【希望】冷静になって整理してみます | cb650r-eのブログ

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【事実】正しく伝えてほしい

 

2024年11月14日(HP)
ニデックモビリティ社は、オートバイの発進、変速、停止など、駆動力が変化するシーンで、ライダーのクラッチレバー操作を必要とせずにギアチェンジを可能とする電動クラッチECUを世界で初めて開発。(ECUとは、Electronic Control Unit)
 
2023年11月7日(HP)
Hondaは、二輪車用有段式マニュアルトランスミッションのクラッチコントロールを自動制御することで、ライダーの手動によるクラッチレバー操作を不要とした、「Honda E-Clutch(ホンダ イークラッチ)」を
世界で初めて開発しました。
※ Honda調べ(2023年10月時点)


つまり、「クラッチレバー操作を必要とせずにギアチェンジを可能とする技術について、」
まあ、強いて言えば、
ニデックモビリティ社は、
主要ユニット部品となる「電動クラッチECU」を世界で初めて開発した。
(2023年11月7日時点では)ホンダは、クラッチレバー操作を不要としたオートバイを、世界で初めて商品化に目途をつけた。が、素人の私にとっては理解しやすい感じです。(もちろん、ホンダも長きに渡り「開発」してきたことは事実ですが)

2024年9月17日(ネット記事)
中国重慶発のバイクメーカー「ゾンシェン」のスポーツブランド「サイクロン」から今回登場した「RC401E」は、
中国メーカー初となる電動クラッチ採用モデルだ。
「あぁ、これは、なんだか
正しいような…。」 

 

Honda HPより

 

(今回の学び)
Honda E-Clutchは、2つの小型モーターとギア類で構成された駆動部分とMCU(モーターコントロールユニット)、クラッチのリフターピースを作動させる三分割式のクラッチレバーシャフトを核とし、各種センサー類から送られたデータを基にMCUと協調して制御を行うエンジン制御ECU(電子制御コントロールユニット)で構成されている。

(気づき)
二輪も四輪も、特に電装系は他社製の部品を多数組み込んで完成品に仕上げるわけで、改めてその大変さを垣間見た気がします。
今回、CB650Rの納車遅延の原因となっている「ウインカー制御リレー部品」もおそらく社外製の部品でしょうから、あまりホンダを責めるのはいけませんね。反省します。

 

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