「お誕生日おめでとう!」と言うと
「ママ、私を産んでくれてありがとう」

。。ほろっときました。

人が1人この世に生まれてくる時は、一体どんなエネルギーなんだろうか、という好奇心で、上の子が帝王切開だったにも関わらず、自然分娩を希望した私。
もちろん大変でした。。
妊娠中はフワフワして、「自分で生きてる」なんて感覚は嫌でも飛んでしまい、「生かされている命」を体感。
何しろ、自分が何もしなくても、日ごとにお腹が大きくなって、中ではもう1人の人間が形成されているんですから。
生まれる時の、ぐわーっと熱いものが進む感覚もすごくて。
おまけに、トイレに産み落としそうになったり(笑)
(3時間以上息んでも生まれてこないので、助産婦さんにトイレに行くように促され、座っていたら、重力のせいか?頭が出てしまったんです!でも、痛過ぎて声が出なかった)

体操で北クイーンズランド州のチャンピオンになったこともあり、キツい練習をしていたのですが、止めてからはダイエットが気になるよう。でもバースデーケーキは別ですね。
私は、子どもを産んでから一層、人に腹が立たなくなりました。
(海外で起業するのは、それなりにパワーが必要で、辛い体験もたくさんありましたけど。。)
生まれて来る赤ちゃんは、狭い産道を辛い思いをして通ってきて、お母さんだって大変で。
無事にこの世に生まれでたときは、誰もが祝福されて。

そう思うと、1人1人が本当に尊い存在。
だから、誰かに対して「許せない」という気持ちを持ったことがなくて、嫌なことをされても、水に流してしまうのですよね。
人に利用されたりしても、まあいいか、と。
私は子どもを授かったお陰で、丸くなれたと思います。
(前世が見える方によると、私は “他を守るために戦う男性” を何度もやってきたそうです。)
。。話が思い切り逸れました。
先日、お誕生日ディナーということで、オカーレストランのクリエイティブなお料理を堪能しました!
(私が料理できないので、必然的に外食になります)

前菜の盛り合わせ。ワニやエミューなど食べたことがない子ども達ですが、このサイズなら無理なく。というか美味しい。

娘は、メインはチキンにしていました。
他のメニューに好奇心があっても、「もし好きじゃなかったらお金が無駄になる」と無難な選択をするところが、私と全く似ていない(笑)

デザートも芸術的でした!
ドーナッツだっていうのに、テーブルに出されたときは「わお」。
日本ではステキな驚きの食べ物屋さんが多いけれど、ケアンズでは貴重かもしれません。
子どもと外食する時は、なるべく、料理に創造性があったり、盛りつけがきれいなど、非日常的な場所を意識して選びます。
ということで、14年前から現在までを思いつつ、無事育ってくれて有り難いなあと感無量のバースデーでした。
ちなみに、誕生石のオパールの可愛いネックレスをプレゼント♥
近々、ジュエリーなんかも共有できそうで楽しみです。
(ファッションの好みは全く違うので共有は無理でしょう。。娘は正統ガーリー。私はおばさんヒッピーですから・笑)




(自分の店では求めに応じられないと思うと、つい。。
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