2002年からの夫のケアンズへの 

転職に伴う私のストーリーを
 
書いております。

決して私ってかわいそうでしょと

言いたいわけではなく

みんな色々な経験をしていて

オリジナルのストーリーがあり、

私もあなたもその1人だと考えてます。

みんなのも読みたい…爆笑

〜ケアンズ編その1〜

①オーストラリアに来た理由→

②夫が受けた海外転職の洗礼→

③オーストラリア英語に翻弄される→

④思っていた海外生活と違う→

⑤ケアンズの人に助けられる→

〜シドニー編その1〜

①住所未定で引っ越し→

②病気と妊娠がダブルで発覚→

③リウマチ+育児=?→

④大丈夫ではないママ→

〜ケアンズ編その2〜

①アブノーマルな肝臓→

②うちではない騒音→

20kg体重増妊婦の私。

通った産院は以前帝王切開なら

選択肢はなくまた帝王切開でした。

次男出産の事は以前書きましたが↓

産まれちゃいました→
17キロとか3キロサバ読んでた…

全身麻酔だったケイの時と違い

無事部分麻酔が効いたため

様子がすべてわかりドキドキ。

しかーし、太り過ぎていたため

脂肪をかきわけるのが困難で

子宮にたどり着くまでと

また戻すまでに倍の時間がかかり、

待っている夫や家族に心配をかけました。

途中で、ハァーとため息をついて

先生が椅子を引き寄せ

座りながら手術を続けたのが

見えたので悪いなと

心の中で謝りました。

先生、太り過ぎてごめんなさい。

手術後、すぐ夫が1人先生に呼ばれ

何かあったのかと思って個室に

入ったら

疲れました…。3人目があるなら

体重にお気をつけください…

と言われて土下座ばりに謝ったそうです。

大変失礼しました。

無事に産まれたレンレンおめでとうラブ

長男ケイの産後リウマチが爆発した経験を

生かし(?)産後リウマチ薬を再開。

母乳も止める薬で止めました。

ケイの時は悲しくてしょうがなかった

産後も2度目だからか余裕が。

また2ヶ月後ケアンズに戻りました。

帰ってきたら今度は

借りている家が売られるらしいガーン

オーストラリアではよくある話ですが

住んでいるのに、インスペクションで

人が入ってきたりするので困りました。

結局同じユニットの向かいの

グランドフロア(1階)が空くらしいと

聞きそこへ移ることができました。

当時のプロパティマネージャーに感謝。

床の亀裂など見つかって長引くのですが。

住んでいる家売れる→問題発覚→
とにかく問題のあるユニットでした

引っ越しも終わり考えると

ケイも3歳。

5歳から小学校の年長クラスに

入ることを考えると

永住権を取らないと学費も大変なことに。

当時調べたところビジネスビザのまま

公立小学校へ行くと年間$8000必要びっくり
(80万円くらい?)

カソリックスクールの方が安いかも。

二人いるので永住権を取ることに決め

会社にスポンサーしてもらい申請。

IELTSと言う英語のテストのスコアが

必要なので二人で取りに行くことに

なりました。

ペーパーテスト3種類、面接1回の

1日仕事です。

私はまだ英語を使う仕事をしていたので

問題集などをやって勉強したのですが

英語がもともと嫌いな夫はそのまま受け、

かなりぐったりして帰ってきました。

全部のテストの個人平均が審査対象。

さてスコアはどうだったのか…。

次回永住権はスムーズに取れたのかを

書きますね。

今は難しくなってきているようです。

あの時取ってて本当によかったラブ

ちなみに20キロ増量した身体ですが

2人男子海外育児ダイエットで

予想以上に早く戻りました照れ

若さって素晴らしい。

底値だったので最近買った韓国海苔

誰?写真が着いてるからお得なのか?

海苔は普通に美味しかったです。