Every day's blues

辻仁成著


タイトルからして中高生の恋愛ものみたいだけど、すいぶん違った。

施設で育った親を知らないリリカに、同じ境遇の基次郎という男からいきなり手紙が来て、文通を始める。

初めての手紙から、基次郎とリリカの手紙のやりとりのみで話が進んでいきます。

自殺未遂事件を起こしたばかりのリリカが、基次郎の手紙に励まされ、人間的に成長していく。

お互いの恋人の出現や、リリカの本当の親との対面などの話を通して、生きる喜びや感謝を感じていく姿、いかにも小説的によくできた話だ、と思いながら、涙がでそうでした。

本を読んで涙しそうなんて「陰日向に咲く」(劇団ひとり)以来です。

終盤はちょっと長すぎかな。

今朝の芸能ニュース「例によってめざましテレビ」で絢香さんの歌声が流れて、

また、なんだなんだ!!!となってバキッと目覚める。


NHKは絢香さんに紅白の出演依頼をしていることを認める。

だって。


なんだそんなことか。

とーぜんでしょう。ニュースになるような事じゃないよね。


トリになるとかいったらニュースだけど。


早くアンプラグドの当選通知こないかなー


一言も聞き逃さないように、真剣に見てましたよ。絢香さん。

この番組面白いですね。何回か見たことあるけど、事前の取材を秘密裏に行ってるのがユニーク。(証拠写真をいちいち撮ってるのがいい)

絢香さんのお母さんへの取材なんか、他では見れない新鮮な内容でした。

こういうトーク番組の出演ほとんどないので、(徹子の部屋以来?)歌手としてではない部分も見れてよかった。

土屋玲子さんとは、大親友なんだ。

あらためて「みんな空の下」のPVに込められたスタッフと絢香さんの思いを感じました。


そして地上波の出演予定が終ってしまった。

あとは年末の○○大賞とか、そして紅白か。