
横から見ると、こんなに薄い。

え?これお財布?という感じですが
何しろ「必要なモノは何かを考え、必要なモノだけを持ち歩こう」というコンセプトから誕生したものなのです。
作り手のクリスからそれを聞いてドキッとした私。
私の長財布は全然使わないカードが何枚も入っていて、小銭もジャラジャラでパンパン

(カード社会だから、現金はいくら持っているか知りません。。コーヒーを買う時とか、たまに無くて焦ります・笑)
このお財布、発案からデザインまでは数年かかったそうで、モデルを作っては改善を繰り返してやっと商品化されたものだそう。

耐性が強い特性バンドを使っていて、クレジットカードなどカード類6枚とお札を挟むことができます。
コイン数枚は、中の溝の部分に入れて。

「持ち歩くのがこんなに少なくて大丈夫だろうか
」と少し不安になりますが、「本当に必要なものは何か」と考えることを習慣にするのが大切なのでしょうね。断捨離が日本で流行っているようですが、思考や習慣を変えることが究極の断捨離かもしれません。
更に、クリスは「ポケットに入れていてエンジョイできるものを作りたかった」と言っていました。
薄くて無機質じゃ、ちょっと。。
それで、木製にしたのだそうです。
機能性だけを追求したのではハートに響かないですよね。やはり、木は温もり感があります。

チェリー、オーク、ウォールナッツの3種類で、加熱圧縮された木を精密カット、仕上げのポリッシュは1つ1つ手作業で作られています。1つ$59。
箱も素朴でギフトとしても素敵。


まずは普通のお財布と2個持ちして、少しづつ慣らすのもいいかもしれませんね。
身も心も頭の中も軽くしたい。。そんな願望を持っているからビビッと来た商品なのかな、なんて思っています。