パウチに昨年もいらしたMさん。1年でお子さんも大きくなっていてビックリです!

今回は、素敵な情報を持って来てくださいました。(おみやげも、どうも有り難うございます♥)
それは、日本に帰国時に、お子さんを預けられるサービスで
日本にお住まいの方は、もちろんいつでも受けられる、子育てシェアという素敵な制度。

↓こちらは、ご本人からのメッセージです。
「初めまして。
私はケアンズが大好きで10回目にはケアンズで挙式をしました。そして、出産子育てをしている中でも子連れでケアンズに足を運んでおります。
そんな私ですが、日本で子育てをシェアをして安心して気兼ねなく頼り合いをするAsMama(アズママ)という活動に参画しています。
私の大好きなオーストラリア・ケアンズにお住まいの日本人のママやパパたち。
日本に帰国した時、子連れではどうしても行けない場所や、ゆっくり日本のお友達と子どもなしで過ごしたい時、実家や知り合いに頼れなくてあきらめたりしてませんか?
そんな時こそ、AsMamaを使って願いを叶えられるかもしれません。
日本全国各地にいるママサポーターが1時間につきワンコインでお子様を預かります。高いベビーシッターを使うよりは使い易いと思います。
現在、オーストラリア国内での活動はまだありませんが、帰国日が決定しましたら、早目にSOSを出して呼びかけてください。
きっと、あなたのSOSに手を挙げてくれるママサポーターが返信してくれます。
簡単な登録で、すぐに使えるのでぜひとも使ってみてください。

何故こうしてケアンズに住む日本人のママやパパに発信しているかというと、海外で生活する日本人の方のブログを見ていて、帰国の時に子どもの事でがまんをしている声をよく見るからです。
日本人の子どもたちとの交流も、子ども達にとって何か大きな力になると思います。
日本語や流行なども身近に感じられるでしょう。
長文になりましたが、子育ては頼り合う事で、ママやパパはもちろん、子どもたちにとっても笑顔で過ごせる楽しい時間のお手伝いができるよう、今回チラシを置かせてもらいました。」
こんなに素晴らしいサービスがあるなんて、知りませんでした。
「子育ては頼っていいんです」という書籍も出ているよう。

子も、親も、地域も一緒に育ち合う―共育て共育ち―
[自分も子どもも大切にしたいと思うなら、「共育て共育ち」。
「困ったな」「しんどいな」、そんなときは胸を張って頼りましょう! そして、笑顔で思いどおりの生き方を叶えられる社会を、共につくっていきましょう。
本書が子育てを「頼れる」勇気につながりますように。]
とあります。
私も子どもが小さかったら利用したかった!
お母さん同士が助け合うって、すごく自然で、みんなが嬉しくなる素晴らしいことですよね。
そんな仕組みを作ったAsMamaさんは、本当にすごい。
創始者の方のブログを拝見したら、何と私と同じ名前の恵子さんでした。
「私の名前はよくあるありきたりな名前で子どもの頃はあんまり好きになれなかったのですが、両親が、たくさんの人と運と縁に恵まれた子になりますようにと願って『恵子』と名付けたんだと聞いてから、大好きになりました。
本当に名前の通り、運と縁と人には恵まれていることと、身体が丈夫なことが自慢です^^。」
ちなみに、私もこの名前、普通すぎて大好きとは言えませんが(すみません)、父が、「周りに何かを恵んであげられる子」になってほしいと願ってつけてくれたようです。
あと、平凡な幸せを掴んでほしいと、あえてよくある名前にしたと言っていたような気が。。
話は逸れましたが、ブログを拝見したら、設立5周年とのことで、おめでとうございます。

社会を良くしたいと燃えていらっしゃって、心から尊敬します。
こういう志の方々が、良い方向へ日本を変えるんだと思う。
ピンと来た方は、ぜひサイトやFacebookをご覧になってみてください。
チラシは、パウチにも置いてあります♬