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アコギを弾こう!バイクに乗ろう!

弾き語り遅咲きライダーのつれづれ日記

買う買わない買う買わない買う買わない買う買わない買う買わない買う…
ん~(-.-)y-~~~イップク



物を買うのに、これと決めたらあんまり迷わないんだが、10万オーバーの買い物となるとそうもいかない。必要に迫られないと高額なものは、今ある物でいいやと自分を納得させる。しか―し、趣味の世界となると話は別。

MARTIN2本、GIBSON1本、この3本のアコギはどうしても欲しかったから、ローンを組んで買った。あ、MARTINのD-18は14万8千円を現金でポンだった。



明日、XJR1300を見に行く。今乗っているスーフォアの400を下に出して、ローンを組み替えて…。

うーむ、煮えきらん。どうしたらいいかとここで言うても、誰も読んでないしぃ。
誰かいませんかぁ~

えーと、あれは確か大学の…おい、ちが―う。何を言うとるんじゃワシ。
じゃなくて、やっぱりバイクの話だぜ。

普通二輪教習で、雪がちらつくことはあった。大型二輪は、一度も雨の教習はなかった。バイクは、夜と雨雪槍が降る時は乗らないと決めてたんだが、夕方土砂降りの雨にやられた。全身ずぶ濡れ。信号待ちしていたら、隣りに止まったバイクのおっちゃんに合羽忘れたん?と聞かれてしまった。
車に乗り始めて、傘をさして長々と歩いたことがない。少々の雨なら、走って屋内に入るからだ。

ヘルメットのシールドを下げても、雨粒が痛い痛い。次第にズボンの中もビシャビシャ、靴の中も浸水。何十年ぶりかの水も滴るいい男になってしもうた。
原チャリに乗っていた頃は、ヘルメットが要らない時代で、革ジャンが水びたしになるわ、前は見えんわ、グジョグジョでも平気だったけど、今回は雷も鳴って怖かったじゃねえか。

夕立ってえのか?
夕方突然降る雨は。じゃあ、朝方突然降る雨は、何て言うんじゃ?朝だ…ピー!

バイクにも屋根がありゃええかのって、四輪があるってか。
ノリ突っ込みはしんどい。という、初めての体験でした。チャンチャン
大学は県外だから、そうそう行く機会がない。かと言って、小中高は地元だが、卒業して顔を出した記憶がない。通り過ぎた633年間は、思い入れがないからかもしれない。今、世間の話題になっているいじめのターゲットになっていたから。
自分の夢を叶えるために、何かを得た大学(2校)と、バイク免許にチャレンジした教習所には、必死という言葉が一番。だから、もっとできることがあったのかもしれないと、戻ってみたくなるんだろう。
練習はウソをつかないことを実感できた。

普通二輪に初めて跨がった時、自分にこれが操れるのかと思った。クラッチ付きの原付に乗っていたから、まあ楽勝かと高を括っていたが大間違いのこんこんちきだった。七転八倒四苦八苦悪戦苦闘の連続。でも、中型にチャレンジしようと決めたのには、大袈裟だけどそれまでの人生いろいろなことがあり、これではダメだと自分を奮い立たせるためだった。それまでの自分は、何をやっても中途半端で、後ろ向きだった。自分を追い込むことで、一歩でも前に進みたかった。2回検定に落ちたが、なにくそとチャレンジした。3度目は、開き直って望むことができて、合格できた。嬉しかった。

ローンを組んで、念願の中型バイクを購入した。週末には、ガス抜き息抜き気分転換にソロツーリングに出かけた。車で行くより、自然を直に感じながら走るバイクの魅力に遅咲きながらハマってしまい、いつか大型二輪の免許を取ると決めた。
7月の7日。七夕の日に再び教習所に入校し、大型二輪のチャレンジを始めた。普通二輪に乗っているから、補習なしでいけると思ったが、これが甘かった。バイクの感覚にはすぐ慣れたが、課題走行の壁にぶち当たってしまった。波状路である。普通二輪の時、一本橋が鬼門だったように、波状路が鬼門になった。しかし、練習あるのみで納得いくまで練習した。教官も熱心に指導してくださり、2回目の卒検でパスできた。

その時思ったこと。

やると決めたら、やり通す。
失敗して凹んでも、すぐ切替える。
幾つになっても、学ぶことはいいこと。
常に謙虚に感謝すること。

やりゃできるじゃん。
自分に少し自信を持つことができた。

さて、次は何にチャレンジするか!

男なら…だな。
自分が長くやっているスポーツは、ソフトテニス。毎年、初心者の指導をする。技術とマナーが両立してこそ、アスリートと言える。

ニワトリが先か卵が先か、タイムリーに指導できるのが、理想。しかし、礼節がきちんとできていても、技術が上達しないと、試合のレギュラーにはなれない。

口でああしろこうしろというだけでは、やる方はそんなにすぐできるもんかと思うに決まっている。だから、やってみせて、やらせてみて、褒めた後注意点を理解させる。

カープの達川語録である。
「やってみせ、やらせてみせて、褒めてやらねば人は動かぬ」

さて、2回目の卒検チャレンジ。いかなることか。

波状路波状路波状路波状路一本橋一本橋一本橋急制動急制動急制動指示器指示器指示器…
習い事には、金がかかる。

とりあえず、ここから出発。



最近できた新しい道の駅

すぐそばを高速道路が通っていて、柵の間を通れば高速に入れそうなところがあった。

さあ、次はどこ行こ。



道の駅を制覇するのだ。帰り際、セルを押してもウンともスンとも言わない。え!何で?バッテリー上がりでもないし。近くにいたバイク乗りの人に来てもらったら、ハンドルの停止スイッチが入っていた。何かの拍子に当たったんだと思う。はずかし~。

これまで、試験というものを何回も経験してきたが、中学校の国語のテスト以来、100点というものを、見たことも、取った記憶もない。高校の数学、物理に至っては、数学0点物理3点という輝かしい汚点の記憶は鮮明にある。それが今、人にものを教える仕事をしているから、不思議っちゃあ不思議。根っからの文科系人間なもんで、計算するより漢字を書いている方が、気が安らぐんだな。

さてさて、幾つになってもテストだの検定だのちゅうもんは、一筋縄でいかないのが、何を隠そうこの私だ。

納得いかない状態で、検定を受けるから、また1回目失敗したじゃん。大型二輪にそうそう乗れるわけじゃないから、教習所で楽しむかね。補習じゃ補習じゃ。
とはいえ、自分の未熟さを大気圏外にまであげて言わせてもらうとやね、検定バイクにクセがありすぎ。今日のバイクのクラッチは、遠かった。普通二輪検定バイクくらい整備してあるCB750RC42で検定を受けたいもんでR。フロントフェンダーが割れてて、針金で留めてあったぞ。

それと、教官の指導ポイントが担当によってビミョーに違うんだけど…。指示器出すとこここ?

合格した暁にアンケートがあるから、感謝の意もこめて、こと細かく書こうと思う。

急制動止まらん!一本橋のタイム、ウサインボルト顔負け。ダラロームにクランク足付き、だめぢゃん。

明日、プッとソロツーにでも行ってこ。もちろん、400CCバイクで。
雨続きで走りに行けないから、アコギ弾いて過ごそう。ということで、今回は、ギター紹介の巻。アコギと出会ったのは、高校時代。友人が弾いているのを見て、オレも弾けたら女の子にモテるかもと思い、見よう見まねで弾き始めたのがきっかけ。で、モテたかというと、男子校だったので全くなし。トホホ。

当時、親に買ってもらったギターは今でも現役で弾けるけど、メンテナンスをこまめにしなかったので、状態はよくない。好きなミュージシャンの持っているギターが欲しかったけど、とても手の出る価格じゃなかったから、断念。しかし、同じメーカーで年代の比較的新しい中古をローンで買った。やっぱり、高級機はいい音がする。


MARTIN D-18
煌びやかなシャリーンとした音で、リードを弾いたり、スリーフィンガーで弾くと心地いい。


MARTIN D-28
通称ニッパチ。あらゆるアコギのお手本ギター。ストロークで弾くも良し、ピッキングで弾くも良しのオールラウンドアコースティックギター。


GIBSON J-45
ロックミュージシャンが、アコギを弾くときによく使われるのがGIBSON。MARTINに比べると、ガツガツした音で、ストロークで弾きまくるのがかっこいい。


YAMAHA FG-401
高校時代の友人から譲り受けたもの。当時、これを買った友人から4万円のギターと聞いて、羨ましかった。さすがYAMAHAだけあって、チューニングがくるわない。ちなみに、その時自分が持っていたのは、「モーリス持てば、スーパースターも夢じゃない」の2万5千円のMORRIS W-25。全然スーパースターになれず、夢で終わったのであった。

普通二輪免許を取って5ヶ月。久しぶりに母校に帰った気がした。

学生服を脱いで20年あまり。この歳になって、まさかバイク乗りになるなど、ついぞ考えなかった。20代はひたすら2ドアクーペを乗り回し、4ドアセダンになり、ワゴン車になった。もう、四輪は仕事のために必要な移動手段でいい。

普通二輪に乗りはじめて、自分の中でオフを楽しむゆとりが生まれてきた。車では行こうとは思わないところでも、バイクなら行ってみたい気になる。これがバイクの世界なのかもしれない。

海に山に、潮風を感じながら、緑を愛でながらオフを楽しむ。そのためには、仕事を能率よくこなす。自分にとっていいことずくめ。
今日から大型二輪免許取得を目指す。何かにチャレンジすることは、生きがいを見つけることと同じ気がする。
焦ることはない。ゆっくりといけばいい。S字クランクスラロームはスイスイいけるけど、相変わらず一本橋はゆっくり行けんなあ。目標→10秒以上かけて渡る。

なんにしても、バイクは楽しいぜぇ~。

さて、次の予約をいれるとしよう。

ありゃ、空きがない…
お、もしかして梅雨明けか?ならば、走りに行かねばなるまい。今回は、島めぐり里帰りソロツーである。
須波港からフェリーで瀬戸田へ。お袋の里がある生口島へ。いや、あったと言った方が正しかったかもしれない。40年前の少年時代、ばあちゃんがいて、遊び回った田舎の風景は見つけられなかった。しまなみ海道ができて、地続きになり、あの頃の面影が一変していたから。

かすかに、もう人は通らないと思える道があった。ここを登ったら、もしかするとばあちゃんの家があった所がわかるかも・・・と、バイクで無理矢理登ってみた。でも、高速道路の壁で行き止まりになっていた。



以前来た、たけはら道の駅でひとやすみ。


瀬戸田行きフェリー乗り場にて


あの山のむこうに、40年前小学生だった自分と、ばあちゃんがいる。



耕三寺を行きすぎてしまい、右回りフルロックUターンしようとして立ちゴケせり。
バイクを買って4回目。誰も周りにいなくて見られなかった。よかった。でも、カッコわり~。