地球最古の森に抱かれた街・ケアンズから、自分らしくありたい貴方へ。 -19ページ目

地球最古の森に抱かれた街・ケアンズから、自分らしくありたい貴方へ。

ケアンズ地元情報誌リビングインケアンズの生みの親。16年間の編集者時代に出会った、オーストラリアやケアンズの素敵なモノ、ライフスタイルをシェアし、ハッピーの輪を広げるべく活動するマーフィー恵子のブログです。

最近、私の周りを蝶々がよく舞っています。
青色です。






週末は、「生きること」について深く想いを巡らせていました。
あるきっかけがあったから。



日々 死に向かってカウントダウンしているというのに、自分は果たして与えられている命を燃やすような生き方ができているのか。

底から沸き上がる疼きや、突き動かされるようなものがまだ見つかっていない。


蝶々を見ていたら何故か涙が止まらなくなり、私の頭の中に浮かぶのは白い山、でした。




しばらくして、ネパールの大震災のニュースを聞いて本当に驚いて、またまた泣けて。


積み上げて来たものが一瞬で無くなったり、さっきまで元気だった人が亡くなったり。

本当に私たちの人生は一瞬先は闇。

だからこそ、先を案ずることなく、自分も周りも笑顔が灯るように、日々を丁寧に生きるだけ、だと思いました。

(命を燃やせるものとの出逢いを願ってはいますが)



被災された方々に光が射すことを心よりお祈りします。。




週が明けてすぐに、パウチに素敵なマクラメを納品してくれているLove Earthさんから、ネパール支援のチャリティペンダントを販売したいという連絡がありました。

何と言う行動の速さ。


ケアンズ市内のネパールのお店から取り寄せたオーセンティックなチャームに、その日中に彼女が編んだマクラメのコードが付けられ、素敵なペンダントが生まれました。




(Love Earthさんのfacebookより)



ちょうど、和菓子デイというイベントの日だったので、パウチは1日中、色々な方がおみえになり、お陰様でペンダントも完売しました。







ちなみにBENさんの和菓子も完売。

NORIさんも、休憩を除いて終日マッサージが途切れることがありませんでした!







私が何より嬉しかったのは、皆さんが楽しそうだったこと。

自分にも、世界の誰かにも、悲しい出来事はあるけれども、優しさと笑顔がある幸せを感じたいですね。








このイベントについては、何人かの方がブログやfacebookでご紹介くださったようで、有り難うございました。


中でも、Yasminさんのこちらのブログを偶然見つけて、つい自分のfacebookにシェアしてしまいました。

自分では思ってもみなかった感想をいただいたから。。



⬇⬇⬇⬇ 抜粋させていただきます ⬇⬇⬇⬇ 


ハイセンスなギフトショップのPouchは、

ケアンズ在住者で知らない方は

いないのではないかというぐらい

ひとつ抜きんでているお店です。



今日はPouchの月に一度の和菓子デーに加えて、

マクラメジュエリー作家である友人のLove Earth75さんが

ネパール地震支援チャリティーのために

手作りネックレスを特別販売すると聞いたので、

いそいそと行って来ました。



開店と同時ぐらいに行ったのですが

あっという間に友人や友人のそのまた友人達が

どんどんお店に入ってきて、

一気にクラス会の会場的な雰囲気に

おもしろいなあ~といつも思います。


私が思うに、Pouchはお店というよりも

一種のエネルギーフィールドを

形成してるんじゃないかなって。

店主であるけいこさんの大きなエネルギーが

場を満たしていて、訪れる人がそのエネルギーに

すっぽりと安心して包み込まれる印象を受けます。


お客さまや地元の人から愛され、慕われるお店。

素敵だなあ~。

本当に大きな大きな”安らげる翼の下”という場を

ケアンズに生み出した素晴らしい方だと思います。



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ほんと驚きましたけど、嬉しいです。

でもね、私が何かをしているのではなくて、いい方ばかりが集ってくださるから、和む空間ができているんだと思います。




色々な方とお話しているうちに、週末のメランコリックな感情はすっかり薄らいで、お店の外を見ると、鮮やかなブルーのユリシスが飛んでいました。



もう木曜日。時間が経つのが本当に早い。

今週も、色々な方がパウチに遊びに来てくださいました。

毎日のようにケーキや!お寿司や!コーヒー、フルーツなどなど差し入れをいただき、感謝です。音譜



私が鳥モノが好きと知っていて、プレゼントしてくれたKoumeさん、有り難うございました!後ろに写っている絶品手作りカステラはChiyokoさんから。



先日は、歯科衛生士をされている日本からのお客様Tocoさんが、何とたくさんのデンタルグッズを贈ってくださってビックリしました。しかも、プロの手書き説明付き!

本当に有り難うございます。パウチでお会いしただけなのに、恐縮です。。








お店をしながら、いただいてばかりの私って一体??



そういえば、前に「けいこちゃんの部屋にケーキ持って行くね」と言われたことがありました。

部屋じゃなくて、店なんですけど。。ガーン

まあいいか。


パウチは4月17日で3周年に入りましたクラッカー

石の上にも3年。ほとんどのビジネスは、外れたことをしなければ3年も経つと軌道にのってくると言いますが、パウチは売上的にはずっと低空飛行で横ばい。。


どうしよう。汗


でも、お店をしていなかったらお話することもなかったかもしれない方々と時を過ごす、というプライスレスな体験をさせていただいているので、心は満足。ニコニコ




もっぱら「皆さんが喜びそうな企画は何かな」と考えています。


現在予定中の企画はというと


まずは今週土曜 4月25日
「気づきと癒しのフィーリングワーク “完結していない物語”」

自分の中で未処理になっていることに向き合おうというお話会です。

確かに、集まってシェアすることで、視界が開けたり気づきが深まりそうですね。

(詳細はこちら

申し込みはMiwakoさんまでどうぞ。 
harmonymindcns@gmail.com
0417 627 409 (SMS日本語OKです)




そして、4月28日 来週火曜は「パウチ和菓子デイ」(詳細はこちら

お赤飯も限定25食で登場!





今回は、ヒーリングハンズNoriさんによるヘッドマッサージ(首、肩含む) 15分 $15もあります。

初のマッサージチェア持ち込みで、よりリラックスできそう。




Noriさんのマッサージは、癒し力が高いのが特徴ですが、今回は「コミュニケーション力・表現力」を高める【第5チャクラ・のど・ブルー】にフォーカスして、スピリチュアルアロマオイルを使ってチャクラバランスを整えるお手伝いをしてくださるそうです。


。。うーん、気になります。

予約は、直接Noriさんまで。
電話番号 : 0401-010-787
Email : healinghands.massage.reiki@gmail.com


甘いものとマッサージで癒されたい方、来週火曜11時~ぜひパウチにお寄りくださいね。





5月は私も興味津々の「麻炭」の開発者、伊香賀さんがパウチでお話会をしてくださる予定です。

神事、生活、医療、燃料など、日本人の生活の中心だった「麻」 。

誰もが知る浄化力の高さの「炭」。

そして、麻炭に今注目の「微生物」を加えて発酵してできた「EM-S酵素活性麻炭パウダー」は
体も、精神も、そして地球も健やかに導いてくれるという素晴らしいものだそう。



宮古島を拠点に、麻炭普及のために世界を飛び回っていらっしゃる伊香賀さん、どんなお話をしてくださるのでしょうか。

今、詳細を詰めているところですのでお楽しみに★




6月はヒーラー美羽さんを日本からお招きし、オルゴナイトを一緒に作るワークショップをします。





更に10月は彼女と巡るケアンズ・自分回帰の旅を企画中。

もう、ヒーラーという言葉では収まり切らないステージにいる(ようにお見受けしました)美羽さん。

空港から直行してくれた東京のオフィスでお会いして、話が盛り上がりました!

彼女も、軽やかに世界中を飛び回ってらっしゃいます。



人のため、地球のためレベルで活動されている方々は、国など関係ないようですね。

エネルギッシュで、行動が早い。


そんな方々がケアンズに来てくださるなんて光栄です!





皆さんから、いただきものや優しさを受け取ってばかりの私ですが、せめてもの恩返しに、パウチが上質な交流の場となるように、アンテナをはっていたいと思います。
先日、誕生日を迎えました。

この年になると、もう意識もしないし、人様にも言いませんが、家族や覚えていてくださった方からのお祝いの言葉は単純に嬉しかったです。有り難うございました!



Ayumiさんが素敵なフラワーアレンジメントをくださいました。ラブラブ左に写っているのは、家族がくれた地元産リキュール SEXY CAT(笑)です。)



私はおひつじ座のひつじ年。おひつじ座

おひつじ座は

「直感やスピード、情熱的な気持ちを優先させる星座です。
勝利を掴むこともテーマに入ります。

常に前を見て突き進み、何事にも失敗を恐れず、思うようにいかなくてもうしろを振り向くことがない。情熱的、積極的な姿勢が特徴です。」

こちらのサイトに書いてありました。

占いはそれほど信じる方ではないけれど、直感優先というのはあたってるかな。


「常にチャレンジしていてすごい」と言われることがありますが、私の中ではチャレンジと言うよりは、「面白そうだからやってみよう」というだけの話なのです。

要は軽いおばさん(笑)





「ひつじ」は、のんびりしたイメージですが、古来の中国では、お乳がとれ、毛が布になり、肉は食用になるために重宝され、立派な羊は神様に捧げるなど、大切な動物だったそうです。


そして、漢字の「美」「大きな羊」という字からなりたっています。






ベストセラー作家である小林正観氏は「美」について

羊はオオカミなどの敵に襲われると
一番の大きい羊が自ら犠牲になること

が語源とし

「いかに自分を主張しないで、自分のわがままを少なくして、喜ばれる存在になるかということを考えるのが「美しさ」の基本。」

と言われています。


サイトウサトル氏は、羊は中国で「喜び」の象徴だったため、
喜びが大きいことに「美」という文字をつくったと話していました。



そうですね、私も年を追うごとに「喜ばれる」ことが「自分の喜び」になってきてる気がします。




(誕生日は娘がケーキを焼いてくれました)




昨日は、おひつじ座の新月だったそうです。

■新月が牡羊座にある時には■

こちらのサイトより引用させていただきました)


何かを始めるエネルギーを刺激する。

健全な自己を育む

純粋さ

自己発見

自立を強める


ことに関連している夢を持つと実現しやすいらしい。



私も、昨日、新月で真っ暗な夜空を見ながら、自分は何を願ってるのか考えてました。

ZAFINOのバッグを日本に広める第一歩を踏み出した訳ですが、なぜエネルギーとお金を使って輸入することを決めたかというと、

私は日本に「美しく働く女性」が増えることを望んでいるからなんだ、と改めて思いました。


私が思う「美しく働く」は、男性と張り合うのではなくて、その人らしさが生かされた、無理のない優雅でしなやかな働き方。


持ち物やファッションで気持ちがアップダウンする女性だからこそ、機能性が高くフェミニンなバッグを持って、自身の世界を悠々と渡る方が増えたら素敵だなあと。


ついでに言うと、「大人の成熟したカッコいい女性」が、より生き生きと堂々と活躍する社会であってほしい。

(日本に帰ると、若くて可愛いという価値が一番のような風潮を感じるので)








私は田舎で暮らしているので、お洒落はあまりしませんが(汗)、ジュエリーや家具はオーダーメイド率が高い。

それはやっぱり、気に入ったものを持っていると満たされて、心無しか堂々とふるまえるから。

周りの方と比較して振り回されなくてすむ生き方は楽です。

たかがモノ、されどモノ。ですね。







そして、「美しく働く女性」が集まるサロンが東京にあったら楽しそうだなあ、なんて妄想もふくらんでいます。


美味しいお酒が仕事帰りにちょこっと飲めて、1人でふらっと行っても、同じようにお仕事する意識の高い女性がいて、出逢いと上質な会話があり。

ランチや軽食もオーガニックで、健康も考えていて。

スタッフは外人さん(できれば見た目麗しい人・笑)でさり気なく英会話を楽しめる、というのもいいかな。

感度が高い彼女たちが喜ぶオーガニックの美容アイテムや、スパが併設されていて。

国を問わず、活躍している女性をゲストに招いたイベントが催され、お互いにインスパイアしあう

流行りの女子会みたいな感じだけど、いつでも気軽に行ける、つるまない。というところが違い。



。。。と、資金はありませんが、イマジネーションだけはあり。



他にもやりたいことが色々とあって、だんだんと「ねばならない」が減ってきて、楽しくなってきた感じ。


喜びが大きく、人様の喜びを優先する、美しい大きい羊のように年を重ねていけたら、と思います。音譜


ケアンズに帰ってきて、皆さんから「お帰りなさい。日本どうだった?」と聞かれます。

滞在中は毎日目一杯に活動していてブログを書いていなかったので、展示会の様子などを遅ればせながらご報告しますね。




(↑ブースの設営が終わってホッと一息しているところ)




出展に関しては、ケアンズにいる間に準備を進めていたのですが、初めてとあって業者さんとのやり取り他、全て手探り状態でした。



ZAFINOは新作を年に2~3回発表しており、限られたブースのスペースで、今回はどれをお披露目するか選定する必要がありました。


オーナーさんとやり取りしながら、デザイン、色、大きさ、バラエティに富んだものとベーシックなものをピックアップ。






搬入に合わせてシドニー、メルボルンから余裕をもって国際宅急便で送ったはず。。でした。



が!

私が明日ケアンズを出発、と言う日に「この書類にサインしてもらってから送る」と業者からの連絡が。

「は?まだ送ってなかったの??」ガーン

まさかのどんでん返し。



「日本には搬入前までに着くはずだけど、税関でどのくらい時間がかかるかは、範疇外だからわからない」との返答。

青い顔をしていた私に、「パウチに置いてあるバッグを万が一のために持って行ったら?」と訪ねてきたご友人が提案してくれました。




翌日からお店をお任せするために、発注やら在庫の整理やら、やることが山積みだった訳ですが、展示するモノがない展示会はシャレにならないドクロ

おもむろにパウチのバッグの梱包作業をし、航空会社にも超過料金を払って、大荷物で飛び立ったのでした。。

(思い出すだけで疲れる汗



オーナーさんも、色々サポートしてくれ、結果的には、搬入前日に到着。


直前まで料金表を作ってプリントしたり、かなりワタワタしましたが、実家の会社のワゴン車を借りてバッグやパンフレットや家具などを積み込み、無事東京ビッグサイトへ。







運転&搬入は弟が手伝ってくれてほんと助かりました。ビックリマーク


都心を抜け、レインボーブリッジを渡る、大都会の光景に「わお。ラブラブ!」と、おのぼりさん丸出し状態だった私。



(これは、帰りに見た東京タワーです)



丁度、桜が満開になり始めたころで、六本木や丸の内あたり、ピンク色ではんなりと彩られていて、「美しい東京」を満喫しました。







ウワサに聞いていましたが、東京ビッグサイトは本当にビッグです。

なのに、これだけ多くの業者さんが一気に搬入してもスムーズで「やっぱり日本はすごい」と変なところに感心しました。







ZAFINOのブースは搬入口のすぐ近くだったのでラッキー。


会場入口から見ると一番奥だったので、どうなることかと思いましたが、ケイタマルヤマ氏やバーニーズの社長さんなど、錚々たる方々の講演会場入口の真横という、かなり良いポジションでした。

講演の開始、終了時、多くの方に、バッグを見ていただけたと思います。








搬入に話を戻すと、やっぱりここでも一筋縄ではいきませんでした。。ショック!


今回から奥行きが70cm短くなったから、棚が並んでは入り切らないと言われたのです。


なるべく多くのバッグを見ていただきたいので、最大限に入るようにしていただき、ホッとしましたが、何とこの後!





棚を付けた壁ごと傾き始めたではありませんか。。


お隣のブースの方と唖然として見てしまいました。。目

「共倒れはまずい!」(というか、あり得ない)

もちろん、すぐに補強してもらいましたが、はじめてとは言え、自分もしっかりしないといけないんだなと痛感。。




(周りのブースがどんどん出来上がっていく様を見るのも面白かった)




壁などの土台ができた後で、ブースを見ていたグラフィックデザイナーの弟が、「POPがあった方がいいんじゃない」と一言。

オーストラリアの形の中に、「2 WAY」とか「キャリーバッグに固定できます」などの説明を入れた、お洒落なPOPを何とその場でデザインしてくれました




(この喧噪の中で作業できる集中力がすごい)



何とかブースの設置は終わりましたが、その日の夜、プラスチックボードを買ってPOPを貼付けてくれたり、作業が終わったのは夜中近く。

ほんと、有り難う~!!







。。搬入に至るまでの話だけで長くなってしまいました。続きはまた。

ZAFINOがどんなバッグかは、こちらをご覧ください
先日、リビングインケアンズの最新号が発刊されました。

今号は新体制となったメンバーさんが作った記念すべき号です!はじめてで色々と大変だったことと思いますが、立派な情報誌の完成、おめでとうございますクラッカー




新マネージャーのTOMOさん(中央)は、「より地元に密着した、読み応えのある情報誌にしたい」とおっしゃってます。



自らをキャラクターにして(似てる!)、誌面のあちこちに登場。親近感が高まります。

皆さんの誠実さ&情熱がつくりあげていく誌面、これから益々目が離せなくなりそうですね。

これからケアンズにいらっしゃる方、ぜひ手にお取りください。(配布場所はこちらです








リビングインケアンズと言えば。。もう先月の話になりますが、当時一緒にお仕事していたShizukaさんと、日本食レストランKANPAIのリニューアルパーティーにおじゃましました。





レストランのオーナーの1人、フランクと。



彼が始めた日中情報誌 CAIRNS LINKを作る敏腕スタッフさんも、元リビングインケアンズの方とあって、一瞬ミニ同窓会的な雰囲気になったのでした(笑)


みんなが元気で、それぞれの道で活躍しているのはとても嬉しいです!



KANPAIさんは、色々な意味で、外人が喜ぶ日本食レストランのお手本のようなお店だと思います。

お料理が美味しいのはもちろん、「的」を得てる。



Shizukaさんがこのパーティーのことを素敵な記事にまとめてくださいました。こちらを、ぜひご覧ください。行きたくなってしまうはずですニコニコ

ケアンズウィング:KANPAIがリニューアルオープン!


新しいことが少しづつ始まっているケアンズです★