ティーンエイジャーともなると、ファッションに興味津々です。
こういう時は、ティーンが好きなサーフブランドや、お手頃価格の店が入っているケアンズセントラルが一番便利。

(↑先月、何十年ぶりで行った原宿。スポーツブランドの台頭にビックリでした。建物まるごとナイキ!)
娘とは、「これ似合う?どう思う?」「うん、とっても似合うよ。可愛い」ってまるで彼女と彼氏のような会話が何度も繰り返されました。。
でも慎重だから、手持ちの服との組み合わせとか、着ていく場所などをジックリ考えてすぐには買わないんです。

「全部のお店を見て比較して買うから、後で戻ってきていい?」「いいよ」と言いつつ、おつきあいで行ったはずの私は、「あ、これ好き」と両手いっぱい買ってしまいました。。

目星を付けた店に戻ってきても、「本当にこのトップス買った方がいいかな~?必要だと思う?」と悩むので、「必要っていうか、欲しいから買うんだよ」
買った後でも「買って良かったかな」と聞く娘に、「すごいいい買い物したと思うよ
」と言ってあげたのでした。。
(↑原宿、竹下通りのクレープはまだ健在でした)
娘が女子っぽいのかは よくわからないけど、動機付けとか、背中を押すとか、間違ってないよって安心させるとか、物を購入するに当たっては色んなことが必要なんだな、と。
私は即決型なので、勉強になりました(笑)。
欲しいモノにまたいつ出会えるかわからないと思うと、買っちゃうんですよね。迷ってる時間とか、もう一度出向く時間の方がもったいなくて。

それにしても、親子でもこれほど思考パターンが違うなんて、子育てって何なのでしょう。育った環境が同じでも兄弟違うこともあるし。
結局、人は皆、それぞれ違う魂を持って生まれてくるということだと思います。
私は子育てで悩んだことがないのですが、(面白いな~と思っているうちに大きくなっていた。。)1つ気をつけていたことがあって、それは、自分の好き嫌いと悪口は言わないということでした。人に対しても、物事に対しても。
子どもの真っ白なキャンパスに私個人の主観という色を塗りたくなかったからです。
物事は、いいも悪いもなくて、感じ方の問題だから、自分の感覚を大切にしてもらいたかった。
お陰で、こうして慎重に買い物をする子になったり(笑)、どんな肌の色の友達とでも仲良くやれる子になったのかもしれません。
特に、学校のクラスの半分以上(たぶん)が外国の姓を持つような土地柄のケアンズでは、それは様々な価値観があり、どれが正しいと議論するよりも、調和と共存を自然に身につけられる。
お店の数が少ないし、暑くてファッション性には欠けるけど、いい所だと思います(笑)

(↑渋谷の人の多さには、子ども達もビックリ、興奮していました。若い人はやっぱり都会が好きみたいですね。田舎暮らしが長い私は、渋谷やら原宿やら六本木やら、毎日出かけて疲れたせいか、歯が痛くなって顔が腫れました。。
)
、蝶々が寄って来たり、ボートでカニ穫りに行ったら、私の膝の上に、大きな魚が海からジャンプしてきたことも。
)、気になることは色々とやってみて、後は流れに任せよう。。と思いました。



」と思って生きていないでしょうから、似たようなもの?
)
と思えるお客様と出逢います。



」という嬉しさからすぐに会いに行って意気投合し、日本のマーケットを任せていただけることになったのでした。





