前回からの続きです。

①オーストラリアに来た理由→

②夫が受けた海外転職の洗礼→

前歯の治療後流動食だった夫も

普通に戻り、

日本食が買えるお店などを見つけたり

小さいシティも道がわかるように

なったくらいで、

夫より電気、家賃、電話(ネット)の

支払いを引き継ぎました。

もちろん英語が話せないうちに

借りていたので支払いについても謎。

家賃→不動産屋に毎週持参

電気→上に同じ

電話→上に同じ

いやいや、絶対振込とかできるはず。

2002年ですよ、昭和じゃなく。

聞きに行ってみました。 

英語使ってたし専門学校の時は

イギリス人の先生に英語を習ってたしと

思っていた私は甘かった。

電話会社Telstraの窓口で

支払いたいのですがと言うのですが

言ってることがわからない。

通じているようだけど

何と言ってるのかわからず

言い直してもらう事2、3回。

請求書の所を指さした時にわかった。

パイメントってpaymentの事か!?

ずっとパイ、パイと言うので

頭の中にはミートパイが巡りました。

ホームメイドミートパイ(形は無視で…)

これだ、噂に聞いていた

Aをアイと発音する

オージー英語びっくり

それとケアンズのなまりもあり

色々と覆される。

優しい方が多かったのが救いでした。

無事銀行振込の手続きもすませ一段落。

しばらくは慣れるまで仕事もしなくて

いいよと言われていたのですが

唯一自転車で行ける

近所のショッピングセンター

ケアンズセントラル(通称ケアセン)は

3日続けて行くと買うものもなく

(買いたいものが売ってない…)

非常に家事が不得意のまま

家にいたのですが

ダイアルアップ回線しかないのに

夜中オンラインゲームをしたりと

引きこもりそうになったのでガーン

1ヶ月も経たず働くことを決意し

面接に行くことになりました。

忘れてましたがHをヘイチと発音するのにも

最初驚きました。

が、今は多国籍のオーストラリアの

色んなお国なまりの英語に耳が慣れたので

セールスコールのインド英語の

マネ選手権をボーイズとやったり

できるようになりました(違)。


果たして引きこもりの私は

仕事がもらえるのか?

次は初めてのお仕事編を。