地球最古の森に抱かれた街・ケアンズから、自分らしくありたい貴方へ。 -22ページ目

地球最古の森に抱かれた街・ケアンズから、自分らしくありたい貴方へ。

ケアンズ地元情報誌リビングインケアンズの生みの親。16年間の編集者時代に出会った、オーストラリアやケアンズの素敵なモノ、ライフスタイルをシェアし、ハッピーの輪を広げるべく活動するマーフィー恵子のブログです。

東京での展示会を数ヶ月後に控え、メルボルンにいるオーナー・ミンディ、アシスタントのトニーと3人でテレミーティングしました。


出展するのは
「美しく働く女性のためのビジネスバッグ Zafino






パソコンや資料、タブレットを収納できる機能性を備えながらも、ファッションに妥協したくない、そんなご自身の想いから始まったブランドです。


「市販のパソコンバッグは黒くて四角など、男性目線のものが多くて欲しいものがなかった。だから作ったの。」


私も「こんなものがあったらいいのに」と思うと作ったりオーダーするタチなので、初対面の時から何となく意気投合でした。

(その時のブログはこちら







会議のある日の夜、バーで友人と待ち合わせ。。など、

働く女性の日常には様々なシーンがあります。

TPOに合わせて服装を変えるように、

ノートパソコンも資料も入るお仕事バッグもファッショナブルに、

あらゆるシーンで堂々と持ちたい。

Zafino(ザフィーノ)は、そんな働く女性のワガママを叶えます。





私は田舎に住んでいるので、会議室からバーっていうお洒落なシチュエーションはありませんが(笑)、都会で働く女性はきっと。。




さて、総代理として日本のマーケットを任せていただくことになり、今回の展示会は初のチャレンジ。

Are you confident ?と聞かれ、Not Really ..と答えてしまった汗 (男性相手だったら失格?)


彼女は、香港でのミーティングの日程と重なってしまい、東京には来られなくなってしまったのです。しょぼん

「本当に側で応援してあげたかったけど、ごめんね。準備をきちんとすればきっと大丈夫だから!」と励ましてくれました~




まあ、やるだけのことをやるまでです。

今は、日本用パンフレットの準備のため、本社がバッグのセレクト、写真撮影、デザインをしてくれています。




(↑ 国内ではこういう展開でカッコいいのですが、日本用はもう少しストレートに内容がわかるデザインをお願いしてます。オージーは、イメージが膨らむPRを好むのです)


オリジナルデータが届いたら、日本語への翻訳やキャッチフレーズ作り、日本での印刷用データ作成、

同時にブースのデザインや手配や招待券のこと、バッグの輸送の手配。。。初めてなのでドキドキ!

私、今まで地元密着?型の仕事だったから、Face to faceじゃない進行にまだ慣れてなくて。。




でも、日本人女性は華奢だからバッグはなるべく小さく軽い方がいい、という意見を次のコレクションから取り入れてくれたり、今回の展示会前に素材を合皮から本革に総取り替えしてくれたり。

先方も私も本気度MAXです。




で、Zafinoはどんなバッグかと言うと

私が現在使っているのはこのタイプで、使い易さは文句なし。(ちょっと重いけど)







見た目普通でも、Mac Book Air 13インチを入れても余裕。

携帯電話や名刺などを入れる「内ポケット」が付いているバッグは初めて使いましたが、

モノの定位置が決まると、かなりストレスフリーにつながる、と気がつきました。

今までバッグの中を探すことが結構あったんですよ。何でもがさっと入れてしまうので。。








また、パソコンの充電器用のポケットが「浅い」から奥まで手を突っ込まなくても取り出せるとか、お財布や鍵は外ポケットに入れるからすぐアクセスできるとか。。

そういうちょっとしたことが使い易さになっています。



小雨が降ってきた時は(ケアンズってあまり傘持たない。。)ファスナーを閉めて、自分は濡れてもパソコンは大丈夫!と安心して歩けました。



自立するっていうのも、ポイントが高いですよね。







あと、私は使っていないけど、日本でイチオシしたいのはこんなナイロン製のコンパクトなバッグ。






そして、何と言っても荷物が多い営業の方や、出張の時に活躍するであろうキャリーバッグ!





資料はたくさん入るし、お化粧ポーチも、出張用の着替えも。
もちろん、パソコンも専用ポケットがあるので安全に持ち運べます。

取引先からパンフレットをいただいたり、ふいに荷物が増えても、車輪が付いているからとても有り難い。

颯爽と国内線や新幹線に乗りませんか?




Zafinoは、20種類近いデザインを展開しているのですが、内ポケットは全て同じ作りで、小型パソコンやタブレット、携帯、名刺、ペンなどがキレイに収まります。


さっと必要なモノを取り出す。身のこなしがスマートだと、仕事ができる!と思われるかも。


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バッグのラインナップはこちら、またはパウチ店内でご覧ください★

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とにかく暑い。あせる

道行く人も心無しか少ない今日のケアンズ。(ほとんどの人がエアコンの効いた室内にいる模様)

眩しいほどの青空が広がっています。




お店の前から見た風景。真ん中のドーム状の建物はカジノです。




バンキングに行く途中の風景。バスまで青いケアンズ!




さて、こんな暑い日にピッタリの「かき氷」を、来週の火曜(1月27日)パウチでお楽しみいただけます。

月末火曜の恒例、和菓子デイ。


今回は、和菓子職人BENさんが、「和菓子屋が作るかき氷」をご用意くださいます


直球でナイスなネーミンググッド!と思いきや、お話を伺うとまさに和菓子屋さんだから作れるかき氷なのでした。







↑ こちらの抹茶金時は、あんこはもちろんシロップも手作り。

抹茶をふんだんに使い、色と香りを生かすために、火を使わない秘密の製法で作ったとか。






そしてダブルマンゴー。

果肉がたっぷり乗っているいるのも贅沢ですが、シロップも本当のマンゴーの果実を加えたものなのだそう。

マンゴー風味じゃなくて、本物マンゴーです。

(この2枚の写真「撮ろうとしたら、どんどん子どもがプールに来ちゃって。。」というほのぼのエピソードが面白い。確かに撮影にお構いなしでどんどん近付いてきています・笑)




かき氷の機械は、BENさんがわざわざ日本から持ってきたもの。

シロップも手が込んでいて大量に作れないので、限定25食となります。

パウチの店内やポーチでぜひお楽しみください★






この日は、先日ご案内したNORIさんのヘッドマッサージも行われます。





「かき氷でキーンとなった頭をマッサージしてもらえて丁度いいね」とBENさん。確かに(笑)



15分$15ヘッドマッサージは、空いている時間の飛び込みもOKですし、時間を指定されたい場合はNORIさんに直接ご連絡くださいね。

ph : 0401-010-787
Email : healinghands.massage.reiki@gmail.com



では、1月27日(火)11:00am~ 20 Lake St. パウチでお待ちしています。

暑くても楽しみましょうビックリマーク
パウチのショップカードが切れていたので、昨日、接客と友人とのおしゃべり(?)の間に作りました。

作業はそれほど時間がかからなかったけど、作るにあたって、

パウチをどんな店にしたいのか、

どんな方にどんな風に喜んでいただきたいのか、

そのために自分ができることは何か、


改めてここのところ、ずっと考えていました。



日本から大量に買ってきた好きなテイストのお店が載っている雑誌のページをめくったり、ウェブサイトを見たり。


「素敵~!」と感じたら、どうして惹かれるのかを自分で辿ってみると、どうやら私はぶれない軸を持ったコンセプトを持って足が地に着いたお店にグッと来るらしい。


店という空間を創った人の気持ちは、多くを語らずとも、インテリアや品揃えなど、全てに反映されますね。






(ショップカードの表はシンプルにしました)




以前、ケアンズの情報誌を作っていた時、「ターゲットは誰?層がハッキリしていない。曖昧でマーケティングがなっていない」的なことを言われていました。

でも、私の中ではこう思っていた。

「読者さんはターゲットじゃないし。」

「観光であれ、ワーキングホリデーであれ、永住者であれ、ケアンズに滞在している全ての方に向けて、っていう単純さじゃダメなのかな。」

(実際、リビングインケアンズは20年続いています





今も、色々なマーケティング関連の本に書いてあります。

「ターゲットを明確に。名前や年齢や職業、家族構成や収入、そして週末の暮らし方まで想像して、その人に向けたつもりでサービスを展開すると集客につながる」って。



確かにそうだなあひらめき電球と思って、この2年強で何度もパウチに足を運んで下さったり、喜んでくださった方を思い起こしてみると。。


ケアンズに住んでいる方、日本のバリキャリの方、主婦の方、観光でいらした女子、ワーキングホリデーの方、学生さん、新婚さん、ケアンズに別荘をお持ちの方。。男性、女性と性別も見事にバラバラ(笑)








私が層を決めてマーケティングしていないからバラバラなのかもしれませんが、同時にこう思ったのです。


人は、年齢や性別や職業に関係なく、ある世界観に惹かれて集まり、共感が生まれてゆくのではないかって。

分析や数字やコントロールじゃなくて感覚の世界



そして、世界観は、その場を作っている人から滲み出るものだから、自分らしく自然体であればいいのかなあと。。



「あまい!」と言われそうですが、色々なマーケティングのセミナーやコンサルティングを受けてきて、結局そこに戻ってしまった。


もちろん共感が生まれるには発信が必要ですし、何より、自分が創る世界観が少しでも世の役に立つものなのかを、常に問いながら続けなければならないと思っています。










パウチに戻ると、

私はモノに託されたストーリーをお伝えしたくて

そんな、オーストラリアという異国の地のストーリーが
少しでも手に取った方の暮らしに
ハッピーをもたらしたら嬉しい。


ここには環境のことや、子どもの健康、使い続けるお洒落、伝統を守ることを真剣に考えたり、プロとしての誇りを持ってモノ作りをしている方がいるから。

そう、モノや人を通じて、ハートに響く何かと出逢える空間であったらいいなと思っています。


人と人、人とモノ、人とケアンズがつながる場にしたいのです。





(ショップカードの裏面はこんな風にしました)



観光でふらっと寄ってくださった方に「ケアンズ、すごく好きになりました」とか「いつか住みたい」などと言われると「いい時間を過ごされたんだな音譜」と嬉しくなって、

店以外でもケアンズをお伝えするために私にできることは?という発想から、今年からは、オンラインメディアとメルマガをちゃんと発行しようと決めました。


都会のようにニュースがたくさんある訳ではないので(笑)、メルマガは月に数回と無理ないケアンズ流で。ゆるい私ですが、どうぞよろしくお願いします★

最近、周りの女性たちが生き生きして、何だか動き出していて素敵なんです。ラブラブ

こんなことしたい、あんなことも。。そんな会話が飛び交い、私も一緒にハッピー気分。

2015年は、活動的になる空気が流れているのでしょうか?


1月27日(火)11:00~16:00は、エッジヒルでヒーリングハンズという自宅サロンを運営されているNORIさんがパウチで素敵なメニューを披露してくださることになりました。合格


気軽に受けられて、深くリッラクスできる15分間のヘッドマッサージです!






その名の通り、癒しのハンドをお持ちのNORIさん。


ほんわかした優しいお母さんって雰囲気で(会う時はいつも小さな息子さんと一緒だからかな?)一緒にいるだけでリラックスできる、そんな方。

以下、NORIさんからのメッセージです。

⬇⬇

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あなたの頭皮はカチカチになっていませんか?
頭は心に繋がっているとも言われます。


頭皮のマッサージを行うことで
視界も意識もクリアになり
ひらめき力がアップします。


さらに20種類のスピリチュアルアロマオイルが
チャクラバランスを整えるお手伝いをします。

優しい香りが、あなたの潜在意識の奥深くまで誘い
「今のあなた」を浮かび上がらせます。








あなたが選んだ1~3種類の
スピリチュアルアロマオイルを少しだけ使って

首と肩をゆっくりマッサージ。
適度な圧でほぐしていきます。

オイルはべたつきません。ご安心ください。
ぜひ目を閉じて、深呼吸しながら受けてください。

リラックスした所で、優しい圧で頭皮のマッサージ。
じんわりと頭のコリを緩め、上半身の滞った老廃物を促します。







施術後には、柔らかい表情になった
あなたに出会えますよ。
ぜひご体験ください。


<こんな方におすすめです!>

●いつも忙しく、長時間のマッサージが受けられない しょぼん

●パソコンのお仕事など頭脳労働者 パソコン

●思考能力、集中力が低下している方 ひらめき電球

●ストレスフルな環境にいる方 DASH!

●睡眠の質が悪い方 ぐぅぐぅ

●心が前向きになり、軽くなりたい方
 アップ



【日時】1月26日(火) 午前11時~午後4時(5時間)

【場所】パウチ

【料金】ヘッドマッサージ(首、肩含む) 15分 $15
    スピリチュアル・アロマオイルのカウンセリング付

【ご予約】事前予約、当日飛び込み、どちらもOK

    待たずにマッサージを受けるにはご予約をおすすめします。

    NORI
    ph : 0401-010-787
    Email : healinghands.massage.reiki@gmail.com
    アメブロ : http://ameblo.jp/hh-massage-reiki/のメッセージ



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20種類もある精油から自分で選べるなんて楽しそう。

やっぱり好きな香りで癒されたいですよね。



私、レイキをしている方から「頭から湯気が出ている」と言われたことがあります。

???でしたが、今思えばその頃は超多忙で、常に走っている感じで、たぶん頭に気が上っていたのだと思います。頭を冷やせ、とはよく言ったものです。

きっと、頭をほぐすと、心も癒される。。



恥ずかしくてボディマッサージは1回しか受けたことないけど、ヘッドマッサージならやってほしい!やわらかい表情になりたいですし(笑)

ということで、たぶん、予約一番乗りは私です。パー



1月26日(火)は、恒例パウチ和菓子デイでもあるので、お目当ての和菓子を買うついでにいかがでしょうか?
ケアンズの唯一の日本語地元情報誌「リビングインケアンズ」さんが 今号で20周年 を迎えました。おめでとうございます!!クラッカー




ケアンズだけの情報誌があったらいいのに、と自宅のリビングや、当時の勤め先のツアーデスクで構想を練って想像をふくらませていたあの日から20年以上経ったとは

まるで我が子が成人したような気分で、とても嬉しい。ラブラブ









まだインターネットがなくて携帯もなくて、紙が重要な伝達ツールだった1995年。

オーストラリアで買ったマックのOSは日本語が使えなくて、確か特別なOSをかませて日本語を打ってた記憶があります。



印刷業者も、私の出で立ち(アジア人、20代、女、ビジネスの経験なし汗)を見てか、すぐには仕事を受けてくれませんでした。

「あんた、本当にできるの?」という態度がアリアリ。「前払いならやってもいい」と上から目線で言われた記憶があります。

広告主さんからも、そういう反応は結構ありました。しょぼん



若い勢いで必死に交渉して、何とか第一号を発行。

書くのもまとめるのも、全てが初めての経験だから、訳わからず作ったガーンというのが正直なところです。




版下を作ってもそれを印刷するのがまた一苦労。


今のようにデジタル入稿なんて技術はもちろんなく、紙にプリントしたものを渡して、それを更にフィルムに落として印刷に回すのです。

このために高解像度のプリンターを買ったのだけれど、これも日本語は文字化け。。


写真の画質も悪いということで、写真だけ集めてブリスベンの業者さんに送り、印画紙出力を郵送してもらって、それを切って自分たちのプリントアウトに貼付けるという、信じられない面倒な作業をしていました。

徹夜もざら。



しかも!印刷の職人さんはそれまで日本語を印刷したことがなかった


初めて見る日本語に、「やたら線が多い文字だな~」と(笑)。


最初の頃は、インクを乗せて潰れてしまうのが恐いと、全体的に薄ーい仕上がりで、色校正を見て焦りました。叫び

すぐに工場に行って、一緒にインクの乗せや色味を確認しながら本番を刷ってもらった、なんてことも。






(1998年。リビングインケアンズのオリジナルTシャツを着たダンナと息子。配達やら英語の校正やら、家族も巻き込んでました。。赤ちゃんだったこの子も今春から大学生です)





1990年代の仕事スタイルは、人と会うのが基本でしたね。

外部のグラフィックデザイナーさんともフロッピーディスク(懐かしい。。)の受け渡しでよく会っていました。

メールができてから、名前しか知らない人とのやり取りが増えたけれど、その頃は、色んな人と顔を合わせて案外楽しく仕事してたなあ。

不便だったけど、温かみがある時代でした。
(こんな風に書くと年とったなーと感じますね。。)




印刷所とは、発行が遅れてもめたことも。

「1日くらいいいじゃんシラー」がオージー流。

「私たちは、自分たちのために発行してるんじゃない!発行日に合わせてイベントを組んでいるクライアントさんもいるし、楽しみにしている読者もいるから遅れはダメ!むかっ」と怒る私。

当時は月刊だったから、1日でも貴重だったのです。




その後は、恐いおばさんに怒られないように(笑)リビングインケアンズの仕事の期日はキッチリ守ってくれるようになりました。

ブリスベンで印刷していた時は、サイクロンの予報が入ると、陸路が閉ざされてしまうため、特別に飛行機で輸送してくれるほど。

しつこく、熱く?関わり続けて信頼関係が築けたのかな、と思います。

地元のクライアントさん達とも、一緒に誌面を作る感覚でした。



結局、人は誠意ある行動でしか本気を示せない。ということを学びました。人種も年齢も関係ないのです。







(今号では僭越ながら創刊者としてインタビューしていただきました。右下の松本先生の迫力に負けながら、ひっそり載っています・笑)




色々なことがあったけれど、他の方々と協力しながら作り続けることができて、ケアンズの良さをお伝えすることができて、本当に良かった。


現在は、引き継いでくださった現オーナーさん、チームの皆さんが、雑誌を1つ上のステージに飛躍させてくださいました。アップ

今号は、何と成田、関空のケアンズ行きジェットスター航空チェックインカウンターで配布されているんです!!

素晴らしい快挙です。

これからケアンズにいらっしゃる方、ぜひチェックしてみてくださいね。

これからも益々、充実した情報誌になりますように★