前回より続きです。

①オーストラリアに来た理由→

②夫が受けた海外転職の洗礼→

③オーストラリア英語に翻弄される→

ゲダイ、マイなケアンズに翻弄され、
(Good day,mate)

Simsにはまり夜中ずっと、

隣人のブラピや金城武との色恋沙汰を

(ゲーム内です、もちろん…)

ウォッチし続けるのは

身体的にも精神的にもいかんと

働くことにしました。

今まで続けていた航空会社地上職は

その頃空きがなかったため、

留学サポートセンターのスタッフの

面接へ。

ワーホリの方へ学校紹介をしたり

生活のサポートをするような場所でした。

今はなきラーメン屋さんの近くラーメン

めでたく合格し、

しばらく働かせてもらったのですが

自分と同じ年くらいのワーホリさん達が

楽しくオーストラリアに興味をもって

ラウンドしたりシェアハウスに住んだり

学校に行ったりするのを見て

またオーストラリアに

5ミリくらいしか興味なく来てしまった

自分と比べて落ち込んだりの日々。

何だか心からオーストラリアを

楽しんでるワーホリさん達が

キラキラ見えてしまい、

私はここで何をしているんだろう感が

強まり逆効果ガーン

日本で働いていた系列の航空会社の

地上職に空きが出たと教えてもらい

そこで働けるようになるまでの半年くらい

ワーホリで来たのに楽しめないと

同じように悩んでいた同僚と

2人で家で暗い音楽を聞いてたりしました。

今思うとつっこめるくらいの笑い話ですが

山崎まさよしと元ちとせの

ひかるかいがらを聞くと

まだ鮮明に、ケアンズを楽しみたいのに

楽しめずもがいていた自分を思い出します。

でもここでたくさんの方と

知り合うことができ、

オージー英語にも鍛えられ

ありがたかったです。

観光ツアーを売ってもいたので

熱気球やかものはしを見るツアーなども

行かせてもらいました。

極度の高所恐怖症のため

スカイダイビングはお断りしましたがてへぺろ

夫の仕事について来たのは

私の選択なのに

仕事につくまでは

夫ばかり人と会って話せてずるい!
(仕事なので遊びではないのに)

と毎日のように責めてました。

ごめんよ、夫。

私が選んだ道なのに

思った海外生活と違ったので

誰かのせいにしたかったのだと思います。

そこに気づくのは残念ながらまだ先…。

まだ若かったこともあり

洋服など買い物ができる都会の

色々な便利さが恋しくて

自然に囲まれることに

慣れてなく心地よいと思えなかった26。

好きではない場所にいるのに

どうにか好きになろうとして

苦しんでいました。

夫は結構早くからなじんでました(笑)

余談ですが航空会社地上職では、

初日に空港の違う部署のオージーに

紹介されて話したときに、目の前で

Wow,She speaks bloody American accent.

と隣の人に言ったのを

私は見逃しませんでした(笑)

今はもう言われないからきっと

オージー英語のアクセントなんでしょうね。

仕事してないのであまり話さず

英語を忘れていってる気がします…。

この後また夫の転勤で念願の

シドニーへ。

第一次ケアンズ生活が終わります。
 
3年後にまたケアンズへ戻るとは

知らずに…。

次はシドニー転勤物語を書きますね。

また同じ航空会社の地上職で

働けるようになったのですが

子どもができて予期せぬ展開に…。


ケアンズって何?おいしいもの?

行ったことがないみーちゃんでした。