青色です。

週末は、「生きること」について深く想いを巡らせていました。
あるきっかけがあったから。
日々 死に向かってカウントダウンしているというのに、自分は果たして与えられている命を燃やすような生き方ができているのか。
底から沸き上がる疼きや、突き動かされるようなものがまだ見つかっていない。
蝶々を見ていたら何故か涙が止まらなくなり、私の頭の中に浮かぶのは白い山、でした。
しばらくして、ネパールの大震災のニュースを聞いて本当に驚いて、またまた泣けて。
積み上げて来たものが一瞬で無くなったり、さっきまで元気だった人が亡くなったり。
本当に私たちの人生は一瞬先は闇。
だからこそ、先を案ずることなく、自分も周りも笑顔が灯るように、日々を丁寧に生きるだけ、だと思いました。
(命を燃やせるものとの出逢いを願ってはいますが)
被災された方々に光が射すことを心よりお祈りします。。
週が明けてすぐに、パウチに素敵なマクラメを納品してくれているLove Earthさんから、ネパール支援のチャリティペンダントを販売したいという連絡がありました。
何と言う行動の速さ。
ケアンズ市内のネパールのお店から取り寄せたオーセンティックなチャームに、その日中に彼女が編んだマクラメのコードが付けられ、素敵なペンダントが生まれました。

(Love Earthさんのfacebookより)
ちょうど、和菓子デイというイベントの日だったので、パウチは1日中、色々な方がおみえになり、お陰様でペンダントも完売しました。

ちなみにBENさんの和菓子も完売。
NORIさんも、休憩を除いて終日マッサージが途切れることがありませんでした!

私が何より嬉しかったのは、皆さんが楽しそうだったこと。
自分にも、世界の誰かにも、悲しい出来事はあるけれども、優しさと笑顔がある幸せを感じたいですね。

このイベントについては、何人かの方がブログやfacebookでご紹介くださったようで、有り難うございました。
中でも、Yasminさんのこちらのブログを偶然見つけて、つい自分のfacebookにシェアしてしまいました。
自分では思ってもみなかった感想をいただいたから。。
⬇⬇⬇⬇ 抜粋させていただきます ⬇⬇⬇⬇
ハイセンスなギフトショップのPouchは、
ケアンズ在住者で知らない方は
いないのではないかというぐらい
ひとつ抜きんでているお店です。
今日はPouchの月に一度の和菓子デーに加えて、
マクラメジュエリー作家である友人のLove Earth75さんが
ネパール地震支援チャリティーのために
手作りネックレスを特別販売すると聞いたので、
いそいそと行って来ました。
開店と同時ぐらいに行ったのですが
あっという間に友人や友人のそのまた友人達が
どんどんお店に入ってきて、
一気にクラス会の会場的な雰囲気に
おもしろいなあ~といつも思います。
私が思うに、Pouchはお店というよりも
一種のエネルギーフィールドを
形成してるんじゃないかなって。
店主であるけいこさんの大きなエネルギーが
場を満たしていて、訪れる人がそのエネルギーに
すっぽりと安心して包み込まれる印象を受けます。
お客さまや地元の人から愛され、慕われるお店。
素敵だなあ~。
本当に大きな大きな”安らげる翼の下”という場を
ケアンズに生み出した素晴らしい方だと思います。
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ほんと驚きましたけど、嬉しいです。
でもね、私が何かをしているのではなくて、いい方ばかりが集ってくださるから、和む空間ができているんだと思います。
色々な方とお話しているうちに、週末のメランコリックな感情はすっかり薄らいで、お店の外を見ると、鮮やかなブルーのユリシスが飛んでいました。











左に写っているのは、家族がくれた地元産リキュール SEXY CAT(笑)です。)






。

」と、おのぼりさん丸出し状態だった私。













