璃絃のハル日~☆ -12ページ目

ねぇ?








どうして


汚れたわたしを撫でてくれるの?










そのキレイな手で


小さくなったわたしを撫でてくれる、強いあなた。

















でも、
知ってる?










わたしの足には

何か冷たいものが落ちてきてたコト。






璃絃

このまま







暗い暗い






雨の中に溶けてしまえたらいいのにね。














璃絃

なんだか...








あなたを遠くに感じます。















さみしいな…。






璃絃