地球最古の森に抱かれた街・ケアンズから、自分らしくありたい貴方へ。 -16ページ目

地球最古の森に抱かれた街・ケアンズから、自分らしくありたい貴方へ。

ケアンズ地元情報誌リビングインケアンズの生みの親。16年間の編集者時代に出会った、オーストラリアやケアンズの素敵なモノ、ライフスタイルをシェアし、ハッピーの輪を広げるべく活動するマーフィー恵子のブログです。

地元&女性目線で、ガイドブックに載っていないケアンズのいいことをお伝えしたいと立ち上げたオンラインメディア、「ケアンズウィング」。








ケアンズに住んで、自然の素晴らしさや、のんびり感、個性を大切にする空気などなど、いいなあと感じることをシェアしたいと思っています。


→ 立ち上げたときの気持ちを綴ったブログ



スタッフさん達がいた時代は、守るものも多く、仕事&経営に燃えていましたが、
そういうスタイルは十分味わったので、

今は自分の感性に引っかかったことを、ゆるく楽しみながらやっていきたい
、という気分。



意図を分かち合えるだろうと信頼してお声をかけた、現役ママのお2人も無理ないペースで、多忙の中、記事をあげてくださっています。




先日、久々にミーティングしました。

赤ちゃん&幼児が混ざり、食べたり飲んだり話したり、追っかけたり(笑)


自分のペースはなし。これがママさんのリアルな現実。昔を思い出します!



(西日が入ってしまってごめんなさい!1人はお昼寝中でした




私の雑なメモを見て、これ後で読んで内容思い出せます?と救ってくれたしずかさん、有り難うございます。


カオス状態でしたが、やることは早い。

早速、ゆみこさんが facebookページを立ち上げてくれました!!

https://www.facebook.com/CAINRS.WING


私個人は、faecbook 全然積極的にやってないのですが、皆さんとつながれると思うとワクワクしますね。

いいね!いただけると嬉しいです。




自分のカオスなメモ(筆圧が弱い)を見ながら、サイトを改善しました。


メンバーさんは、カレンダーや掲示板の書き込みができるので、もっと使っていただけるように改良したい所はまだまだありますが。。


あ、よろしかったらぜひこちらからメンバー登録してください


今週は、他の仕事の締切や(年度末は急ぎの仕事が多いのです)、お店が忙しくて、なかなか進まない。

でも、焦らず、楽しみつつ。





楽しむと言えば!

今、「こどものあそび場を楽しくするメディア」P_TREEを運営している弟と、ゆるプロジェクトを企画中です。

コンセプトは

HAVE FUN TOGETHER !

東京とケアンズを楽しいモノとコトでつなぎます







明日は、オルゴナイトのワークショップ。

火曜日は和菓子デイ

水~金は、色々巡って最高の企画を作ります。(お店は閉めさせていただきます)

 


一緒に、楽しくいきましょう 




(次の和菓子デイに出るスペシャルどら焼きです!詳細はこちらを)




26年ぶり!!
私の人生のターニングポイントとも言えるアボリジニの壁画を訪れました。






空が澄み切っていて、太陽は、何の迷いもなく、全てに命の光をさんさんと降り注ぎ、風は限りなく爽やかで。


この壁画が描かれたであろう1万5000年前と、おそらく同じ光景を目に焼き付けました。


大地は、美しいです。

人の営みは、その一部です。





私の原点回帰の旅。

ご一緒してくれたMihoさん、どうも有り難うございます!



長いドライブで少し疲れたので、昨日のできごとはまた次回に。Earthy な、素敵な時を過ごしました。

(お店、休んでしまってすみませんでした。。



1年近く会っていなかった方が訪ねてきてくれたり、お客様の彼女さんのプレゼントを一緒に選んだり、ケーキの差し入れをいただいたりケーキ01、先日POPを作ってやれやれと思っていた商品が売り切れてしまったり、日本に行ってきた、という地元オージーのお客様や、日本に帰りますというWHさんが報告&買い物にいらしたり、取材の方がいらしたり、友達が来たり。。


穏やか、のんびりした時間の中で、年齢も国籍も性別も様々な人たちとモノが交流しているパウチです 


ほとんどの方が「また来ます」と言ってくださる不思議な店だなあと自分でも思います。





が、お客様が少なくて焦ったり、赤字で心が折れそうになることも。
3年経っても?と、ビジネスコンサルタントの人が数字を見たら呆れそうな経営状況。(私自身がビックリしてるくらい 




でも、友人と話していて思い出した。

このお店、始めてすぐの頃、写真のアボリジニ長老の義弟、グレンが アボリジニ語でお祈りを捧げてくれたんです。



ご先祖が君の店を祝福したいと言っているからと。
その時、彼の左腕だけにざーっと鳥肌が立っていました。





「この場は、彼女がハートから創ったところ。
訪れた人もハートを開いて、
その気持ちをシェアできますように。

この場に全ての良いことが起きますように」



何で初対面で、何も言っていないのに私の気持ちがわかるんだろう、と、たいそう驚いたのを覚えています。







(こんな感想をいただいたこともありました)




あのアボリジニ語の調べを思い出すと、このお店を作ったときの願いは叶っているんだな、有り難いなとジーンと来ます。



目先のお金に心が囚われて、最初のピュアな気持ちから離れていってしまう自分がこわい。





それで、ちょっとお金について考えてみました。


成り立ちそのものや、時代や環境、ニーズの大小によって、どうしようもなく、儲け体質じゃない業種もあるし、職業による伸びしろってありますよね。



仕事も生き方も、みな、自分で選んでいます。(選べる自由があるのはすごいことです。)

結局、何を大切にしたいか

そして、今、幸せだと感じるかどうか なのだと思います。






昔、「ちょっとマーケティングの勉強したら、会社の年商が3億円上がった」という方が、さらっと「僕はお金が好きだから」と言っていました。

シンプルな真実。。!




Kaiziのように、伝統を守り、体にいいことを他の人とシェアしたいという気持ちでココナッツオイルを作っている人もいます。

自分の土地にプランテーションを作ってしまえば効率がいいのに、環境を守ることを優先して、自生しているココナッツを遠くまで採集しにいく。自分にとって大切なことがわかっていてブレない方です。




数字をあげることが幸せなら、あがる職業、やり方を選んで集中すれば大金を動かすことが現実に。

作業自体に生きがい、幸せを感じるなら、そのライフスタイルが現実に。

安定を望むなら、それが現実に。


結局、思考が今の現実を作っているのではないでしょうか。


若い時に、人生の先輩から「人生は思った通りになる」と聞いて「そんなの虫がよくない?」と思ったものですが、今はその意味がわかります。



幸せを感じていないなら、何が嬉しいのかシンプルに感じてみて、自分の魂が喜ぶ選択をすると「決める」ことから始まるのだと思う。




私の場合、突き詰めると お金がある=楽しそうと思うことができる=ハッピー

だから、お金がほしい。

つまり、お金があるという事実より、お金を使って行動できる自由が好きだったんです!


(堅実な妻は、無理なはずでした。。






麻炭を伝えてくださった伊香賀さんは、会社の利益に対して「良き地球のために使わせていただきます」と毎回向き合うそうです。

何と言うコミット!大きく、そして爽やかにお金が循環しているイメージがわきます。





私は損得感情があまりなく、金額より、時間や体験に価値を感じるタイプで、持っていると「あれ、あった」と使ってしまいます。(滞在時間、短っ





手段としてしか見ていなかったので、お金自体に対するLOVEが圧倒的に欠けていたのです。。

ごめんなさい、という気持ちになりました。

そして有り難うという気持ちになりました。





金曜の夜に、何だかよくわからないこと書いてますが。。(しかもアップするの忘れて寝てしまった)



お金って、言葉を話さないのに、人を翻弄したり、幸せにしたり、動いたり、集まったり、増えたり。生きてるみたい。

だから、Love and care はやっぱりした方がいいな、と思った次第です。


これからは、お金が喜ぶことを考えてみよう。



オーストラリアのお店は、お洒落な所が多いけれど、POPをほとんど見かけません。あっても商品名と料金が書かれている程度。

それに慣れてしまうと、日本に行った時なかなかカルチャーショック   を受けます。

商品のパッケージには買いたくなるコピーが踊っていますし、店内でもたくさんアピールされていて。。

すごい!売る気満々だなあ!と。(当たり前か)




(個人的にケアンズ産の中で一番美味しいと思う紅茶です。無農薬栽培で甘いんです)



前の仕事でバイリンガルの地元ガイドブックを作っていたとき、オージーのスタッフさんに、「ごちゃごちゃし過ぎ」とよく言われたものです


彼等は、お店のデータとかより、素敵な写真を載せて、ここに行きたいと思わせるのがガイドブックの仕事で、あとは 読んだ人が行って確かめるからいい、という考え方。


きっと、お店も、「知りたいことは店員さんに尋ねるから過剰なPOPは要らない」のでしょう。







考えてみると、私、常に違う文化のはざまで悩んでます。

が。

パウチのお客様の大半は日本人の方なので、説明があった方がいい商品にはPOPをつけています。


聞かれない限りは、あまり話さないので、(基本、無口です接客向いてない)POPがあると助かる。。というのもあります 



会計報告やら、他の仕事の先が見えてきたので、今日は、接客の合間にPOP作りにいそしみました。




昔から、便箋とかカードとか、紙に目がない私。。

目に止まると買ってしまい、ストックがたまっています。

それを、どんな風に使おうか考えるのが楽しい!




工作?の前に、商品の何を伝えるか、を考える訳ですが、今回はまだ作り手さんに会えていないモノばかりなので、調べました。

(パウチに置いてあるモノは、たいてい作りさんの所を訪ねて選んでいます)




例えば、さとうきび粗糖とシロップ。



へえ、あの辺りの120軒の農家さんが栽培したサトウキビだけで年間6万5000トンもお砂糖が取れてるんだ! とか、

明治時代の日本人がこんな所まで出稼ぎして、サトウキビ畑で働いてたんだ!とか、


土壌がいいから、ミネラルたっぷり?、とか

それにしても、何でケアンズは沖縄みたいな黒砂糖のお菓子がないのかな、いつか作りたいとか、



とめどなく色々なことを思いつつ、ネットサーフィン。





(机の上はすごい状態。)




書きたいことは色々あるけど、ほんの一言二言に絞ってPOPに。

私が書くと、どうしてもお得感がうすいけれど仕方ないですね。




上の、ジャムやチャツネについては、アボリジニの人が食してきたブッシュタッカーの説明を違うシートにまとめる予定です。


栄養価に関しても、カルシウム含有量がブルーベリーが100だとしたら、レモンマートルは1600など、驚きの数値がたくさんあるのですが、POPには収まらないので。。



明日も引き続き、切り貼り楽しみます 
雨が降ったり止んだり、風が吹いたり、不安定なお天気が続いているケアンズ。
明日のトライアスロン大会、少し心配ですね。

最近レース用の自転車で走る方や、ジョギングしている方をいつもよりも多く見かけるようになり、運動をしていない私は、車窓から尊敬の眼差しで見ています。




先週は3連休だったのですが、私はお店を片付けたい衝動にかられ(はい、また衝動です)お休みをつぶして、せっせと後ろのストックルームを整理しました。


建物全体用の大型ゴミ箱に、いったい何度往復しただろうというくらい、たくさんのモノを捨てた

3年で溜まるものですね






祝日だというのにハンディマンのToshiさんが来てくださり、お陰様でとても使い易いスペースになりました!



狭いので大きい机を処分したい、と言ったら、板を小さく切って棚に作り変えるという提案をしてくださいました。

そこら辺に転がっていたカーテンレールをピッタリの長さに切って、棚の足にして有効利用。さすがプロです!


(パウチでも何かとお世話になっているToshiさん。おうち関係の諸々もしていらっしゃいます。ご依頼は 携帯:0410 070 997へ。)





また、大きな窓にはブランドを付けていただきました。


ワークショップの時に日射しが強くて暑いのが気がかりだったのです。
前回なんて、参加者の方に申し訳ないので「曇りでありますように」と祈ったくらいです。 

(その前後は小雨、ワークショップの時だけ快晴でした。。


インテリアを重視するか、実用性を取るか悩みましたが、快適さを選びました。やっぱり居心地は大切なので。



でも、小窓にもカーテンを付けたら、チグハグで気になる

そういえば、昔、棚を付けるブラケットが気に入らなかった時「そこに可愛さを求めちゃダメです」とToshiさんに言われたことがありました。


わかってるけど、やっぱり無理~。。


自分が好きな空間にいたいというワガママをなくすことができない)




悩んでいたところへ来たセンスのいいAcoさんと、カーテンの色や素材の話をしていたら、ピピッとひらめいて、あるモノを吊るしてみたらしっくりきました!

何とそれは、お店の商品だった(笑)ティータオル



100%リネンで、ケアンズのアーティスト、ジュリーの植物のスケッチ画が施されたものです。


私の義弟の友人でもある素敵な女性アーティストで、彼女の描く絵はお洒落で雰囲気があってとても好き。


幅までピッタリで、ちょうど2枚売れずに残っていたのは、この窓のため?と都合良く解釈しました。




(大きめのティータオルって、ふきんだけじゃなくて、飾ったりテーブルセンターにできますね。もっと入荷しようかな)




裏の大片付け&フロントのプチ改良が終わり、今後のワークショップやイベントを晴れ晴れとした気持ちで迎えられそうです。



先日ご案内したオルゴナイトのワークショップはあと2週間後の土曜日(6/27)



お陰様で午前、午後とも残席1名様づつとなりました。

(駆け込みのご予約、詳細はこちらからどうぞ)





15日(月)は、Daisukeさんの写真講座(まだ若干数空きがあるようです。ご予約はこちらへメッセージを)





そして、月末は恒例の和菓子デイ。


その前、夏至の日に私はある所へ行ってきます。



自分の中で、お店&他の仕事の方向性を決めてから、必要のないモノやコトが次第にはっきりしてきた一方で、何故だか頭がふわふわ、雲の上を歩いているような(笑)今日この頃です。