
20年以上ぶりに乗った満員電車、普段お目にかかれないような方々との出逢い、再会、新しい知識、大都会の空気、肉体労働(?)、新企画。。とにかく色々なことがあって、頭の中がいっぱいのまま空港に降り立った私。
タクシーに乗った瞬間、帰ってきた~と思いました。
自分でドアを開けて運転手さんの隣に座る。(東京ではタクシーが自動ドアなのを忘れ、何度かぶつかりそうになりました
)他愛もないおしゃべり。(久々の英語)
家までの道のり。夜明け前のまだ薄暗い町並みは、ヤシのシルエットが揺れ、ジョギングや犬の散歩をする人の姿もちらほら。
高いビルがないから、遠くまで見渡せるのが新鮮で。。
視線が遠くまで届くのって、こんなに気持ちがいいことなのですね。
家に着いたら、ブーツ、ジャケット、カーディガン、と重ねていたものをどんどん脱いで、かるーくなりました。
(東京を発った日、何と雪だったのです)
仕事のために着ていた鎧をどんどん取った感じで、伸び伸びします。
湿り気があって生暖かい空気の中で、パンパンだった頭も、すっかりゆるくなって。
(ネジが飛んでしまうのか??)1日も経ったら、空っぽに近い(笑)
あ~、これぞケアンズ。

時刻表も路線図も、気温の変化も気にしなくていい自分のペース。
人とぶつかることのない、たっぷりのスペース。
(満員電車でも、混んでる店内でも、周りに迷惑がかからないようにと気を遣うので、自分がどんどん小さくなった気がしました。慣れの問題でしょうね)
ケアンズの朝、起きてまず見えるのは、青空と樹々で、聴こえるのは鳥のさえずり。
シンプルに生きてる私には、やっぱり心地いい場所だなあと感じます。
もちろん、人生の半分を過ごした東京も大好きだけど!


(今回は久しぶりに桜を楽しむことができました。母と桜のトンネルを散歩した至福の時)
昨日は早速お店に出勤、たまっていたお仕事を片付け、接客と、元通りの日常です。
今日は、近くの秘密?の場所でゆったりしてきました。
小さな滝の横のなだらかな岩に寝転び、空を見上げると、無数の蝶々!
木漏れ日が眩しくて、ヒラヒラ舞う蝶々に心を寄せていたら、身も心も軽くなった感じがしました。
陽の射し方で、滝壺の水面下に浮かぶ白い影も幻想的で、「全てはここに在る。光の当て方で見えるか見えないか」という声がした気がします。
きっと、準備されている現象に光が当たるかどうかは自分次第なのでしょう。
時間や情報や未来や過去を気にすることなく、「今」をたゆたう。
光は、そんな空っぽの時に当たるのかもしれない。
東京であった色々なことを、ゆるーくなった今、少しづつ消化吸収できそうです。

※ 今回出逢えた素敵な方々、そして何より展示会の準備、当日、片付けまで手伝ってくれた家族に大感謝です!結束が固く尊敬すべきファミリーに「改めて有り難うございました
」
※ ブログのタイトルにある1111.
今回の滞在中、幾度となく目にした数字です。
有名な超能力者、ユリゲラー氏の言葉によると。
「あなたの前に現れる11:11は、ウェイクアップコールである。
11:11がなにか特別だと知っているあなた方は前へ出ることが必要だ。新しい生き方、より偉大な愛へと人々を導くために。二元性からワンネスへ前進するために。」
・私たちの最も高次な真理と一致し、正しい方向へ向かっていることを確認するサイン
・あなたと霊界の間に直接の回路が開かれ、より「大きなもの」を見る時
・自分の周りを見まわし本当に起きていることをよく見るよう、聖なるものが告げている
・真実でない世界に私たちが縛りつけられているという幻想を見抜き突破する時
といったことも書かれていました。自分ではまったくわかりませんが、今まで通り、マイペースでゆこうと思います(笑)
ちなみにパウチの住所もShop11で、このブログを書いている日も11日で、面白いなあと思いました。





」という精神がいいんですよね。





















だって、気まぐれで更新してるから。
」


