ケアンズの元旦 | 地球最古の森に抱かれた街・ケアンズから、自分らしくありたい貴方へ。

地球最古の森に抱かれた街・ケアンズから、自分らしくありたい貴方へ。

ケアンズ地元情報誌リビングインケアンズの生みの親。16年間の編集者時代に出会った、オーストラリアやケアンズの素敵なモノ、ライフスタイルをシェアし、ハッピーの輪を広げるべく活動するマーフィー恵子のブログです。

今日は元旦。鏡餅

お店はAcoさんが見てくれたので、私はセミナー映像を見たり、気の向くまま、ゆったりと過ごさせてもらいました。

溶けるように暑かった日中。。でも、私は暑い方が元気になります。


日射しが和らいだ頃、ふと思い立ってビーチを散歩。

Vivoという物をいただいたので、腕に巻いてみました。時間はもとより、何歩歩いたか、そして誰かが電話やLINEを送ってくれると画面に出るんです。すごい。


歩きながら、これからのことを考えられるかと思ったら、何も浮かんできませんでした(笑)

クチナシが甘いいい香り。。この家のガーデン素敵。。裸足率高いな~。。そんな現実的なことばかり。
でも、速度を変えると、見える景色も変わるということですね。

海は、とても穏やかで、素晴らしく平和でした。






日本だったら、大晦日は除夜の鐘を聞きながら1年を振り返ったり、初詣に行ったり、おせちをいただいたり、厳かに新年を迎える空気が流れていると思いますが、ケアンズは、単に1年の初めの1日、という雰囲気かな。


昨日の大晦日も、年越しそばでなくて、手作りピザを皆で頬張って、別に新年の抱負という話題にもならず。



(わたし用に娘がたくさん野菜を乗せてくれました)



息子は日中クーラーの部屋でじっとしていて体がなまったのか、夜半ずーっと庭のプールで泳いでました。(その姿を猫が羨ましそうに?バルコニーの2階からずっと眺めてました。)


動物だって「今日はお正月だ!わんわん」と思って生きていないでしょうから、似たようなもの?


私も、過去にとらわれず、未来を憂うこともなく、今にフォーカスして、毎日を新年のような初々しい気持ちで精一杯過ごせたらいいなと思っています。