで、コンビニの前の灰皿が撤去されたりしてる。街の中に少しは公衆灰皿があってもいい。僕はなんて心が広いのだろう。ニコニコ

しか~し

路上喫煙者で携帯用灰皿を使ってる人をほとんど見ない。喫煙はゆるせるが、ゴミをばらまくな!!吸殻だけでなく灰もだ!!僕の家の前でそういう行為をした場合、そいつの家をつきあてて、毎日玄関前に犬の糞を置いてやろうと思う。うんち実行はしたことないけど、、、プンプンプンプンプンプン