地球最古の森に抱かれた街・ケアンズから、自分らしくありたい貴方へ。 -18ページ目

地球最古の森に抱かれた街・ケアンズから、自分らしくありたい貴方へ。

ケアンズ地元情報誌リビングインケアンズの生みの親。16年間の編集者時代に出会った、オーストラリアやケアンズの素敵なモノ、ライフスタイルをシェアし、ハッピーの輪を広げるべく活動するマーフィー恵子のブログです。

久しぶりに商品紹介します。(お店やっている割に書いてないですね汗

My Gypsy Childというブランドのベビーオーガニック・スキンケア。





サーシャが、肌が弱い自分自身の赤ちゃんために猛勉強と研究を重ねて立ち上げたブランドです。






素敵なパッケージや宣伝文句で、消費者はモノを選んでしまいがち。

私もそんな1人ですが、中でも「オーガニック」という言葉はくせ者で、日本ではたった0.1%でもオーガニックの原材料を入れるとオーガニックコスメと表現できてしまうって知ご存知でしたか?

0.1%って。。ガーン



サーシャは、勉強中に、市販のベビースキンケア用品の原料の真実を知って恐くなり、真正の自然素材だけで作ったものを作ろうと決心したそうです。

高くてもオーガニック栽培された植物をなるべく使っていて、その割合は何と80%以上。



彼女のきっぱりした姿勢に共感してパウチで販売しているのですが、扱っている理由はもっと単純に品質がいいから





アロエジェルなんて、吹き出物が出そうなところに塗るだけで治ってしまったし、お肌に入ってくるなあと実感できる一品です。


香りが優しいのも自然素材ならではで、塗っていて優しい気持ちになれるから、ベビーとのコミュニケーションにもいいですね。







サーシャはサバサバしていて、優秀で、マーケティングも上手。(彼女とはかなり前マーケティングの仕事で知り合いました)

だから、このブランドも瞬く間に人気を得て、オーガニック雑誌で取り上げられたり、ケアンズ私立病院の産科で使われたり、ドバイやロンドンへの輸出も開始したり。

会う度に、生き生きと、新たな展開の話をしてくれ、本当に波に乗っていたんです。








。。ところが、年末に下の娘さんがガンのステージ4であることが発覚。

治療のために、ブリスベンへ行ってしまいました。



私がそのニュースを知ったのは、クリスマス頃、ふと彼女のウェブサイトを見た時で、もうすごい衝撃で呆然として。

その後、送られてきた状況を説明するメールの最後にハッキリ書いてありました。

「私はシングルマザーで、治療にお金がかかるから、商品の注文は止めないでほしい」と。



確かに今必要なのは「同情よりもお金だ」と思って、来店したお客様に商品の良さをお伝えして発注を繰り返しています。

サーシャのお母さんが彼女のレシピで作って持って来てくれるんです。







my Gypsy Mumという女性用ラインもあって、パウチではセルライトオイルや、ストレッチマーク(妊娠線)防止オイルが人気。

商品を見る度に胸が痛くなるけれど、胸をはっておすすめできます。



子どもを守りたいという母の愛が形になったmy Gygpsy Child。

出産祝い、日常使いに、宜しかったら試してみてください。


パウチのウェブサイトに商品説明があります。
昨日、いきなりお店の配置を変えたくなり。ちょうどその場にいたDaisukeさんを巻き込んで実行しました!

(男子は重いもの持ってくれるので助かります。。ガラス類もピカピカに磨いてくれて、ほんと有り難うございました)


お茶スペースをお店に入って左側に移して、席数もちょっぴり増えました。ニコニコ







家のバルコニーに放ってあったベンチが生き返った!(パウチには、家で使ってたモノや、ファームから持って来てリサイクルしたモノが結構あります。)

光が入って、何とものどかな感じのコーナーになったと思うのですが、いかがでしょうか。
音譜


今日、お店にいらした方に「さっきまで頭痛がしてたのにこの店にいたら治っちゃいました。何かあるんですか?」と聞かれました。「すごく気持ちいい空間ですね」とか「居心地がいい」とよく言っていただきますが、何なんでしょうね?

作り手さんの温かい想いとかかな?


模様替えして、居眠りしたくなるようなコーナーになったのは確かです(笑)







母の日に娘がくれたチューリップも可愛く目立っています。チューリップ赤




最近は、聞かれた方にだけヒッソリお茶を淹れてきましたが(レイジーすぎ。。ショック!)、これからはメニューもちゃんと作り直して、見えるところに置こうと思います(笑)


お出しするのは、地元産がテーマのちょっとしたものを考えています。

お茶やお菓子、あと地元のフルーツを使った飲み物とか?


ケアンズの味覚を少しでも楽しんでいただけるといいな。。







ガラス製品などは、反対側の窓辺に置いてみたら、光が当たってキレイでした。

最近、地元産のプロダクトを新たにいくつか見繕ったので、少しづつ商品のレイアウトも変えています。

ディスプレイ、好きなんですよね。。




(先日Makiさんが下さったワイルドフラワーもお店の雰囲気にピッタリ。有り難うございましたラブラブ




先日、東京の展示会に出展したZAFINOのバッグの方は、物流の手はずは整いましたが、今工場で生産中なので少しの間お休み。


日本での本格的なマーケティングが始まるまでは、パウチが、モノも人も満たされた気持ちで交流できる場になるように、楽しみながら手をいれようと思ってます。

気軽に遊びにいらしてください★

(まだメニューはお茶だけですが)






先日のブログでご紹介させていただいた伊香賀(いこが)氏のお話会の内容が決まりました。



テーマは、
衣食住・美・医・エネルギー あらゆる場面で豊かな未来を拓く!
~伝統未来型スーパーアイテム・麻炭の活用法~



神聖な植物とされてきた大麻の波動と、炭の浄化力と、更に生きている菌がもたらす効果は、どうも想像以上のものらしいです。


麻炭を使ったプレートで、車のエンジンのかかりが良くなったり、運転しても疲れなかったり、他に麻炭を入れたら発酵食品が早く美味しくできたり、麻炭の湿布が自然治癒力を高めてくれる。。などなど、驚きの報告が色々とビックリマーク




(麻炭グラス。。パソコンに向かう時に使用されているそうです)




今回は、麻、麻炭、微生物、発酵、生命力に関するお話の他に、麻炭を体感していただける簡単実験や、麻炭グッズの販売も予定しています。






伊香賀さんは、はるばる宮古島からいらっしゃいますので、持続可能な社会や生活にご興味がある方にとっては、またとない機会かと思います。ひらめき電球


また、麻炭が持つキーワード「超音波」「高周波」「腸の大掃除」「解毒」「中和」「原子転換」「還元」にご興味がある方も、ぜひいかがですか?



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麻炭開発者・伊香賀さんのお話会
伝統未来型スーパーアイテム・麻炭の活用法

【日時】 5月17日(日)10:00-12:00/14:00-16:00の2回

【場所】 パウチ Shop11 Village Lane 20 Lake St.

【定員】 各回10名様

【参加費】1人$20(当日現金でお支払いください)

お申し込み/お問い合わせはこちらのページ下にあるフォームからお願いします。

※定員に成り次第、締め切らせていただきますのでご了承ください。

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今朝は、ビーチ近くのレストランでゆったり朝食をいただき、美しく穏やかな海から力をもらいました。

側には巣をせっせと作るハチドリがいて、蝶々が何羽も舞って、そよ風はこの上なく爽やかで。

極上のサンデーモーニング。。ですが、こんなに美しい世界を、残せるかどうかは私たち人間の意識にかかっています。

90年代初め。オーストラリアに来るまで、私もバブル期の「お金や地位やモノを持っていることがカッコいい」という風潮の中にいました。(今45歳以降の人は少なからずそうだと思います。)

でも、子どもを育てたり、こうして自然が豊かな場所に暮らすうちに、欲のために必要以上の消費と破壊を繰り返すことに危機感を覚え始めました。。

そんな危機感を行動に昇華された方がいらっしゃいます。




「資源を枯渇させ、地球環境を悪化させた張本人」とご自分を戒め、その気づきから、現在「持続可能で豊かな未来を創る」ことに情熱を燃やし、世界中を奔走する

伊香賀(いこが)正直さんです。






映画会社のサラリーマン、ヨガインストラクター、健康管理士、医療器具販売代理店などの仕事をされていたのですが、2005年、宮古島の島おこしの手伝いをしようと決意。

産業用ヘンプの栽培に取り組まれます。

活動の中で 「次元超えしたものを開発しよう」と日頃より思っていた伊香賀さんが、

持続可能で豊かな未来にフォーカスするなか、突然ひらめいたのが麻炭でした。


名称通り、大麻をパウダー状の炭にしたものです。



大麻というと、現在は麻薬など良いイメージはないのですが、実は、麻と日本人は密接な関わりがあります。




「よのあさ」昔と今をつなぐ麻のおはなしより)




ひらめきを得、宮古島の方と研究を進めた末、
高波動を持つ神聖な植物である大麻に、有用微生物の共生体であるEM菌を散布して乾燥、粉末状にした、地球にも人にも優しい麻炭が誕生したのです


(麻炭についての詳しい説明は、こちらをご覧ください。)


麻炭の開発にかける想いを、伊香賀さんは宮古島産業用HEMP促進プロジェクトのHPでこう語っておられます。


陸海空、人、地球を守るのは、
軍隊や自衛隊や国家ではなく、
人の意識と植物と動物と菌、
また、それを見守る水と太陽と月だと考えます。


ここ宮古島でも、大地や動植物が
生き生きと生きてこそ
豊かな未来が開かれます。

その未来は、今の子どもや孫、
その子孫の為のものです。


調和の取れた現在の繰り返しは、
それが素敵な未来であり、
素晴らしい過去でもあり、
無限の豊かな 今 でもあります。


高度成長が飽和し、資源を枯渇させ、
地球環境を短期間に悪化させた私たちに
新たな共生への価値観が問われる今だからこそ、


私達は勇気と歓びを持って
パラダイムの変換を行い、豊かに分かち合う
パラダイスに向かう必要がある
と感じています。


その中で、衣食住、医、エネルギー、意識、
環境資源作物としての万能植物
「大麻」に関する正確な理解と新たな展開は、
宮古島、沖縄のみならず
日本各地、世界中で望まれる事だと確信します。


ここ宮古島では、ヘンプの利活用を中心とした
栽培特区を目指すとともに
生産活動に伴う実証実験を行いながら、
合法部位のヘンプと
クオリティの高いEM-Sを融合させた
根源的な物質を研究開発、普及しております。


私たちの活動は、まず自分が変わること、
次に全ての対立を中和し、
心優しく感謝と歓びと共に前進すること

第一義とします。









現在は活動の場をどんどん広げ、世界中で、麻や有用微生物共生型の麻炭の活用・制作レクチャー活動をされている伊香賀さん。


麻炭を通じて実現したいのは、「目の前の庭から創る豊かな未来、外から物を入れなくても中で自然と共生し、極上に暮らす世界。」だと言います。




縄文時代から日本人の精神性を深いつながりを持つ、麻。

そして、共生体である有用微生物(善玉菌)。


私には、麻炭の誕生は、人と人が手を取り合う持続可能な社会を創ることを願う、伊香賀さんの意志が引き寄せた宇宙の叡智に感じます。

同じ意志を持った物質が私たちの目に見え、体感できる形で現れてくれたような。



そして、世界に広がる麻炭の発信元が、全ての環境問題を解決するとも言われる麻と共に暮らしてきた日本であることに意味があるようにも思います。






(↑ Star Poets Galleryさんのサイトよりお借りしました)




子孫のために美しい地球を残したいと願う方が、伝え手として、伊香賀さんという語り部のお話を聞き、行動に移されるきっかけができたらいいな。。



ネパールでもプロジェクトを進めてきた伊香賀さんは、先週の震災で寝られない日が続いているということですが、ケアンズ行きの準備を進めてくださっています。


お話会の内容は、まだ決定していませんが、日にちは決まりました!
5月17日(日)。
午前と午後の2部を予定しています。

ぜひお時間を空けておいてくださいね。
自分の子どもを可愛く撮りたい、とか楽しい時を素敵なショットに収めたいとか思いますよね。

でも、何となくシャッターを切るだけだと、そう思い通りにはいかない。。

そんな方のために、Garden Grove61 x ケアンズウィング コラボ企画のカメラ講座が始まります。




講師を勤めるのはDaisuke氏。

東京で写真の専門学校で学び、才能が認められて、在校中に学校の要請で代理講師も勤めたというエピソードの持ち主です。

卒業後はファッションを中心に活躍する梶山大介氏に4年間師事し、渋谷松濤スタジオを経て独立。

撮影したその場で確認できるデジタルカメラと違い、アナログ時代の撮影は、焼き上がるまでどんな絵が取れたかわからない。

それだけに、考え抜いて準備を重ね、撮影に望んだそうです。


フィルム写真からデジタル写真の転換期に渡豪、グリーン島でフォトグラファーとして4年間活躍。




「浮かび上がって来る様な濃いめのモノクロが好きなのでこんな感じに仕上げてみました」というセルフポートレイト。


フィルムを自ら現像する時代から写真の世界にいただけに、「モノトーンの諧調の深みや表現」に、こだわりをお持ちです。






そんなDaisuke氏がお届けする第一回目の講座(5月18日・月曜日)は、「カメラの知識ゼロでも、短時間で写真撮影の輪郭が見えてくる」ことを目的とした基礎講座。






露出とかシャッタースピードとか。。聞いたことはあるけど、よくわからない。そんな方にユーモアを交えて、仕組みを教えてくれます!


ここがわかると、背景のぼかし方がわかったり、光の使い方がわかったり、おぼろげながら?自分のカメラをコントロールできるようになります。
(スマホでも)

ただシャッターを切ってる、は卒業。

こういう風に撮りたい、という意志をカメラに伝えられるんです。






「そういうことだったのか~とわかったら、すぐに写真撮りたくなってきた!」

と皆さんおっしゃってましたよ。





説明を一生懸命聞いていたErikaさんが、Daisukeさんと私のショットもいつのまにか撮ってくださってました。







わかりやすいテキストを用意してくれたので、復習もしやすい。
これからカメラを買おうかという方のために、選ぶ時の参考になるレンズの特徴なども書かれています。


「皆さんが楽しんで写真を撮れるようになったらいいなあ」というDaisukeさん。とことん親身に教えてくれます。


ちなみに、こんな一面も持つ彼。




クリスタルボールジャグリングや。。




ファイヤーダンスも!


たぶん、人を喜ばせるのが本当に好きなのだと思います。




最高に気持ちのいい季節に入って来たケアンズで、カメラ片手にお出かけもいいですね。

まずは基礎から。という方のお申し込みお待ちしています★


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カメラゼロ知識からでも1.5時間でわかり始める
「押せば写るの謎とその向こう側」

【日時】 5月18日(月)9:00-10:30
【場所】 パウチ Shop11 Village Lane 20 Lake St
【講習代】$20
先着8名様

【お問い合わせ/申込】gardengrove61@gmail.com(Daisukeさん宛。日本語で)
またはfacebookページ Garden Grove61にメッセージを

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