ルルとリラは相変わらず元気で散歩に出ています。
リラに声を掛けるといつもこの表情。
すっかり散歩が好きになりました。
麦畑は成長の速度が進んでいます。
道端のお地蔵さんもこの冬は帽子にマスク姿です。
本日は風が強くてルルリラの耳は風に煽られっぱなしでした。
とうちゃんは今、ルルの羊毛フェルト作りに取り掛かっていますが進捗はノロノロです。
100均の羊毛の量は少なくて濃いグレーと薄いグレーで出来たパーツはこれだけ。
接合部を突くだけでしっかり結合するのに少々感動しました。
お座りの格好にしようと思いルルの実際の姿勢を見ると背中が丸まっている ・・・
現状のフェルトの胴体は反り返っているので背中の部分に羊毛を追加。
胴体と足の大きさのバランスが取れていないのでこちらも羊毛追加。
足をくっつけて黒と茶の羊毛で覆えば何とか形になるだろう。
羊毛をつついている時は音楽を流しながら作業するのが一番だと気づきました。
CDばかり聴いていたのですが昔のカセットテープも聴きたくなりました。
手軽に聴くには自転車部屋で使っているCDラジカセを使えばいいのですが、
カセットテープは40年以上前の物が多く、お宝のテープをダメにするわけには
いきません。
以前からカセットテープの音源をデジタル化しようと思って、アマゾンの「ほしい物リスト」には
2016年から以下の商品がずっと入ったまま現在に至っています。
これを買えばサウンド編集ソフト「DigOnSound X」を無償ダウンロード出来ます。
だけど、今ひとつ買う気になれずフリーのサウンド編集ソフトを探してみたら
「Audacity」というソフトが良さそうなのでダウンロードしてみました。
「Audacity」の起動画面です。
とりあえず試しにCDラジカセとiMacを手持ちのケーブルで接続して
ラジカセのプレイボタンをポチッ、「Audacity」の画面上の録音ボタンをポチッとすると
パソコンにカセットの音源が取り込まれました。
取り込んでいるアナログ波形はリアルタイムでモニタできます。
最後の曲が終わったところでストップボタンをポチッとすれば録音完了です。
取り込んだアナログ音源は各種のデジタル音源フォーマットに変換できます。
取り込んだ直後はカセットテープ全体が1つの曲となっています。
全体を1画面で表示するとこんな具合で、これは10曲取り込んでいます。
連続して聞くならこのまま1つの曲としてデジタル化してもよいのですが、市販のCDと
同じように聴きたいとなれば各曲を分離することになります。
分離は簡単で切り離すポイントをマウスでクリックしその場所にラベルつけます。
ラベル名は1から順につけていくのが簡単で、下の画面は7曲目までラベルをつけたところです。
上の画面で分かるように曲の切れ目は波形の谷間で、波形の拡大が簡単にできるので位置決めは
簡単に行えます。
次は8曲目の先頭を決めるわけですが波形のくびれ具合が分かりづらいけれど、まずは適当に
決めます。
そして拡大して切り離したいポイントをあらためてクリックします。
プレイボタンをクリックすればそこから再生することが出来るので確認は簡単。
ポイントの指定は何度でもやり直せるので気に入ったところを見つけられます。
切り離したいポイントが決まれば「commandキー + B」とするとラベル名の入力ができます。
(Winの場合は「controlキー + B」)
全体画面、拡大画面を繰り返して10曲の分離地点が決まりました。
すべてのポイントが決まればいよいよ書き出しです。
「ファイル」から「書き出し」を選んで「複数ファイルの書き出し」を選択します。
書き出し画面となりそこで各種フォーマットが選べます。
書き出しが終わると指定フォルダに10曲のファイルが出来ていました。
これを「iTunes」に放り込んで音楽CDを作成。
取り込んだカセットテープの音源は「石黒ケイ」のLPレコード。
アルバムタイトルは「アドリブ」(1980年)。
会社の同僚から借りてカセットテープにダビングしました。
あれから40年 ・・・
もうレコードジャケットは覚えていません。
インターネットはありがたや~!!
「アドリブ」のレコードジャケットがいとも簡単に見つかります。
CD−Rのレーベル面に取り込んでみました。
使用したラジカセは25年ほど前の機種でドルビーノイズリダクションがついています。
試しに行ったラジカセからのCD化でしたが案外いい音がします。
これから手持ちのカセットテープをぽちぽちCD化して羊毛フェルト作りの際に楽しもう。


























