ケアンズウィング羽ばたきます! | 地球最古の森に抱かれた街・ケアンズから、自分らしくありたい貴方へ。

地球最古の森に抱かれた街・ケアンズから、自分らしくありたい貴方へ。

ケアンズ地元情報誌リビングインケアンズの生みの親。16年間の編集者時代に出会った、オーストラリアやケアンズの素敵なモノ、ライフスタイルをシェアし、ハッピーの輪を広げるべく活動するマーフィー恵子のブログです。

パウチというお店の枠をはずして、様々な方とコラボしながら、ケアンズの良さをお伝えできたら楽しそう、と創り始めたオンラインメディア「ケアンズウィング」。

とうとうロゴができました!






デザインしてくれたのは、リビングインケアンズ時代にグラフィックデザイナーとして、一緒に苦楽を共にした大輔さん。

私の曖昧なイメージに、見事命を吹きこんでくれました!

1言えば10わかってくれる、そういう仕事仲間だったな、と改めて実感しています。


「多色のバックグランドを入れ、ケアンズのキレイさや美しさ、楽しい雰囲気を持たせました。」


確かに。でも実は私のバックボーン?であるアメリカンインディアンを意識したデザインをしてくれたのだそう。得意げ

(私、最近の前世が酋長のシャーマンだったらしいのですが、勝手に彼が部族の一員だった気がしているんです・笑)





(挙げてくれたデザインは3案。どれも素晴らしくてすごく迷いました。。)





ケアンズウィングの構想を最初に話したときから賛同してくれて、もうケアンズに住んでいないのに協力してくれて本当に感謝です! 


「ケアンズの様々な情報がはばたき、
みんなでハッピーの共有できるといいですね。
ワクワクしますね~♬」


うーん、ビジョンわかってくれてます。まさに、羽ばたき。自由。ハッピー。シェア。がテーマだから。(70年代のヒッピー的?)


ちなみに、サブタイトルは最初「Live & Love Your Life」だったのですが、子ども達がクレド的にはそういうコピーいいけど、「Live Life. Love Life」の方が、現代的だし強くて入ってる、と言ったので変えました。




「HPがとてもシンプルすっきりしていたので、あえてロゴをカラフルにし、HP内ですぐにロゴが目に飛び込みやすくした。」という大輔さんの意図も、はめてみたらその通りで、サイト自体に羽根が生えたみたい。

プロは、用途と要望を理解しながら、全体的なクリエーションができるんだなあと感心します。






Mimi Tannaka Art Photographyさんの素敵な写真もちりばめて、プロの力をお借りしながら素敵なサイトになってきた、と思います。

まだ発展途上ですが、良かったらアクセスしてみてください。⇨http://cairns-wing.com


一緒に運営してくれることに、すぐに賛同してくれたYumikoさんShizukaさんも、本当に有り難う。


お2人とも書くことが好きで、みんなといいことをシェアしたいという気持ちの持ち主だから、一緒に創れて光栄です。音譜


このハコからどんなコラボや企画が生まれるのか楽しみ。

オリジナルイベント&ツアーの第一弾は、5月の終わりごろを予定しています。またお知らせしますね。