今日ニュースでジャガー横田がなんかのボランティアの一環として何キロか歩いたようだ。世界的なイベントだったようだ。まったく詳しいことはわからなくて申し訳ないが。200円で世界の子供1人が1日生きられるとか。
よく日本のニュースで、難病の子供が外国で移植手術を受けるために、何億円の募金を集めているというのを見る。家族親類にとっては何とか助けたい、という気持ち、切実なものだろう。募金活動も必死になる。親類・会社・地域・芸能人・スポーツ選手・マスコミあらゆる手段で訴えかける。当然のことだ。
2つのニュースを比べることはできない。しかし募金をしようとする我々はどっちにするか、悩むこともあるだろう。
遠くの外国人と日本人。何千万人の命と一人の命。助かる可能性がほとんど助かるか70%か。
よく命の尊さはみんな同じという。一人の命の尊さと何千万人の命の尊さと、どっちを選ぶか。自ずと結論はでるだろう。
一人の・日本人の命が、どれだけ自分の身近にいるか(同じ会社の仲間とか、同じ町内とか)には大きく左右されるが、、、