ワインと家庭菜園と・・・・? -18ページ目

ワインと家庭菜園と・・・・?

~ワイン中心の雑記系ブログです。

ワインショップカーヴ WEB担当者のブログ


先週から今週にかけてのどこかのタイミングで

猫?鳥?

何者かは定かでは無いが、果実を全部食われてしまった・・・・






もう、今年の葡萄栽培は楽しみが無くなったわ。

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来年はいっぱい果実が付くといいが。
~明日か明後日に配信予定のメルマガより~






今回のおすすめは

Real Wine Guide 最新号(第42号)

3,000円以下の本当に美味しいスパークリング特集にて


旨安大賞を受賞!!


しかも、ブラインドでの評価試飲の日、

こっそり忍ばせていた、

モエ・エ・シャンドン アンペリアルと、

ヴーヴ・クリコ イエローラベル

凌ぐ高評価を叩き出した





シャトー・ド・ロレ 
クレマン・ド・ロワール ブリュット [NV]




楽天最安値でご案内致します!!


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ロワール左岸トゥーレーヌ地区のアゼ・ル・リドーに

ボルドーの有力ネゴシアン、コルディエ家により建造された

シャトー・ド・ロレ。

1973年にシャンパーニュのドゥーツが所有者となって以降、

シュナン・ブランの改植が行われ、主にシャンパーニュと

同じ製法のスパークリング・ワイン、クレマン・ド・ロワールが

造られていました。



その後、ポメリーやボランジェ等シャンパーニュのグランメゾンで

経験を積んだ醸造家マリエル・アンリオンがこの地の可能性に

惚れ込み、シャトーを取得。

2004年より新たな歴史がはじまりました。

ブドウが良く熟す暖かな気候に、

土壌はシュナン・ブランに最適なシレックスが混ざった粘土質。

このテロワールを活かすため、リュットレゾネでブドウを栽培。

シュナン・ブランのピュアな魅力の表現にこだわる彼女は、

ドサージュ量を減らすため、糖度の高い果実を得るべく

収穫を遅くし、醸造の際のSO2添加量も制限。 

法定期間の2倍の熟成期間等、 様々な工夫を凝らしています。

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商品の説明(Amazonより)

内容紹介
手頃な価格のワインのカタログ本とは違い、最高峰のワインがなぜ高いのかを解説、その味を髣髴とさせる3000円台までのワインを紹介。
情熱とセンスを持った新しい作り手の多い米カリフォルニア、南米、ニュージーランド、オーストラリアなどニューワールド中心におすすめリストをボトル写真とその解説でカタログ的に100本掲載。
おいしく飲む方法、入手法、料理との合わせ方なども伝授。


内容(「BOOK」データベースより)
偉大なワイン職人の手による3000円前後の逸品。老舗ワインスクール副校長、一流ワインを知り尽くした著者がおいしいワインを選ぶ極意を教えます。いまさら聞けないワイン基礎講座、新興国のトレンド、おいしく飲むコツなど、入門者から上級者まで使える1冊です。


著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
奥山/久美子
東京・青山の老舗ワインスクール日本校「アカデミー・デュ・ヴァン」副校長。成城大学・文芸学部卒業後、原宿でブティックを経営。フランス、イタリア買い付けの際食文化に触れ、ワインのおいしさとその背景にある文化に興味をもつ。「シニア・ワインアドバイザー」、「WESTアドヴァンスト・サーティフィケート」取得。「NHK文化センター(青山)」ほか企業向けワイン講座を担当。「シュヴァリエ・デュ・タストヴァン」「コマンドリー・ド・ボルドー」「シュヴァリエ・デュ・タストフロマージュ」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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結論からいうと、第1章、第2章だけで

コスト以上の知識が得られたので買って良かった!

(Kindle版はたったの500円!)




著者略歴をご覧のとおり、奥山久美子さんは

「アカデミー・デュ・ヴァン」副校長。

やっぱり、人に伝えるのがめっちゃ上手いと思う。

知ってる前提でサッと話を流さずに、

解説を入れるポイントがやたらと壺過ぎる。


やっぱ先生やわ!

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初心者に少し毛が生えてきた僕の知識レベルを

うまく補完してくれる良書だと感じた。


「なぜ?」と感じていた部分が随分と解決した。



アカデミー・デュ・ヴァン・・・行きたいな...



これは凄い!

なんと、コルクを抜かずとも、ワインをグラスに注げる製品

Coravin 1000 System


針からのアルゴンガス注入によって、ワインを押しだす為、

一切、空気に触れることなく、鮮度を落とさずに

ワインを少しづつ楽しめるらしい!







高級ワインでも、今までより気楽に抜栓出来る様になる!

・・・って事は、

社長にCoravinをプレゼントして、DRCを飲めるチャンス到来か?!





この画期的な製品の登場によって、レストランでも

高級ワインのグラス売りがどんどん増えていくといいな。



当社の飲食店でも、是非使用してみたい!











そしてソムリエナイフの登場回数が減りそうだな・・・


Coravin 1000 System

$299.00




・・・で、

日本での販売はいつになるんだ???

是非とも仕入れたい & 我が家にも欲しい!
インポーターのエノテカさんから

色々なワインを仕入れている。



仕入れたワインのエピソードに関しては

エノテカさんのページから

コピペさせて貰っている事が多く、

デザインに関しても、少し修正を入れて

画像を拝借していた。



営業の方にも、

「エノテカさんとこのデザインは凄く素敵なので

是非使わせて下さい。」と

その旨を伝えていて

OKを貰っていた“つもり”だったが

デザインのコピペはどうやらNGらしい・・・




まぁ、考えてみれば逆の立場だと嫌だわな。



それで、数点の画像の差し替えを余儀なくされたので

今週は画像作成に時間を取られそうなのだ。


(↓↓ エノテカさん作)





(↓↓ 指摘を受けたパクリ画像)




(↓↓ 今日、差し替えで作った画像)



まだまだ、指摘を受けている画像があるので、

全部差し替える迄、今しばらく猶予を下さいガーン



・・・と、

そんな指摘を受けて、画像を自分で作った結果、

発見もあったので報告。


オー・ブリオンの畑はめっちゃ街中。

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(画像:Google Earthより)

千里中央の万博記念公園っぽいな。


テロワールとか・・・あんの?
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モレスキンのワインジャーナルを使用してそろそろ3年目。

2冊目も残りページがあと僅か。

全てのワインを書き記している訳では無いが、

1年に1冊を書き終えるペースでコメントを付けている。



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このノートの良い点は、フォーマットだ。



下の図は、モレスキンのオフィシャルサイトで

日本語訳フォーマットをDLしたものだけど、

項目はこんな感じ。
  
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悪い点は、タブページの分け方が均等になっているところ。

僕の飲むワインの90%は赤なので

結局、タブは無視して書き込んでいる。

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ワインジャーナル

ワインをこよなく愛するあなたに捧げるワインジャーナル
スパークリング、白ワイン、ロゼ、赤ワイン、シェリー・ポートワイン、スピリッツなどジャンルに分けて記録できるフォーマット。自由にカスタマイズできるタブページ、エチケットを貼るのに適した白紙ページもあるので、飲んだワインや珍しいワインが揃うお店情報などを書き込んで。
エンボスが施された表紙、3本のしおり、エンボスが施された表紙、3本のしおり、2つの拡張ポケット、豊富なステッカー付き。ワインへの情熱をこの1冊に。


価格 ¥2,835 (税込)


ナパでも最北部に位置するエリア「カリストガ地区」に在る

ナパ・カベの至宝 『アロウホ』。

ウルトラ・プレミアムの "元祖" としての存在意義も高いものの、

最も注目すべきはそのエステート・ヴィンヤード、

すなわち「畑」Eisele Vineyardにある。

実はこの畑から初の単一畑カベルネを仕立てたのはアロウホでは無く

Ridge Vineyardsだった('71)。その後もConn Creek、あのJoseph Phelpsも

ここからの単一畑カベルネをアロウホ以前に生み出すなど、

既に70年代当時よりナパで最も重要な畑の一角としての地位を確立。





アロウホの初ヴィンテージは、夫妻により1990年に購入された翌年。

それらと入れ替わるようにして、Joseph Phelps、そしてRidgeのEisele産は

前年にラスト・ヴィンテージを迎える。


僅か38エーカーばかりの決して大きくはない畑だが、

栽培家デヴィッド・エイブリュー、醸造家トニー・ソータという

当時の最強コンビを呼び寄せ比類なきカベルネを誕生させる。

現醸造家はオー・ブリオン、スタッグス・リープを実績に数え、

93年からトニー・ソーターの右腕として既に長年アロウホに携わり、

全てを熟知するフランソワズ・ペション。



それをサポートするように2000年からはミシェル・ロランを

コンサルタントに招聘するなどし、世界最高峰のカベルネ造りを

途切れることなく叶える万全の布陣が布かれている。




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・・・・そんなアロウホとEisele Vineyardを

シャトー・ラトゥールのアルテミスグループが買収したらしい。


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(forbes.comより)

純資産150億ドルて・・・・



この後、Eisele Vineyardはどうなるのか?

収量増やして、別物になったりして・・・


今のうちに、アロウホの仕入れしておいた方が良い???

Araujo Estate Cabernet Sauvignon Eisele Vineyar...

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~昨晩送信のメルマガより~





ウィリアム王子の妻キャサリンさんは、22日午後4時24分、
日本時間の23日午前0時24分、ロンドン市内の病院で、
王子夫妻にとって第1子となる男の子を出産しました。

※「プリンス・ジョージ・オブ・ケンブリッジ」の称号が与えられ、
ジョージ王子と呼ばれることになります。



本日は、そんなお二人の結婚式でも供されたシャンパーニュ、
英国王室やチャーチル元首相に愛される、
格式高いシャンパーニュ・メゾン、

ポル・ロジェ・ブリュット・レゼルヴ



ポル・ロジェ
アイスバケツ・ギフトボックス





ご紹介致します。

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世界で最も偉大なワインのひとつとして明らかに認められる辛口ヴィンテージシャンパーニュがあるとしたら、ポル・ロジェにほかならない。ブレンド比率は年によって異なり、ピノ・ノワールが70%にまでなることもある(1952年)が、通常はピノ・ノワールが60~65%、残りがシャルドネである。実際に1952年は、シャルドネの比率が40%以下となった唯一のヴィンテージかもしれない。エペルネ地方にある18のクリュの畑からつくられるこのシャンパーニュは、フルボディで、深みがあり、凝縮感がある。それでいて、とりわけポル・ロジェがそうだが最上のシャンパーニュがつくりだす偉大な活力と繊細さの感触がある。

ブリュット・ヴィンテージは、たやすく30年あるいはそれ以上持ちこたえ、フランスの多くの著名な赤ワインを明らかにしのぐ能力がある。ポル・ロジェがつくるこの他の偉大なキュヴェは、ブラン・ド・シャルドネである。シャンパーニュの最も偉大なブラン・ド・ブランのひとつであり、コート・ド・ブラン、クラマン、ル・メニル、オジェ、アヴィーズといった最上のクリュの畑で産したシャルドネのみでつくられる。これはおそらく、すべてのポル・ロジェのシャンパンの中で最もセクシーで魅惑的なものだ。しばしば、非常に若いうちにも飲めるし、ヴィンテージ・ブリュットや名高いキュヴェ・ウィンストン・チャーチルと比べると熟成能力に欠けているように見えるからだろう。キュヴェ・ウィンストン・チャーチルは、間違いなく、このハウスシャンパーニュの中で最もたくましく、フルボディで強烈である。このシャンパーニュは最良の年の最良の畑にみでつくられている。

ポル・ロジェは、実際のブレンド比率を決して公表しないことをチャーチル家と約束したと言っており、ブレンドについては常に秘密主義である。しかし、男性的でたくましいその特徴から、通所はピノ・ノワール65~70%、残りがシャルドネという比率だろうと、多くの人が推測している。最初に市場に出回ったのは1984年のことで、ヴィンテージは1975年、当時はマグナムトルのみであった。今は当然変わってきている。私はこのキュヴェが非常に好きなのだが、特に気に入っているのは1990年、1985年、1982年、1979年である。1996年が出荷されれば、これもまた伝説的な作品となるであろう。

河出書房新社『ロバート・パーカーが選ぶ世界の極上ワイン』
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ポル・ロジェ社は1849年に設立された家族経営の
シャンパーニュ・ハウス。 「気品と優美」を哲学とし、
格調高いシャンパーニュを造り続けています。 

木樽を一切使用せずステンレス・タンクで発酵させることによって
ブドウ本来の繊細な味わいを引き出します。
また、ルミュアージュを重視し、今でも職人によって手作業で行う
数少ないハウスです。
その確かな品質と味わいは、 元イギリス首相チャーチル氏を
虜にしたことでも有名。彼は自分のお気に入りの競走馬に
「ポル・ロジェ」の名をつけ、その名を全世界に広めました。
また、 2004年には英国王室御用達に任命されるなど、
国際的に高い評価を得ています。

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ポル・ロジェ・ブリュット・レゼルヴは
ポル・ロジェ家のフラグシップキュヴェです。
白いキャッップシールから「ホワイト・フォイル」という愛称で
親しまれています。
ブリュット・レゼルヴは伝統的に、異なるクリュ、セパージュ、
ヴィンテージのワインを約30種類ブレンド。
ピノ・ノワールの骨格や深み、ピノ・ムニエの豊かな果実味、
そしてシャルドネの繊細さやフィネスが見事に融合しています。




<テイスティングノート>

淡いイエロー。

繊細で豊かな泡。

洋ナシ、マンゴー、花のアロマで、かすかにヴァニラの香りも。

味わいはシンプルかつダイナミック。

アプリコットジャムやハチミツ、

アニスなどのスパイスのニュアンスが口の中いっぱいに広がり

美しいハーモニーと心地よいフレッシュ感が広がります。

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