Kindleストアで購入した、
「仕事ができる人はなぜワインにはまるのか(幻冬舎新書)」
をようやく読み終えた。
既にKindleで何冊か購入しているが、
電子書籍版のデメリットは、
感覚的に、今どのあたりを読んでいて
「そろそろまとめに入るな」
...とか予想しにくい点。
(●%とかタスクバーとか出てるけど)
他にも、マーカーをしにくい点が挙げられる。
読み終えた書籍を手にし、
再び読み返す事は稀なんだけど
僕はマーカーをかなりする方だと思う。
ラインを引くことによって、内容が理解出来、
スッと頭に入ってくる、そんな気がするからだ。
一方、電子書籍では全然入ってこない。
指で選択すること自体面倒だ。
まぁ、デメリットばかりでは無く
メリットも一応ある。
携帯アプリ版のKindleともページの同期が出来ており
端末が違っても、読んだところからはじめれる事や、
(↑つまり寝落ちした時に、栞を挟み忘れて
どこまで読んでいたか分からなくなる事も無い)
辞書機能により、ggらず概ね解決、
画面のキャプチャーが容易に出来る。
あと、読みたいと思った瞬間に
ストアから手元に即ダウンロード出来、
Kindle版が少し安い点。
今のところ、一長一短なので
カセットテープからCDへ...の様にはいかないと感じる。
・・・前置きが長くなったが
この本の感想はどうだったかと言うと、
普通。
著者がジェンダーバイアスを本書半ばで
批判しておきながら、
「仕事ができる人=ワイン好き」という
バイアスで終始語っている点があまり共感出来ない。
情報発信出来、表舞台に立つビジネスパーソンは、
目立ってワイン愛好家に見えるかも知れないが、
購入されているお客様データを見ていても、
男女問わず幅広い年齢の方が、
ワインを好み購入して下さっている。

