Every day's blues
辻仁成著

芥川賞シリーズ第○番


辻さん芥川賞作家だったんですね。知りませんでした。

もっぱら中山美穂さんのお相手というイメージしかなかったんです。


小学校時代いじめられた思い出のある男が、「私」が刑務官として勤める少年刑務所に囚人として入所してきた。

男は「私」に気付いているのか?そのそぶりは見せないが。

男と「私」の関係が、現在と小学校時代の思い出とシンクロして話が進んでいきます。

男と「私」が持つ暗い部分が、青函連絡船の廃止を絡ませながら、津軽海峡の海の雰囲気とあいまってよくでてます。


なかなか読み応えのある小説でした。芥川賞受賞作だから短いし。

次の本も辻さんに決定。

今日NHKのsongsに絢香さん出演。

テレビの前でスタンバッてたら15分おくれるということでちょっと拍子抜け。


今日のNHKと金曜日のA-studioの後のテレビ出演は決まってない。(地上波では)


早くアンプラグドの当選通知こないかなー

首ながーくしてまってます。

そしてそのライブのDVD発売。ゼヒお願いします。

なにしろ絢香さんのDVD作品はファーストメッセージライブの1つしかないんだから。少なすぎるでしょ。


ところで、10年に1度の強い台風中部地方直撃みたいだけど、東京では雨もやんで、どーなちゃったの?これでも明日は嵐になるのかな?せっかくの休日なのに、、、、

今日は、初めての「成分献血」をしました。

先週いきなり仕事が入って、なくなくキャンセルしたので、今日という日が待ち遠しかったよ。


予約して、10月に出来たばかりの秋葉原の「akiba:F」 という献血ルーム(なんて』読むの?)。ピカピカです。

こんな感じ


Every day's blues
初音ミクさんのフィギュア。

僕はこういう人形に興味がないので、どうでもいいんですけど、、、

このフィギュア(よく見る)が、この名前(これもよく見る)だとは知りませんでした。


受付はじめスタッフ全員女性。

いいもんです。

お客さん(じゃないか)も少ないし。


検査と診断を済ませて、いよいよ採血です。

腕に血圧を測るときのようなバンドを巻いて採血です。バンドが締まってるときは、採血をして、採血をした血液は成分だけ分離して、バンドが緩んだときに戻すという仕組み。自動的にバンドが締まったり緩んだり3往復で終了。所要時間約45分から1時間くらいとの事。


針を刺して10分ちょっとたった頃、きつかったバンドが緩んだと感じたとき、、、、

目の前が白くなってきた。ブラックアウトじゃなくホワイトアウト。気分も悪くなって、もーだめ!!!


「スイマセン!!気分悪い!!!」


看護士さんっていうのかな?3人くらいも来てくれて頭を下げて足を台の上に乗せて、血圧測って、

「この血を戻したとこで、終了にします。」

この姿勢になってちょっと楽になった。

「せっかく針刺さってるので、点滴打っときますね。そのほうが回復早いですし。」

血が戻ったところでバンドをはずし、点滴。


点滴初体験でした。テレビでしか見たことない。


その間何回も血圧測られる。

そのたびに何か書いてる。

『健康被害報告書』だって!


点滴終る頃にはもう90%の回復って感じでした。

「しばらくこのままベットに横になってて。」

ベッドまで飲み物とかクッキーとか運んでくれて、おかわりまでも。

何度も親切に声かけてくれて、うれしかったよ。

最後の血圧測定してベットを降りました。

その間約90分くらい。


その後もロビーでちょっと休んで、献血ルームを出ました。

開所記念の高級ハミガキもらいました。


こんな経験してもう懲りたかっていうと、うーん、もう1回くらいやってみます。