地球最古の森に抱かれた街・ケアンズから、自分らしくありたい貴方へ。 -21ページ目

地球最古の森に抱かれた街・ケアンズから、自分らしくありたい貴方へ。

ケアンズ地元情報誌リビングインケアンズの生みの親。16年間の編集者時代に出会った、オーストラリアやケアンズの素敵なモノ、ライフスタイルをシェアし、ハッピーの輪を広げるべく活動するマーフィー恵子のブログです。

パウチというお店の枠をはずして、様々な方とコラボしながら、ケアンズの良さをお伝えできたら楽しそう、と創り始めたオンラインメディア「ケアンズウィング」。

とうとうロゴができました!






デザインしてくれたのは、リビングインケアンズ時代にグラフィックデザイナーとして、一緒に苦楽を共にした大輔さん。

私の曖昧なイメージに、見事命を吹きこんでくれました!

1言えば10わかってくれる、そういう仕事仲間だったな、と改めて実感しています。


「多色のバックグランドを入れ、ケアンズのキレイさや美しさ、楽しい雰囲気を持たせました。」


確かに。でも実は私のバックボーン?であるアメリカンインディアンを意識したデザインをしてくれたのだそう。得意げ

(私、最近の前世が酋長のシャーマンだったらしいのですが、勝手に彼が部族の一員だった気がしているんです・笑)





(挙げてくれたデザインは3案。どれも素晴らしくてすごく迷いました。。)





ケアンズウィングの構想を最初に話したときから賛同してくれて、もうケアンズに住んでいないのに協力してくれて本当に感謝です! 


「ケアンズの様々な情報がはばたき、
みんなでハッピーの共有できるといいですね。
ワクワクしますね~♬」


うーん、ビジョンわかってくれてます。まさに、羽ばたき。自由。ハッピー。シェア。がテーマだから。(70年代のヒッピー的?)


ちなみに、サブタイトルは最初「Live & Love Your Life」だったのですが、子ども達がクレド的にはそういうコピーいいけど、「Live Life. Love Life」の方が、現代的だし強くて入ってる、と言ったので変えました。




「HPがとてもシンプルすっきりしていたので、あえてロゴをカラフルにし、HP内ですぐにロゴが目に飛び込みやすくした。」という大輔さんの意図も、はめてみたらその通りで、サイト自体に羽根が生えたみたい。

プロは、用途と要望を理解しながら、全体的なクリエーションができるんだなあと感心します。






Mimi Tannaka Art Photographyさんの素敵な写真もちりばめて、プロの力をお借りしながら素敵なサイトになってきた、と思います。

まだ発展途上ですが、良かったらアクセスしてみてください。⇨http://cairns-wing.com


一緒に運営してくれることに、すぐに賛同してくれたYumikoさんShizukaさんも、本当に有り難う。


お2人とも書くことが好きで、みんなといいことをシェアしたいという気持ちの持ち主だから、一緒に創れて光栄です。音譜


このハコからどんなコラボや企画が生まれるのか楽しみ。

オリジナルイベント&ツアーの第一弾は、5月の終わりごろを予定しています。またお知らせしますね。
3恒例の和菓子デイ、笑顔いっぱいで終了しました。お越しいただいた皆様有り難うございますラブラブ




暑いので、かき氷がいっそう美味しく感じられますね?




今回も地元のママさん達を初め、たくさんの方が終日いらして色々なお話ができ、とても楽しかったです。



もりもりさんのマッサージは、手技だけでなく美容や健康に関する深い知識が光るトークが素晴らしく。。





前回のブログでご紹介した「麻炭」を使ったスプレーでのヘッドマッサージや、お水の試飲も好評でした。



「麻炭」オリジナル製品は、今後パウチでもお取り扱いする方向になりそうです。日本の専門家の方ともつながりそうな予感??

ちょっとした企画から、広がりが生まれて楽しい今日このごろです。






(ベンさん手作りの和菓子は、今回もほぼ完売でした!)




最近ご無沙汰しているフジイストアさんのスタッフさんが来てくださったので、和菓子の差し入れを図々しくお願いしたんです。

そうしたら、オーナーの藤井さんから翌日プレゼントをいただいてしまいました。
(恐縮です。有り難うございます)




何とケアンズで創業15周年だそう!記念のバッグです。

パウチを始めた頃、色々なことを教えてくださったリテールの大先輩です。。





先週は大学の先輩が娘さんとケアンズに遊びにいらして、楽しいひとときを過ごしました。
なんと30年ぶりの再会です。





これから大学生になる娘さん(写真右)と、その頃の私が同じ年だったなんて。。何だか不思議な気分でした。

でも、確実に月日は流れたんですよね。

当時は同じキャンパスにいたのに、今はまったく違う人生を歩んでいるのですから。

(私はケアンズという片田舎でのんびりしているし、先輩は国際線のパイロットとして世界中を飛び回り、現在は教官としても超ご多忙。)


人生って本当に面白い。


大学のオリエンテーションに参加し始めた息子と、毎日電話で話していますが、少しづつ新生活にも慣れてきたようです。


その時は普通~で何気ないことも、振り返るとキラキラしてる宝物のような時間だったな、って思う。

自分の学生生活も、そして巣立ってしまった息子の成長の日々も。


だから、1回生起の出逢いを大切にしたい、と改めて思います。
来週の火曜日に迫りました。恒例のパウチ和菓子デイ。

今回のコラボは、またまた個性的な方をお迎えしています。


コズミックヘンプ(麻炭)とケアンズの美しい湧き水で作ったスプレイでヘッドマッサージをしてくださる「もりもり」さん。

日本でヘアメイクアップアーティストを13年してこられ、現在は体に優しいコスメ作りなどをされています。






私も初耳でしたので、麻炭がどんなモノかご紹介しますね。


活性炭の驚くべき治癒能力は、医療現場での臨床データでも素晴らしい報告があり、フランスやオランダでは、家庭の常備品として、毒消し、抗炎症、下痢、感染症の対応などに使われています。


では、「麻からできる炭」のパウダー=麻炭とは!?


麻の炭と有用微生物酵素(EM菌)が、太陽、月、惑星、そして沖縄、宮古島の大地からのエネルギーを呼吸して生まれる、100%ナチュラルな加工麻炭パウダー」のこと。







繊維を取り除いた麻の茎を、無酸素状態、高温で炭化。

その炭を、EM-S酵素(ヘンプシードや黒焼き玄米、大蒜、パパイヤなど数十種類のハーブと有用微生物群・善玉菌をベースに作られる飲料用の酵素培養液)と混ぜ、太陽の下で3日間乾燥して作られます。



麻炭は、多孔質という無数のミクロの空洞が備長炭のおよそ4倍あり、通常の活性炭を作る際の薬品処理、ガス処理をせずとも、手で押しつぶすだけで超微粒子(1~10μm)のパウダー状になるのだそう。







有用微生物から分泌された酵素と麻炭の相乗効果により身体や大地の循環が始まります。

宮古島の作り手さんによると、

「麻炭は、乾燥中に更なる高波動の宇宙エネルギーと同化し、微生物が麻の持つミクロの穴に住み着いて休眠状態になり、温度や湿度によって歓喜へといざなわれ、再び活性化される時を待つようになる。

微生物共生型麻炭は、私たちの心と体に調和と歓喜をもたらす、宇宙からの贈り物








「シャンプーに混ぜると頭皮がスッキリする」とか「お風呂に入れると氣のつまりが取れて、体の感覚が変わる」とか「バスタブのお湯の温度が朝まで下がらない」とか、色々な報告があります。

が、一番すごいと思ったのは、「放射性物質を流してくれる効果もあった」ということ。


福島の畑に4回ほど撒いたところ、野菜から放射性物質が不検出になったそうです。


「超音波」「高周波」「腸の大掃除」「吸着」「分解」「解毒」「中和」「原子転換」「還元」「ゼロポイント」「空間のスピン」「進化」などが麻炭のキーワードだそうですよ。







。。。そんな貴重な麻炭を使ったスプレーで、ヘッドマッサージしてもらいたい方、この機会にぜひどうぞ。得意げ


首、肩もという方は、オーストラリア産有機ヘンプシードオイルか、ケアンズ産ココナッツオイルを使ったマッサージもオプショナルで付けることができます。

1分1ドルという明瞭会計です。グッド!


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来週火曜 2月24日 11:00~16:00 パウチにて

予約はモリモリさんに直接お願いします。(当日、空いていたらその場でOKですが、ご予約した方が確実ですね)

043 4010 060 携帯もしくは日本語テキストで

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P.S. 前回のブログの後に、お店にわざわざ励ましに来てくれたお友達や、言葉をかけてくれた方達がいて、感動しました。。本当にありがとう。

今朝、息子が大学進学のために旅立ちました。

先週は友達を招いて家でバーベキュー。ボーイズは1階に泊まって。みんな大きくて(笑)シャイでいい子達でした。

免許が取れてからいきなり活動的になって、友達と色々な所へ繰り出し、ケアンズ最後の日々を満喫していた息子。






生活用品や、新しいコンピューターなどを慌てて揃え、前日夜にやっと荷造り。ギリギリまで何もしないところは私に似ています汗


そう、思えば私たちは似ているところが多くて、リビングでボーッとテレビを観ていると、必ず横に彼がいた。

たまに日本食を作ると、喜んでたくさん食べてくれました。(ほとんど料理しない母だったので、ちょっと何かすると褒めてくれたのです)


「荷造り手伝おうか?」と聞いたら「いいよ。ママ荷造り嫌いじゃん」。。。そうでした、一緒に旅行したから、私が荷造り嫌いなのを知っている。


親としてあまり色んなことしてあげられなかったかな。









「泣いたら心配かけるからグッとこらえて見送った」と言う友達がいたけど、私は無理でした。

「色々ありがとう」と言ってくれたのに、胸がいっぱいになってしまって「体に気をつけて。向こうでの生活楽しんで」と言うのが精一杯。

涙が止まらない。







「子どもの前で感情を出さない方がいい」とダンナに言われてましたが、私はずっとダメでした。

子どもに怒ったことはほとんどないけど、仕事のことを相談して(本質的なことを言ってくれるからヒントをたくさんもらいました)、悩んでいる姿や、何かに悲しんでいる姿は見せてしまってましたね。

どっちが親なんだ、と感じることもしばしばで。

泣いている私の横にそっといてくれたのも子ども達でした。








ついこの間まで赤ちゃんだったのに、アッと言う間に巣立ってしまった。

今は辛いけど、同時にこんなことも思います。

何でも終わりがあるから美しいんだ、と。

卒業があるから学生生活は活気づくし、花も散るから美しい。環境や条件が変わり、出逢いや別れがあるから人生は輝く。








自分だって若い時は1人暮らししたり、オーストラリアに来たのに、親になって初めてこういう気持ちがわかりました。


彼に渡した短いメッセージ。

I am always here to support you


息子が元気に大学生活を満喫できますように。。そしていつか立派な社会人になりますように!
暑いですね。今年のケアンズ、例年になく暑いです。
先日はバルコニーの温度計が40度になっていました。。


先週の和菓子&ヘッドマッサージのイベント、とても楽しく終了しました。お越しくださった皆様有り難うございました!



夏はやっぱりかき氷! 抹茶金時という郷愁フレーバーが人気で、お昼過ぎには売り切れ。



(レトロなかき氷機、BENさんが日本から持ってきたものです。氷がフワフワでした。JACKさんから「口溶けが優しい」と名言が)



ヘッドマッサージも、NORIさんがほぼ終日施術されていて、店内はかき氷を楽しむ方とリラックスした方で賑わうハッピーな1日となりました。ラブラブ





こういう、ちょっとした?幸せを、今後も少しづつ提供できたらいいなと思っています。


私もマッサージしていただきましたが、タッチが優しくて、触れていただくだけで何だか気持ちよかった。得意げ


ちなみに、私は頭の側面が堅いそう。頭脳労働者に多いそうで、頭も凝るなんて初耳でした。





私、頭脳労働者ではないけど、最近は、ケアンズ「癒しと気づき」のオンラインメディアをセットアップしていて、コンピューターに向き合っていることは確か。

この週末はログイン機能の統合とシステムを組むのにちょっと格闘してました。


でも、一緒に運営してゆくお2人とのミーティングもして、素敵な画像も集まってきて、ワクワクしています。音譜


ロゴも多分もうすぐ出来上がり?ミーティング中にデザイナーさんが偶然来てくれるというシンクロぶりもすごい。

というか、私の周りにいると色々と巻き込まれる可能性があります(笑)




(ミーティングは赤ちゃんを交えて楽しく。ほんと可愛かったです。)




サイトの名前も決まりました。



ケアンズ・ウィングと言います。



以前、アボリジニのシャーマンさんと話をした時に、彼が言った幸せの答

Stay true to yourself

という一言が強く私の心に響いていて。


このブログのタイトルにも付けたように、「自分らしくありたい」ー「ありのままの自分」に戻ることが、与えられた人生を生き切るポイントかな、と思うのです。

日々の葛藤や要らない感情や、育った環境などで、本来の自分から外れてしまうことがほとんどですが。。



それで、このサイトの名称のWing(ウィング)は、自由に自分を解き放つ翼をイメージしました。

ケアンズで、少しでも自分回帰のヒントを得ていただけたら。。という想いがこもっています。



偉大な大自然に囲まれ(世界遺産が2つってすごい)、色々な人種が集まっている、この小さな町のユニークさに改めて気づいた私。

それは、お店を始めて、お客様との会話や、仕事のペースがゆったりになったことで実感したことでした。



ケアンズ・ウィングを通して、お店や、人、癒しスポット、イベントなど、私たち目線で、ケアンズのことをゆるく紹介していきたいと思っています。

以前は仕事がらみのしがらみがあったけど、今度は自由に。。




(何しろ、こんな風にのんびりした土地柄ですから)


3月7日の震災チャリティイベントJapan Day of Hopeでローンチするために、今制作に励んでます!


。。。。。。。


前回のブログはバッグの輸出の話で、その前はかき氷とマッサージの話で、何て取り留めがないんだろうとツッコミたくなりますが、興味があることはやってみたい、「それが私」だから仕方ないですね。

50を前に、生き方も仕事も、終わりから考えるようになりました。

今の環境に感謝しながら、自然体でやってゆこうと思います。