C11171「SL冬の湿原号」2019Ⅶ夕日の釧路川 | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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SL撮影&乗車を主に、鉄道模型、ライブラリー等、鉄道趣味全般対象です。
C57180「SLばんえつ物語」の撮影・乗車記事が多数。

 茅沼で撮影を終え、最後は釧路川です。天気が良かったので、ギラリは十分期待できるので、朝とほぼ同じ場所でギラリを撮る事に。
 朝は少し横目から撮影しましたが、今回はギラリねらいなので線路の近くに構えました。
 速報版でお送りしたものもありますが、スマホ転送ではなく、きちんと現像した写真で紹介いたします。

 通過予定の15分ほど前に到着したので、ゆっくりセッテイングです。ギラリねらいの人は数人で、自分たちの好みの場所で撮影出来ます。

 東釧路駅発車の汽笛が聞こえていよいよ登場です。

 1、C11171 9381レ「SL冬の湿原号」東釧路~釧路。
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 雲一つない夕陽に照らされて黄金色に耀きました。

 2、標準側はすこし広めに。
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 真っ青な空とギラリ輝く機関車のコントラストが激しいです。

 3、ギラリは客車にも。
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 客車も見事なぐらい輝きました。

 4、間もなく終点「釧路駅」です。
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 客車のギラリで川面もキラキラしました。

 以上で、C11171「SL冬の湿原号」2019の撮影は終了でした。

 撤収中に、根室からの5630Dがやってきましたので、手持ちでギラリを撮りました。速報版でも触れましたが、現像の2枚です。

 5、キハ54522「ルパン三世ラッピング」 5630D
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 この辺りでは若干ギラッていますが、「ルパン三世ラッピング」はわかります。
 「ルパン三世」の作者「モンキーパンチ」さんが花咲線(根室本線)沿線の浜中町出身という縁でこのラッピング車が一両運用に就いています。

 6、先日速報で紹介したワンショット前です。
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 ここまでギラリになると「ルパン三世」はまったくわかりません。
 川面のギラリ反射の一部が切れてしまっているのがいかにも残念です。


 ※最後の釧路川を行く「SL冬の湿原号」の動画です。


 以上で冬の湿原号の紹介は終了となります。
 次回より今回の北海道行には別の目的もありましたので、そちらを紹介させていただきます。SLは登場しませんがよろしくお願いいたします。