僕の勤めている店によく外国人のお客さんが着ます。僕は外国語はろくにしゃべれないくせに、外国人の接客は好きです。普段から「キレイなお客さんなら何国人でもOKよ~ラブラブ!怒ってるお客さんは何国人でもダメプンプン!!」なんていってます。

今日は野菜の問い合わせのお客さん。野菜担当者が僕の所のきて、「僕に振るな!」なんて心にもないことをいいながら、うれしそうに行ってみる。「野菜の名前なんてパンプキンぐらいしか知らないよ~」と僕。

白人夫妻はどうやらほうれん草を探してるらしい。英語でほうれん草なんて知らないけど、ほうれん草と小松菜を持って悩んでる。「どっち?」という顔をして僕を見る。

僕ほうれん草を指差しその白人おばさんに「ポパイ・イート・ディス  ゲット・ストロング」苦しまぎれに言ってみた。おばさん笑って「オー ポパイ!!」通じたニコニコ。ご主人は「ポパイザセーラーマン ホッホー音譜」歌まで歌ってた。よかった。得意げ

外国人のお客さんは通じなくてもしょうがないか、と思う反面、通じたときの喜びは5倍ぐらいです。単純な僕です。

ジェットコースターで事故が起き女性が一人なくなった。お気の毒なことだ。

今TBSのブロードキャスターを見ていて、「あってはいけない」とか「200%安全でなければ」とかいう発言があったように思う。正確には覚えてないが。

乗り物で事故を起こさないものが今まであったか?電車にしろバスにしろ飛行機にしろ、、人はリスクを覚悟の上で利用しなければいけない。リスクを少なくすることは重要だが100%なんてことが不可能なことぐらいいいかげんに常識にしてほしい。あまりに情緒的なコメントだ。

「点検を一年もしていない」との発言もあった。毎日点検しているぞ。営業前に目視点検、空で2回走行させる。いいかげんな発言するんじゃない。遊園地、メーカーに責任がないといってるんじゃもちろんない。100%悪いわけではない、と思うだけだ。

ジェットコースター好きのみなさん。スリルがあるイコール危険である(少なくとも日常生活よりも事故にあうリスクが高い)ということを承知の上で楽しんでくださいね。

僕は絶叫マシンはどうも苦手。ディズニーランドの乗り物がちょうどいい。

最近年のせいか涙もろい。金スマでやってたアジャコングの人生見てうるっときた。

親子とは、家族とは、、考えさせられた。

僕と家族との関係は最悪です。

アジャのおとうさんもおかあさんもとても強い人だな。アジャも強い。バミューダの異母姉妹との対面、そしてバミューダでの父親の態度に強い愛情を感じる。目に見えない血のつながりがあるんだなあー。