今日ニュースでジャガー横田がなんかのボランティアの一環として何キロか歩いたようだ。世界的なイベントだったようだ。まったく詳しいことはわからなくて申し訳ないが。200円で世界の子供1人が1日生きられるとか。

よく日本のニュースで、難病の子供が外国で移植手術を受けるために、何億円の募金を集めているというのを見る。家族親類にとっては何とか助けたい、という気持ち、切実なものだろう。募金活動も必死になる。親類・会社・地域・芸能人・スポーツ選手・マスコミあらゆる手段で訴えかける。当然のことだ。

2つのニュースを比べることはできない。しかし募金をしようとする我々はどっちにするか、悩むこともあるだろう。

遠くの外国人と日本人。何千万人の命と一人の命。助かる可能性がほとんど助かるか70%か。

よく命の尊さはみんな同じという。一人の命の尊さと何千万人の命の尊さと、どっちを選ぶか。自ずと結論はでるだろう。

一人の・日本人の命が、どれだけ自分の身近にいるか(同じ会社の仲間とか、同じ町内とか)には大きく左右されるが、、、

3日前のブログの中で「居酒屋とかスナックとかにも禁煙席があればいいのに」旨のことを書いた。

僕はあまりそういう経験はないが、最近居酒屋に子供づれの家族がよくいるという。もし禁煙席ができたら、子連れの家族専用席みたいになったりして。考えたらぞっとする。

居酒屋は子連れで来る場所じゃない。マクドナルドでもいってろ。

子供の隣でのむより喫煙席のほうがまだまし。


いって来ました。レオナルド・ダ・ヴィンチ展。上野国立博物館

展覧会の目玉はなんといっても絵画「受胎告知」

暗い大きな展示室の中に、スポットを一点にあびて鎮座してました。平日の昼ということもあり、ほどほどの混雑でした。

ダ・ヴィンチの初期の作品(もっとも全部で10点ぐらいしか絵画はないようだが)だそうです。

やはり吸い込まれるような本物の迫力がありました。

展覧会はその次「平成館」という第2会場にてダ・ヴィンチのデッサンや幾何学・建築・解剖学・飛行機など多方面での天才ぶりを紹介します。ダ・ヴィンチの全体像がわかるしくみ。すごい人間ですね。自然科学に対する興味が半端じゃない。

展覧会はとっても充実してるもので、日立の協力ということでテレビモニターを多用したとてもわかりやすいものでした。

難点はなんといっても見せる順番が逆じゃないの?と思うこと。

絵を見てから詳しい解説を聞くより、僕ら素人には、解説を(見所を)聞いてから絵を見たい。

絵の展示室には1回しか入れないなんてケチなこといわないで、せめて最初と最後の2回入場できるようにしてもらえたらなと思う。