僕の勤めている店によく外国人のお客さんが着ます。僕は外国語はろくにしゃべれないくせに、外国人の接客は好きです。普段から「キレイなお客さんなら何国人でもOKよ~ラブラブ!怒ってるお客さんは何国人でもダメプンプン!!」なんていってます。

今日は野菜の問い合わせのお客さん。野菜担当者が僕の所のきて、「僕に振るな!」なんて心にもないことをいいながら、うれしそうに行ってみる。「野菜の名前なんてパンプキンぐらいしか知らないよ~」と僕。

白人夫妻はどうやらほうれん草を探してるらしい。英語でほうれん草なんて知らないけど、ほうれん草と小松菜を持って悩んでる。「どっち?」という顔をして僕を見る。

僕ほうれん草を指差しその白人おばさんに「ポパイ・イート・ディス  ゲット・ストロング」苦しまぎれに言ってみた。おばさん笑って「オー ポパイ!!」通じたニコニコ。ご主人は「ポパイザセーラーマン ホッホー音譜」歌まで歌ってた。よかった。得意げ

外国人のお客さんは通じなくてもしょうがないか、と思う反面、通じたときの喜びは5倍ぐらいです。単純な僕です。