地球最古の森に抱かれた街・ケアンズから、自分らしくありたい貴方へ。 -17ページ目

地球最古の森に抱かれた街・ケアンズから、自分らしくありたい貴方へ。

ケアンズ地元情報誌リビングインケアンズの生みの親。16年間の編集者時代に出会った、オーストラリアやケアンズの素敵なモノ、ライフスタイルをシェアし、ハッピーの輪を広げるべく活動するマーフィー恵子のブログです。

「ケアンズ産」のモノがパウチにやってきました。



お砂糖や(ケアンズで延々と続くサトウキビ畑から)、絶滅危惧種キャソワリをパッケージに施したティーバッグや(色々飲んだけど、ここのが一番好きです)、
ほんとのバニラをいれた紅茶(香料入れてない)、アボリジニが食してきたブッシュタッカーを使ったチャツネやソース(賞受賞の美味しさ)、そして、地元の植物を使った自然コスメ(とうとう出逢った)。



薄利(言ってしまった。。で、
みたくれも素朴だけど、
作っている人たちの想いが伝わる
愛すべきモノたちです




サイクロンで畑が台無しになってしまったり、害虫が入り込んで栽培禁止の危機になったり、雨不足で質が下がったり。

色々な困難を乗り越えながら作られたモノは、やっぱり力があります。


自然の恵みと、謙虚に自然に対峙する人の心
が融合されているから、でしょう。






そんな作り手さん達の努力の賜物を届けてくれたアンジェラ。

はっきり言って、農作業で忙しい彼等とやり取りするのは根気がいります。


でも、彼女は「ケアンズ産のいいモノが廃れるのは耐えられない。」と、先日これらの商品をとりまとめるビジネスを買い取ったのです!


作り手さんから直接買っていたときと値段が一緒だから、作ってる人も、アンジェラも身を削ってる、というのがすぐわかる。



「大変じゃない?」と言うと

「一生懸命作っている人たちの

お手伝いをすることに

パッションを感じるの!」


と元気な笑顔で答えてくれました。

偽善だったらこう爽やかではいられないだろうな。


「たくさんの人に届けられるように、私もがんばるね!」って自然に言ってました。




「パウチ大好き!」と、幾度となく来てくださっていたお客様が日本に帰る前に寄ってくれました。

写真で持っている手作りのバッジを何度もお友達のためにオーダーしてくれた優しいAIさん


この1枚は、可愛い娘さんとお店にいらしていたMISAEさんが撮ってくださいました。「ほんとこのお店の雰囲気好きです」と言っていただけて、光栄です。


たぶん、コツコツいいモノを作ろうと頑張ってる方達や、アンジェラみたいにそんな方を支えようとする人達、そして優しいお客様達が、この店の雰囲気を作っているのでしょうね。


美羽さんとは、私がパウチを開店して数ヶ月後にお店で出逢いました。
「はじめまして。引き寄せられて入ってきちゃいました~」と。不思議なお客様だな、と思ったのが始まり。(笑)

ヒーラーさんだとは知らなかったのですが、その後、セッションの評判がクチコミで広がり、予約がなかなか取れないほど忙しい方になっていました。






将来のことを言われたり、自分のことを見られるのが恥ずかしいので、普通の会話以外は避けていたのですが(ごめんなさい)、帰国前になぜか「どうしても受けて」という流れになってセッションしていただきました。


結果、とっても驚きました

僭越ですが、この方は本物だ、と感じました。

愛が根底にある、同伴者としての導きを感じて




ふわっと心地いい言葉や、実は誰にでも当てはまるような言葉ではなくて、一皮むけるのに必要な直球の言葉を投げかけてくれる。


ビジネスコンサルタントやコーチも同じだと思うけど、

美羽さんの場合、今の状況や、そこに至るまでの気持ちの経緯、または原因となる過去世まで、こちらが説明するまでもなく一瞬で理解してくれるのが違いです。データはいらない。



気づきをもらった後にどう生きるかは、当然ながらその人次第ですけれど、納得の道しるべをもらえるのは貴重なことではないでしょうか。



(美羽さんの福岡のサロン。フェミニンですね~)





美羽さんとはこの半年で数回東京で会い、時には終電まで、お互いのビジョンなどを熱く?語りあいました。



パワーストーンよりダイヤモンドが好きな現実的な私。


美羽さんも現実をしっかり味わいながら生きている方で、銀座の和食屋さんで、お酒飲みながら盛り上がるのは、スピリチュアル話よりも骨太な話だったりします。




(私が出かけている間、子ども達は母と楽しんでいたようです)




驚くのは彼女が会う度に変わっていること。

エネルギーのレベル?何かわからないけど、強く太くなった感じ。(体じゃなくて、放つものというのでしょうか?)

相変わらずお洒落でキラキラ可愛い方なのですが、顔も何となく変わった。


連絡をくれる度に、違う国にいるのも驚きます。




(ウィーンで念願のチョコケーキ食べてきたんです*\(^o^)/*💕 って送られてきた1枚)




そんな美羽さんと、これからケアンズが持つ「自分らしさに戻る」エネルギーを生かした企画を一緒にしていきます。



彼女を見ていると、「自分らしく生きる
を体現されてるな、と思うんですよ。


前も書いたけど、私は、自分らしさ、は遠くを探すのではなくて、既に自分の中にある芯を思い出すことと思っていて、

それは、生まれた意味というか、役割とも言えるし、それに戻ると、余分なものがなくなって、たぶん行動が軽く速くなる。



美羽さんなんて、「今年は500人癒すって決めました♥」って年初に連絡をもらってから国を何度も
(通算18ヶ国とか!)超えてますから。

かなりスピーディーです。。







今年は、10月に「自分回帰の旅ケアンズ」をやります。

で、6月は「オルゴナイトを作る」ワークショップをやります。

(オルゴナイトとは何か。。はこちらのページに詳しく書きました。)




ある博士の研究の賜物。有機物と無機物を固めることでポジティブなエネルギーを放つというオルゴナイト
(平たく言うとパワースポット発生装置)


現実的な私でも、へー、感覚だけじゃなくて、分析されたものなんだと受け入れられました。






何よりキレイで、今パウチには美羽さんが日本から送ってくれたオルゴナイト達がいるのですが、見ているだけでいい感じ。



先日は、
道を尋ねるためにお店に入ってきたオージーのおばあちゃんが、オルゴナイトに一目惚れ。

数時間後にまたいらして「やっぱり気になるから、あっちも買うわ」と2つ購入されました。





パウチにいると「居心地がいい」とか「頭痛が消えた」とか「息苦しいのが治ってた」とか言われるのも、もしかしたらオルゴナイトがあるからなのかな、と最近思ったりして。。

(目に見えないだけに何とも言えません




ただ、今回は一緒に作るだけでなくて、
美羽さんが願い事をそのオルゴナイトにダウンロードしてくれるので、パワーがアップするかと思います。


(昔、美羽さん作のブレスレットをしていたら、
「あー、この子は恵子さんのとこで◯○を頑張るって言ってる。
力が発揮できるようにダウンロードしますね」って、
誰にも言ってなかった◯○を当てられてほんと驚いた体験があります。
ちなみに、彼女のブレスは願いが叶うと壊れることが多いそう)





でも、今の自分は何を考えていて、何を望んでいるのか、それを形にすることに何より意味があるのではないかな。


自分で作ったオルゴナイトを見る度に、その想いに戻れますから。





(福岡のサロンで)



オルゴナイトのワークショップは6月27日。今の段階であと7名様の空きがあります。

興味がある方は、こちらのページをご覧ください。





忙しいスケジュールの中で、個人セッションの時間も取ってくれました。こちらは、あと5名様だったかな。

同じページから申込めます。



単純に「ケアンズが好き」と言うだけでなくて、実際に何かをしようとしてくれることが嬉しく、その行動力、尊敬してます。



「家庭でも会社でも日本でも地球でも。。周りを照らす意識が高い女性」の真正が、より輝くお手伝いをしたい、と同じ気持ちを持つ私たち。

色々楽しみです!



週末、久しぶりに会ったご友人とゆったりランチして、話している間に、これからの仕事のことなど自分の中で輪郭がはっきりしてきたので、帰ってきてからノートに書き留めました。





ヒルトンホテルに移ってから初めて行ったドニニーズ。海が見えるトロピカルガーデンを眺めながら、昔から変わらない手打ちパスタに舌鼓♥ 貴重なケアンズの老舗です。楽しいひととき、有り難うございました!




何かに集中することは、何かを捨てることになるけど、それでいい、と思った。




私は、より良い地球のために、日本人の意識が高まる
オーストラリアのいいモノ、いいコトを発掘し、魅せ、伝え、届けます。
必要なモノは恊働して創ります。



環境活動家でもないのに、より良い地球なんて変かもしれないけど、言葉が出てしまうから仕方ありません。自分でも不思議です。





週末、ウォーフで行われたエコなビジネスの展示会。家やガーデンに取り付けるエコ設備や、ボランティアの動物保護協会、オーガニック食品など様々なブースがありました。より良い地球、社会を軸に据えた活動がゆるやかに行われている町なんだな、と感じます。



子ども達が遊び回ってるし、生演奏はあるし、ゆるくてナチュラルでケアンズっぽかったです!





オーストラリアのいいモノって何か、いいコトって何かも、私なりの答が出ました。

思えば、今までにヒントや出逢いはあったんですね。そこに目を向けることにして。



パウチで扱う商品は、今回絞りこんだコンセプトに沿うように整えていこう
と思っています。

(私の感性のショールーム的な色合いが更に濃くなりそうですが。。)


探したいモノもあります。







面白いもので、この数日会うのは、自分の道を楽しみながら進んでいるオージーの方々で、イベントコラボの話が出たり、美的センスが同じだったりします。

考えていた いいモノ、いいコトが少しづつ集まって来る感じが面白い。





このキャンドルもその1つ。パッケージに惚れました。


店内のお茶コーナーに置く雰囲気のある椅子が欲しい、と思っていたら、作れる人が現れるし、小さいことながらも、思いの実現化が速い気がする今日このごろ。



今日も、お茶しながらこんなブログが書けるくらいお店は静かですが、まあ焦らず、簡素に楽しくいくとしましょう✨





パウチの後ろのキッチンでつくられるFour Cinqさんのケーキとカプチーノ。絶品です。



あ、締切過ぎてる仕事もあったんだ。。ブログ書いている場合じゃありませんでした。 閉店後やらなきゃ。。
突然ですが、ヨガのレッスンを受けました。教えていただいたのは、アメリカ人だけど、シーク教の生き方を貫くアムリット。


彼は、サンフランシスコで、クンダリー二ヨガを広めたヨギ・バジャンの料理人として長年を共にした愛弟子の1人です。


そんな人が何気なくいる不思議な町ケアンズ。

初めて会った時、色々なことを話してくれたんだけど、よくわからなくて(インドの単語が多いしアメリカンアクセントだしかお)後でGoogleしたら。。


ヨギ・バジャンがすごい方だとわかった。


「クンダリーニヨガ「3HO団体(非営利組織)」の創設者。彼はインド西北部のパンジャーブ地方に生まれ、幼少よりヨーガやタントラ、シーク教を学び、16歳という若さでクンダリーニヨガマスターに。

1969年カナダへ渡り、その後アメリカを中心に3HO(HEALTHY、 HAPPY 、HOLY)組織を創設し、全米にヨガを広げ、全世界に「新しい時代の道」を説いた人物。





瞑想、タントラ、 クンダリーニヨガ界の偉大な指導者で、多くの生徒から師事を受け、数多くのヨガ講師を育成し、また新しい時代の生き方の指針を示し、精神の向上において大いなる活躍、しかし、残念ながら2004年10月に他界。

ヨギ・バジャン師はいつも私達の魂に問いかける様に、「Bountiful・Blissful・Beautiful(寛容・幸福・美)」な人生へと導いてくれました。

現在も多くの故ヨギ・バジャン師の教えを受け継いだクンダリーニヨガ講師が、師の教えを世界中の人々に伝え続けています。」

(http://3ho.jp/about.htmlより引用させていただきました)



そんな偉大なる師を持つアムリットも、ターバンを巻き、ヒゲを長く伸ばし、余分な脂肪がない出で立ちからして(若い時モデルだったそうです)、いかにもヨギー!

でも、別に率先して人に教えてるわけでなく。


どういう訳か、私に教えてくれることになったのですが、シーク教の在り方が2時間のレッスンにもにじみ出ていました。


まず、神とのコミットメントが半端じゃありません。

朝3時ごろ起きて、2時間半はヨガをしているとのこと。

「すごい!大変そう」と言うと

「この時間があるから、自分の中がキレイになって、正直になれる。あっという間だよ。ヨガは自分の人生になっているね」



Wikipediaより

(総本山である黄金寺院の話もたくさんしてくれました。)




クンダリー二ヨガは、『気づきのヨガ』と言われていて、ポーズ、呼吸法、マントラを組み合わせた瞑想的なヨガです。


最初に教えてくれたのは、マントラ。ただ真似して3回唱えました。唱えることでチューニングするそうです。


Ong(オング) ・・・・・・・・・・・・・すべての創造主 

Namo(ナモ) ・・・・・・・・・・・・・心から敬う 

Guru(グル)・・・・・・・・・・・・・ 闇を照らす光 

Dev(デェヴ) ・・・・・・・・・・・・・透明で物質的でないもの 


私、声を出すのが好きじゃないんだなあと改めて思いました。ガーン

カラオケで歌ったこと一度もないくらい!


仕方ないので唱えましたが、声が声じゃなくて、音?波?になってしまったような不思議な感覚でした。

その後の、火の呼吸はできなかった。。ガーン

なので、クリヤという呼吸&瞑想をいくつか教えてくれました。

神にも人にも尽くすシーク教である彼らしく、親切に、根気よく。








SAT NAMと唱えながら呼吸と共にポーズ。おへそを意識して動かすことって日常ないので、キツい。3分間の後、尾てい骨から頭のてっぺんに何かパワフルなものが通っていった気がしました。

ちなみに、SAT NAMは、True Name/Identityという意味だそうです。

きっと自分自身とつながる瞑想なんですね。




私の産婦人科医の叔父と亡くなった叔母は、「日本マタニティヨガ協会」の設立者で、NHKの番組を持っていたようです。

そういえば、ケアンズでマタニティヨガのワークショップをしてくれたことも。


私がインドを旅したときの写真を本に使いたいから、と貸したこともありましたね。






できた本(初版)を見ると、お腹と背中がくっついているような写真とか、足が首の後ろにいっちゃっているようなアクロバットの写真が載っていて、とても驚いた。。。



今回のレッスン、少しドキドキしましたが、呼吸がうまくできない私は、ポーズ以前の段階なのでした(笑)

でもアムリットが見せてくれたポーズは、あの写真に近くて、真ん中に筋が通っているけど、柔らかく、自在で美しかった。



「神や体験は、言葉では語れない。自分で感じるしかないんだよ。」
。。確かに。


毎日2時間半は無理だけど、せっかくご縁をいただいたので、習った呼吸法はやっています。

少しは瞑想的になれるでしょうか?


ケアンズは色々な国から来た方がいる町なので、海外旅行しなくても異文化体験ができてしまいます。

今週も、宮古島から来てくださった伊香賀さんとの出逢いを皮切りに、今まで自分にはなかった引き出しを持つ方々とお会いしました。


伊香賀さんは、日本人というより私にとっては宇宙人のようで、「未来の地球」が全ての行動の軸、というものすごいスケール感を持つ方







麻炭の愛用者でもないし(すみません汗)、それほどエコでもなく、地球規模のことなんて考えたことがなかった私が、何故か3日間、ご一緒させていただくとになり、それは驚くことばかりでした。




「宇宙エナジーを呼吸するパラボナアンテナ」という声がおりてきて、ひらめいたという麻炭。

持続可能な社会のために、次元超えしたものを開発したいと思って、出来上がったものだそうで、発想の源からして超えちゃっています。








麻炭の中に住んでいるEM菌、微生物の世界は、それぞれの個性、全てを良しとする、調和とバランスの世界。


微生物の手にかかると、放射性物質すらも人体に無害な物質に分解されてしまう。
全てを否定せず、中和分解するのが微生物なのです。



そして、微生物が働く発酵食品を食してきた私たち日本人は、ものごとを否定せず向き合う奥深さを持ち、伊勢神宮が20年ごとに式年遷宮を繰り返すように、滞らせずにリセットする文化を持つと教えてくださいました。


初詣に行ったり、お線香を焚いたり、教会で結婚式をしたり、ほんと何でも受け入れてますよね(笑)


更に、日本人の意識が変わると、世界が変わる。
だから、これからもっと、遺伝子が正常に細胞分裂する食べ物が必要だともおっしゃっていました。







そして、お話会でも触れていた波動のこと。

微生物が持つ力と麻の持つ神聖な波動が相まって、麻炭は、全ての波動を調整してくれるのだそうです。




(車のエンジンに麻炭プレートを貼っていただいたら、ほんとに変わりました。私の車はブレーキがよくかかり、走りが安定)






見えない世界なので、?はてなマークですが、波動の調整というのは、中庸に戻すこと

物質は本質に、人は元気に、自然のリズムに沿ったあるべき姿に戻してくれるということ、です。

麻には、陰と陽を統合するエネルギーがあり、細胞の中心に入ってスピンを始め、本質に戻す働きをしてくれるとのこと。



このブログのタイトルは「癒しの地ケアンズから、自分らしくありたい貴方へ」なのですが、本来のあるべき姿に戻す=自分らしくありたい、とつながりました。

自分らしさは、中庸の中に。そして否定のない世界にある。



過去に起きたこと、今の状況、家族、友人、仕事、全てを受け入れて、感謝して、真ん中に自分を置く。

自分探しは、遠くを求めることでなく、既にある中心に戻ることなのではないかと自分なりに解釈しました。

そんな風に思うと、何だか心が軽くなります♥




ちなみに、「ケアンズの大地は、リラックスして自分を取り戻す力がある。今の日本人を生かすバイブレーションじゃないかな」とおっしゃっていました。

企画中のツアーや、ケアンズウィングの主旨は「自分回帰」にあるので、同じだ~と嬉しくなりました。






(16分割に配置した麻炭プレート。この中がエネルギー蘇生空間に。16にも意味があります)





実は、麻炭は、伊香賀さんが手掛けていらっしゃる仕事のほんの一部で、各国の研究者や教授たちと共に様々な代替エネルギーの開発をされていたり、会議に参加されたり、ネパールの地元の方が働けるプロジェクトを立ち上げていたり、異業種とコラボしたりと、縦横無尽に活動されています。

(聞いていてワクワクするような内容のものばかりでした)



でも、「毎日が遠足前夜みたいに楽しい!」とおっしゃっていて、お茶目。


人間も、心に曇りがなくなると、イルカみたいに楽しんで、ちょっといたずらで茶目っ気ある存在に還っていくのかもしれませんね。






「目の前の庭から創る豊かな未来」
「外から物を入れなくても中で自然と共生し、極上に暮らす世界。」
を夢みる伊香賀さん。


麻炭も各地で作れるように、飛び回って作り方を伝授されています。

特許とか、独占販売とか、脅し文句を使ったマーケティングはなし。地球や宇宙から見たら、自分の会社や利益なんて超えてしまうのでしょう。



持続可能な社会に役立つこと、という視点から優先順位をつけてお仕事をこなしていらっしゃる姿に、命を燃やすってこういうことなんだな、と感じます。


清々しく、楽しそうで、迷いがない。






恐れからでなく、楽しくワクワクする方を選んで、腹をくくると、後は宇宙が全てを采配してくれるのだと教えてくださいました。


自分の使命って何だろう、と考えるきっかけ、そして思いもつかなかったヒントを色々いただいて、人生のパズルが少しづつはまりかけています。

心の中に種が撒かれた感じ?



(でも、私たくさんのお話を伺って消化しきれずに、最終日はついに体内リセット?が始まり、寝込んでしまいました。ショック!







お話会でも、「僕が言ったことを全部信じないでくださいね(笑)。自分と向き合って答えを出してください。見極める感性を持って、自分なりの真実をつかみ取ってほしいと思います」と言われてましたね。




私も、麻炭入りのお水を飲みながら、やってくる波に楽しく乗って自分の真実を味わいたいと思います。



伊香賀さん、ケアンズにわざわざ来てくださって本当に有り難うございました。音譜

そして、お話会に来てくださった皆様、有り難うございました。自分がよくわかっていなかったので、少し無理がある告知でしたが(汗)、足を運んでくださって感謝しています。。








今回のお話を持ってきてくれたHiroさん、もりもりさんの熱意が、いい形に昇華されますように。
麻炭が、皆さんのWellbeingに役立ちますように。





さて。今日は日本人より日本人?サムライ魂を持つジョンさんとお話ししてきました。
彼のギャラリーで、今度は「和に触れる」企画を考えていますので楽しみにしてくださいね。





(平安時代の日本刀を持たせていただきました!ずっしり重い。。)