アコギを弾こう!バイクに乗ろう!

アコギを弾こう!バイクに乗ろう!

弾き語り遅咲きライダーのつれづれ日記

Amebaでブログを始めよう!
「山道か 中距離海沿い 200㎞」

 距離は身近いが、山道をバンクさせながら走るか、免許を取って超初心者が200㎞の海沿いを走るか、ツレに究極の選択をさせた。ん~~~~~~~~~っと20秒考えて、200㎞コースを決意した。
 自分は、何回か走ったことがある周防大島一周。ソロツーでキャンキャン飛ばして走ったことのある道だから、あんまり疲れなかったが、ツレは知らない道で未知の距離を走らされることになって、出発前は凹んでいた。が、道の駅サザン瀬戸東和に着いたときには、来て良かったと曰うた。
 あくまで法規走行。100㎞/hなど出すはずがない。しかも、先月免許を取った相方とツーなので、MAX60㎞/h。トロトロ走りがうまくなったぜ。低速を制する者は、バイクを制するというくらいだからね。

往路休憩



大島大橋withツレbike ↓

道の駅 サザン瀬戸東和からの眺め ↓

「チャンネルも 電話も回した 今はポチッ」

 今回も、ツレツーリング記。目的地は、道の駅竹原。何回か来たけど、ツレツーは始めて。地図で「遠いよ。」と言っていたのに、何が何が、「バイク免許を取って良かった。」だそうで。広モ-さん、お世話になりにけり。近々、大型二輪にチャレンジするそうです。足が届くんじゃろか?

道の駅竹原



竹鶴何とかという人の生家

うまし!瓦そば。


ガチャガチャ・・・ジーコロコロ・・・
「ソロソロと 一人のツーが 二人ツー」

 二輪免許を取って、一緒に走る相手がいなかったから、ずっとソロツーリングだった。しか~し、5・6ヶ月かかると思っていた知人が、3ヶ月で、しかも、卒検1発合格した。
 バイクには、路上教習がないので、検定合格したら自分で路上教習しなければいけない。で、知人のためと言うより、一緒に走る相方が欲しかったので路上教官になって、旋回や一般道路の練習につきあった。最初は、家の周りから始めて、商工センター(自動車教習で自分も卒検を受けた埋め立て地)を走り、なんとかノロノロ走りだけど路上に出られるようになった。

こうなれば!

 
もう引っ張りまくって、ロングツーリングだ。と言っても、往復で100㎞。周防大島一周で、約200㎞コースは、もうちょっと後でっと。いつかは、四国に讃岐うどんツーに、角島ツー、九州阿蘇ツーだぜ。

土師ダム(八千代湖)↓




↓道の駅 福富

 右のアフリカツインは、知人のバイクではありません。ちなみに、これは身長174㎝の自分でも、足がつま先。
「快晴の 次の日一転 ぶち寒し」

 知人が少しずつ路上走行ができるようになった。でも、まだ小旋回(特に右フルロック旋回)ができないので、猛特訓。そのときの一枚。快晴で、気持ちよかった。ちなみに、自分のバイクはXJR1300。



 さあ、それじゃあツーリングに行くべいと、次の日に呉~江田島~(フェリー)~広島のツーリングに出かけた。昨日の快晴が嘘のような寒さだった。呉線から西に、客船が見えた。たぶん、船好きの友人は、この寒い中でも撮り船しとるじゃろうのうと思いながら、走った。
そのときの様子がこれ↓

呉線の途中で



呉の「アレイからすこじま」で


左:HONDA CB400Superfour NC31 右:kawasaki BALIUS 2型



 ずいぶん前に、ヤフオクでジャンク扱いのギターを落札した。「TAKAMINE」といえば、国産でもプロが使っている有名メーカーである。

 どこがジャンクだったかというと、ブリッジが剥がれて少し浮いているというところだった。これくらいなら、接着剤で何とかなるだろうと思っていたl。瞬間接着剤でペタッと付けて、弦を張ってみた。やった、安く手に入れられてラッキー・・・とはいかなかった。いくら瞬間接着剤といえども、弦のテンションには叶わず、ブリッジがもっと剥がれてしまった。

 ん~どうしたもんか・・・ショップに持って行って修理するのは高くつくしなあ。

 あ!そうだ!アーチトップ風にしてやれと、テールピースを入手。イメージで言うと、バイオリン。ブリッジピンで弦を留めるのはやめ。で、完成したギターがこれ。なんかおっしゃれ~。実際に弾けるようになったし。

 工夫次第で結構なんとかなるもんだ。



LAに住んでいる友人に、約40年来の再会をした。その友人から、貰ったバイクの手袋をはめてみた。

手袋って、英語で書くと「Gloves」。「s」が付くのは、複数の時だと中学校の英語で習ったけど、何で手袋を英語にすると「s」が付くのか、習ったはずかもしれないけど覚えてない。両手に付けるから複数なんじゃろう。日本語の文化と英語文化の違いじゃの。

 違いというと、指の長さが右と左で違っていた。左の手の指が、右より短いのだ。ん~、これは何としたことか。あ、もしかして、ギターで弦を押さえるから短くなったのかもしれん。右手はぴったり。

 バイクは、右手より左手の指操作の方が多いから、指先が余っちゃうと操作しづらい。そこで、自分の手に合わせて指先を改良。なんか変な形になっちゃったけど、操作しづらいよりはいい。親指で指示器出しやすいしぃ~。

 貰った友人に感謝!大切に使わせてもらうよ。


Kawasaki バリオス Ⅱ型

まだ、教習中の知人に「250の4発エンジンは、もう生産してないけど、これはお買い得だから今のうちに買っちゃえ。」とそそのかして買わせてしまった。
知人が免許を取るまで、我が輩が仕方がないから面倒を見ることにした。

ヤフオクで落札したタンデムバーと、以前乗っていたセカンドバイクのスクリーンをつけた。ちなみに、向こう側で見えないけど、爆音マフラーだったから、純正マフラーに取っ替えた。持ち主には了解済みだけど、だんだん自分仕様の私用バイクになりつつあるのだ。イヒヒ。

Kawasaki独自の、エンジンからカラカラ音が聞こえるけど、250の4発は良く回る。西広島バイパスをかっ飛ばしたら、気分爽快。(あくまで、法規走行ね。)

4年前、普通二輪免許を取り、半年後大型二輪免許を取った。
最初に買ったバイクが、95年式のCB400SFBlackーNC31。大型二輪を取って、リッターバイクに乗りたくなり、ローンを切り替えてXJR1300を購入。こいつと2年がかりで四国を一周した。
その間、セカンドバイクを乗り換えた。
CB-1
V-TWIN MAGNA
Dragstar400
XF650Freewind
いろいろなバイクを乗りたくなって、バイク道楽三昧した。でも、やっぱり教習で乗ったバイクが忘れられず、今月原点回帰した。おそらく、今度の94年式のスーパーフォアは、手放すことはないだろう。


2年越し 四国全県 走破せり

 大型バイクの免許を取って、少しずつ走るエリアを広げて行き、昨年の夏に足摺岬に1泊2日で行ってきた。初めての宿泊ツーで、天候がピーカンだったので七転八倒ツーだった。しかし、今年は昨年のようなことにならないように、2泊3日のツーリングにした。
 去年は、足摺岬の西方向だったので、今年は室戸岬から高知経由新居浜と東部周りで、四国全県を走ったことになった。天候は、日頃の行いが良いせいか、少々の雨が降った程度で、大汗をかかずに済んだ。


 さて、ここからフォトコーナー
(瀬戸大橋を渡り始めて、与島SAでパチリ)


(本物の鳴門の渦潮を見たかったが、遠回りになりそうで不安だったから、PAにあった写真で行ったことにした。)


(道の駅で撮影した中の1枚。ここで、「なんとかフォー」のレイザーラモンまがいの60歳がらみのおじさんがいたのだ。2台止まっている左にもう1台カスタムアメリカンがあって、それに乗って行った。ピッチピチの短パンレザーを履いていた。)


(今回の目的地、室戸岬。去年の足摺岬みたいに、ドーンと大きい灯台はどこにあるのかとウロウロしてみたけど、よくわからなかった。帰ってネットで見たら、山のてっぺんにあった。)





走っている間、オイル警告灯がつきっぱなしでエンジンが焼き付くんじゃないかと心配だったけど、大事にならず。出発前にオイル交換をした際、オイル量が少なかったらしい。ショップの兄ちゃん頼むよ~。

来年はどこにすっかな~。今しかできないからな~。九州のやまなみハイウェイを走りたい。

ということで、室戸ツーでした。
買い替えちまったぜ。

(購入までの段階)
①Goobikeで、ただ見ていただけ。
②アメリカンの大型に乗りたくなっただけ。
③でも、またアメリカンじゃ面白くないと思っただけ。
④何に乗っていないか考えてみただけ。
⑤オフ車であることに気づいただけ。
⑥自分には、オフ車は似合わないと思ったから、オフとツアラーのデュアルパーパスはないかと探してみただけ。
⑦すると、とあるSHOPに国外輸出仕様のBIKEを見つけ、無料見積もりを出してもらっただけ。
⑧ドラッグスターがいくらで取ってもらえるか、持って行ってみただけ。
⑨金額を見て、これなら現金一括ポンと払えるなあと思っただけ。
⑩1週間考えて、契約しただけ。
⑪7月19日に納車しただけ。

で、こうなってしまっただけ↓




手前のBIKEがどこのバイクで、奥のバイクとの違いが分かった人は、コメント宜しくと思っただけ。