地球最古の森に抱かれた街・ケアンズから、自分らしくありたい貴方へ。 -25ページ目

地球最古の森に抱かれた街・ケアンズから、自分らしくありたい貴方へ。

ケアンズ地元情報誌リビングインケアンズの生みの親。16年間の編集者時代に出会った、オーストラリアやケアンズの素敵なモノ、ライフスタイルをシェアし、ハッピーの輪を広げるべく活動するマーフィー恵子のブログです。

今日のケアンズは最高予想気温32度。相変わらず青空が広がっています晴れ

パウチは今日明日をお休みをいただき、私は高原の方で家族とクリスマスを過ごします。



(南国のクリスマス感がいっぱい。Mimiさん作のオリジナルカード。)



昨日は、暑くて出歩くのも大変にも関わらず、たくさんの方がパウチに足を運んでくださいました。
ギフトやクリスマスカード、本当に有り難うございます。ラブラブ

(もらってばかりですみません。。汗

感謝の気持ちをカードにしたためて、ご挨拶に回る。。そんな皆さん、本当に素敵です。

そして、帰り際「メリークリスマス」とおっしゃるところが外国っぽい(笑)

昨日は、1日中そんな風で、お店が一層ハートフルな空間になった気がしました。


では、これから2時間弱のドライブに行ってきます。今夜はシャンペンかな。

皆様もどうぞ素敵なクリスマスをお過ごしください★
日曜の昼下がり、倉橋竜哉さんのマインドマップ講座に参加させていただきました。




頭の中にあるものをどんどん連想しながら紙にかいてゆくマインドマップは、私たちの脳の特徴、「想像性」と「連結性」を生かしたもので、活用することで

「発想力や創造力が磨かれ、より高度な考えの整理法、
記憶力、直感力、集中力、人を察する力を身につけることができる」
と言われます。


自由だし、論理的でなくていいし、楽しいので、私も仕事のアイディア出しや思考の整理には、自己流でマインドマップを書いてきました。

そういえば、子ども達の学校のノートにもマインドマップが登場してます。



でも、やっぱりプロの先生のお話を伺うと、色々な気づきがありました!

まず自分がやっていなかったのは、使こと。

「彩りある人生を送りたかったら、色を使ったマインドマップを」という言葉が印象的。


確かに、色をつけるとテーマが分類され、楽し気なだけでなく、目に焼き付いて、自分の頭の中でモヤモヤしていものが鮮明なものになります。

先生が毎日書かれているというマインドマップのノートは見事に美しくて、まるでアートのようでしたラブラブ!




(先生のサイトより)



頭の中がアーティスティックに表現できたら、何だか人生まで芸術的になりそう。



中央にイラストを描くというのも新鮮でした。

描いている間は無心になれるので、「これからこのテーマについて自分の考えを書くぞっ」ていうけじめが付く感じですね。

それに、描いているうちに不思議と楽しくなってくるのがいい。
眉間にシワを寄せて腕組みするより、よっぽどいい発想が生まれそうです★

頭の中を紙に落とすことで、脳の面白さと広がりを改めて感じます。




そして、マインドマップは他の方とシェアすると良いということも初めて知りました。

(中央にイラストがあるとテーマが一目でわかっていいですね。にしても、私は仕事以外では自己開示が苦手なので、努力要汗


マインドマップを研修や業務マニュアルに使って、大幅に時間やコストを削減した大企業もたくさんあるそうです。


例えば業務マニュアルが分厚くても、目次や概要をマインドマップにするだけで、社員さんの理解度は確実に高まる。

考えを述べるより、頭の中を俯瞰できるツールとして便利なのですね。




倉橋先生は、本当に自然体な方で、どんな質問にも嫌な顔せず、出し惜しみなく真摯に答えてくださいました。

知識も知性もお持ちなのに、同じ目線になってくださる優しさと器の大きさがあり、受講者にハッピーになってもらいたい、という気持ちが伝わってくるのでした。

というか、楽しそうでリラックスされているので、自然とマインドマップや呼吸法やりたい、と思わせてしまう。そんな方。




(講座の後、残れた方で懇親会をした後のショット。)



マインドマップの書き方自体はもちろん、私にとって、今回の一番の気づきは、「出すことで入って来る」という考え方


簡単な呼吸法も伝授くださったのですが、呼吸もその字の如く、吸うことを呼ぶために、まずは吐くのです。

知識のインプットに気が取られがちだけれど、まずはアウトプットすることが大切なんだ。。と、目が開いた感じがしました。

ギブアンドテイクで言えば、まずは差し出す、ということ。

アウトプットは、自分が既に持っているものや頭の中にあることに目を向けなければできません。

未来こうなりたい、今持ってない情報を得たい、ということより、今を見つめること。

それも楽しく軽やかに音譜。時には周りの人とシェアし合いながら。

そうすることで、次の流れがやってくる。


。。そんな風に思うだけで、何か満たされた気分になる単純な私。

これからカラフルなマインドマップを描いてゆきたいです。



(駐車場の方向が一緒だった流れで記念写真)



今日は初対面の方が多かったのですが、楽しく過ごさせていただきました。倉橋先生、オーガナイザーのKayさん、Jamesさん、参加者の皆様、どうも有り難うございました。
子ども達と日本へホリデーに行っていて、昨日帰ってきました。





何でも観てみたい年頃の子ども達につき合って、日々色々な場所へ赴き、ヘトヘトになりつつもとても楽しく、リフレッシュ!都会の空気を存分に味わって来ました。



紅葉も。




クリスマスイルミネーションもたくさん観られてラッキーでした。






飛行機に乗るまでGo Go Goでしたが、ケアンズに着いた途端、生暖かくもわっとした、ゆるーい空気に包まれて、一気にのんびりモードに戻ってしまいました。

空を見上げると、暁の時刻の、穏やかで厳かな黄金色の雲がヤシの樹を静かに照らしています。

高いビルがない!

人が少ない!

暑いから、着ているものも、持ち物もどんどん少なくなって軽くなる!



ずっと住んでいると忘れてしまう、でも、東京から帰ってくる度に感じるそんなこと。

お金儲けには適さないけれど、ケアンズは太古から続く、どっしり雄大な自然に包まれ、人が自分らしくいてもいいことを許してくれる寛大さがあります。



私の心の中には、日本の働く女性、そして子ども達が元気になることをしたい、という想いがずっとあるのですが、今回の滞在中、その気持ちをより確かにする話が生まれました。


こうして一時離れることで、ケアンズの良さを再確認したり、出逢いがあって、やりたいことの輪郭がハッキリしてくるのかもしれません。







仕事初日の今日は、開店と同時にMelokia lomilomiさん、そしてリビングインケアンズ時代の仕事仲間、Yumikoさんが遊びに来てくださいました。

こちらのブログでご紹介いただきました★)

そこで、会ったのは2回目というお2人も交えて、新しいビジョンの話で盛り上がりました!

私が描くものと似た企画に参加した時のこと、お金や運営のことなど、日本で生まれた「やる気」が具体的なイメージになるお話に、益々ワクワク。

2015年はパウチ発信で楽しいことが起こりそうです。音譜




「リビングインケアンズ時代は自由で本当に楽しかった」とYumikoさんと話した後、偶然にも現リビングインケアンズの方がお越しになりました。

私が辞めた後の大変な時期にマネージャーに就任し、立派な柱を築かれたJUNさん(左)と、JUNさんの後を引き継がれるTOMOさんです。





自分が生んだ子を成人させてくれた(次号で20周年なのです!)現スタッフさん、オーナーさんには本当に感謝している私。

ずっと応援しています!



今まで一緒に働いてきたスタッフさんがお店を訪ねてくれるのもとても嬉しくて、

お互い、今属する場所は違っても、仕事に関して、それぞれの立場から意見やアイディアを出してくれて盛り上がります。

ご縁は本当に有り難いものですね。
(JUNさん達がお帰りになった後、もう1人元スタッフさんがいらしてビックリ。しかも、皆出身地が近い!)


私は出不精、筆無精なので、パウチは、人とつながっていられる場所でもあるのかな、と思ったり。

ホリデーから帰ってきて、やること山積みですが、新たなインスピレーションが消えないうちにお店のこと、新しい企画について動き出したいと思います。


不在中お店番してくれたKoumeさん、Makiさん、Acoさん有り難うございました。




(六本木ヒルズ裏手、けやき坂のイルミネーション、東京タワーも見えて息を飲む美しさでした!学生時代、麻布十番でバイトしてたのですが、こんな光景はなかったような。。色々変わりましたね。私はやっぱり東京もケアンズも好きだなあ)

息子が無事、ハイスクールを卒業しました。

この後、社会に出てゆく子もいるし、進学する子もいる。

5年間のハイスクールでの想いを胸に、それぞれが新たな世界に旅立ってゆくんだなあと思うと、知らない生徒さんでも誰でも「おめでとう!」という気分!いよいよ大人の仲間入りだね。




(卒業式の前、記念に2人の写真を撮っていただきました)



学校の最終日は皆涙したそうで、自分の昔をちょっぴり思い出したのですが。。
同じ日の夜に行われた卒業式は、日本のそれと全く違ってました。

こちらは、フォーマルというものがあるのです。

男女とも正装して、ダンスを踊ったりディナーをいただいたり。






女子はどんなドレスを着るか、どんな車で乗り付けるかといった話題で、相当前から盛り上がるらしいですが、うちの息子は全然興味がなくて、締切当日に申込んだんですガーン


ギリギリまで何もしないヤツ!とムカついたのですが、よく考えると私にソックリでした汗



急遽、スーツを買ったりお花や撮影を手配したり、でも自分の体験にないから何をしていいかわからないし、息子に聞いても「知らない」。。。

(普通はママ友同士で情報交換をするのかも。私も手配遅すぎ)




でもプロフェッショナルなお友達に助けられて、何とか私の分担?はこなしました。

パートナーさんのドレスの色を写真でお見せしただけで、コサージュやリストバンドを素敵な白のバラで作ってくださったAyumiさん。

センス抜群なので安心してお任せしました


写真ではわかり辛いけれど、リストはドレスに合わせたブルーのリボンもあしらってあって、パートナーさんも「素敵~♥」と喜んでくれましたよ。




そして、写真!

式典や、アライバルの写真は、学校の公式カメラマンさんが撮るということだったのですが、私はプライベートな写真も欲しかったので、Mimiさんにお願いしました。

結果、本当にお願いして良かった~!





素人だと素通りしてしまうようなロケーションが見事に絵になる。

まさにセンスの良さとプロフェッショナリズムの成せるワザ








ブログの冒頭の1枚もMimiさんが撮ってくれたもので、「家族も一緒に」と提案してくれたのでした。自分たちも写るなんて思いもつかなかったけれど、撮っていただいて良かった。とてもいい記念になりました。





こういうショットもプロでないと撮れないですよね。。アーティスティックな家族写真やフォーマルの写真、お願いしたい方は、Facebookにメッセージを送ってみてください。




(お父さんは、何とチケットを忘れて家に取りに帰っていたのでした。。)



撮影後、息子たちは車で会場へ。

私も、ウワサのアライバルってどんなものか興味津々で、撮影した波止場から目の先のコンベンションセンターまで歩いて行きました。





ビンテージカーやリムジンから美しくドレスアップした生徒達が降り立って、レッドカーペットを歩く姿は、まるでハリウッド。


女子きれい過ぎ!

趣向を凝らしたドレスやヘア、メイクアップ。。パートナーとカラーコーディネートした服装。思わずため息がもれます。

(きっと何時間も前にサロンへ行ったりして支度したのでしょうね。
うちの子なんて、あと30分で家を出るという時に昼寝から起きてシャワーを浴びて着替えてたけどガーン。。)






男子も、中にはグリーンのスーツや民族衣装を着ている子がいたり、ラグビーボールを抱えて登場する子がいたり、去年は途中で退学した子が女装して!友達のパートナーとして参加したケースもあったとか。
ほんと清々しいほど自由です。


この華やかな車でのアライバルの後始まったフォーマル&卒業式は、卒業証書の授与やスピーチ、ディナー、ダンスがあり、何と5時間!果てしない盛り上がり。

(学校によっては別々に行われたり、フォーマルは生徒だけの所もあるようです)






途中、息子と一緒に踊る場面もあったりして楽しませてもらいました。この日のために、社交ダンスも授業に含まれていたそう。私の足取りがおぼつかないので、「シャンペン何杯飲んだ?」と聞かれてしまいました(汗)。。






食事中、高校生活を紹介するムービーがスクリーンに映し出されて、皆さんのはじける姿に青春を感じた私。


続いて、生徒さん全員の卒業アルバムの写真と、本人が赤ちゃんの時の写真も流れて。よくここまで大きくなったなあ。。とジーンと来る演出です。周りのご父兄も同じことを感じたことでしょう。



(最後はブレークダンスやら、ニュージーランドのHAKAで超盛り上がってました。若さですね。。)



みんなとの別れが惜しまれるのか、息子はパーティーの後もしばらく談笑していて、お友達の家に泊まりに行ってしまいました。ショック!

今日から4泊、グループで湖畔キャンプだって。もう自分たちで運転するし、ジェットボートを操縦できる子もいるし、料理も作るし、完全自立してますね。






私、子ども達が小さい時から「学校楽しかった?」といつも聞いていて、先生との面談でも「お友達と楽しそうにやっていますか?」しか聞かない親だったのです。

「ママ、それしか聞かないから面談行かなくていいよ」と言われる始末シラー

だから、こういう機会に、いい友人に恵まれて充実した学校生活送ってたんだな、とわかると本当に嬉しいんですよ。


本当に皆さんのお陰でここまで来られたという感じです。最後に、もう一度。「みんな卒業おめでとう!」クラッカー
頼まれごとは試されごと。。と、先日の中村文昭さんの映画に出てきましたが(映画の感想は次回ゆっくりと)、昨日、頼まれごとというか、お店以外の仕事が一段落ついてホッとしました。

久々に締切に追われる日々で、スリル満点!

納期までが短かったので、なかなかのスピードでこなしました。こういう時はアイディアがどんどん出るので自分でも面白い。

「何のために」(←まさに映画のタイトル)さえわかって、あれこれ考えている時間がない!と思うと、私の場合、文章でもグラフィックデザインでも企画でも、手が勝手に動くので、それに任せるだけなんです。


担当の方は、夜遅くであっても週末であっても、速攻でメールを返してくださり、日本はすごいと思いました!合格




更に。こちらは学年末なので、夜は子ども達の表彰式やら何やら学校行事も色々とあってフル回転、あっという間の1週間なのでした。



お店に出ると、逆にゆったりモードで得意げ、クリスマスに向けて、のんびりとディスプレイに手を加えています。




やっぱりクリスマスオーナメントは可愛い!

暑くてクリスマスの実感がないけどワクワクです。



パウチの雰囲気にピッタリなリースをAyumiさんが作ってくださいました。
ラスティックで古い扉とも合っていて、とても好き。




ちょっとわかり辛いけれど、真ん中の赤いテーブルクロスがかかっている所に、ギフトの提案コーナーを作ってみました。


手作り品はもちろん、イチオシはこちらルピシアさんのミニ缶セットですね。オーストラリア限定フレーバー3種が、クリスマスにふさわしい赤と緑のギフトボックスに入っています。




味もそれぞれ個性的で、見た目よし、味わってよしの、もらって嬉しいギフト間違いなしでしょう★


ジェームスは、赤と緑のスワロフスキーで可愛いサンキャッチャーを作ってきてくれました。ツリーに飾ったら素敵。







クリスマスギフトにオーダーメイドをしてみたい方は、先日ウェブページを作ってみたので、どうぞご参照ください。




今週は、夏に向けての新商品も入ります。

楽しみ!