変化を恐れず行動する人の強さを感じた、作り手さんインタビュー | 地球最古の森に抱かれた街・ケアンズから、自分らしくありたい貴方へ。

地球最古の森に抱かれた街・ケアンズから、自分らしくありたい貴方へ。

ケアンズ地元情報誌リビングインケアンズの生みの親。16年間の編集者時代に出会った、オーストラリアやケアンズの素敵なモノ、ライフスタイルをシェアし、ハッピーの輪を広げるべく活動するマーフィー恵子のブログです。

週末、久しぶりに、作り手さんインタビューを行いました。

$ケアンズ産ユニークギフト専門店★パウチ


ケアンズ南部にある農園まで、往復で250km以上のドライブ。
東京~名古屋間くらいの距離を走ったかと思うと、改めて住んでいる場所のだだっ広さを感じます。

この間、目に入るのは、小雨でしっとり濡れて、いつもにも増して鮮やかで静かな熱帯雨林の樹々と山。(クイーンズランド州で一番高い山も)
そして、今が収穫期真っただ中のサトウキビ畑。

そんな光景を楽しみつつ、着いた先は、Broken Nose Vanilla農園。

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日本で暮らしたこともあり、ニュージーランドを経てここに居を構え、足を地に着けて、毎日バニラと向き合うフィオーナはとても素敵な女性です。


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インタビュー内容はこれから書きますが、お話から私が強く感じたのは、

「変化を恐れず行動する人の強さ」と、「自分の心に従っているからこそ、他を尊重することができる」ということ。

九州の片田舎に住んでいたこともあり、私でもわからない九州弁を話せるんですよ。
どこへ行っても、現地の人との交流を大切にしていたそうです。


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パートナーのマットは、こんなことも言っていました。

「安定した暮らしもいいけど、次のことにチャレンジしないのは、生きながら死んでいるようなものだと僕らは感じる。」

(私も同じで、止まってると感じるとシュンとしてきます。。)


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(↑前日の夜にストームが来たとのことで、庭に落ちていた枯れ葉?を持っておどける2人)



笑いたくさんの楽しい取材でしたが、日本の大学で修士号を取り、日本の文化について現在も研究を続ける彼と、日本庭園の造園を手掛けてきたフィオーナとの会話は、インテリジェンスがあふれ、私にとっては、自分を振り返る機会にもなりました。


本当の幸せって何か、とか

心に従って行動するときの、大人としての自立と責任とのバランスとか。



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自然と対峙しながら、苦労を重ねて選んだ道を進んでいるお2人を見て、自由を望むなら、覚悟と強さが必要だなってことも実感しました。

サイクロンが来て、全てを失いそうになったときの話などを聞くと、特に。。


同世代の女性どうしだから、言わずとも通じる部分があって、余計に共感が深かったのかもしれませんが。


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フィオーナには、パウチのことを「ずっと居たくなるような居心地がいい空間。ケアンズにあんな店は他にないわよ。あなたは素晴らしいクリエイションをしたと思う」とお褒めいただいて嬉しかったです。

そういえば、オープニングパーティーにも、はるばる来てくれたんですよね。





彼女たちのバニラ製品も、質の良さやセンスの良さ、全部ひっくるめて私はイチオシなので、もっともっと発信してゆこうと思います!(パウチのサイトでも紹介しています)


写真撮影:人物&農園Mimi Tannaka Art Photography
商品:mepoto