C11171「SL冬の湿原号」2019Ⅵ茅沼 | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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SL撮影&乗車を主に、鉄道模型、ライブラリー等、鉄道趣味全般対象です。
C57180「SLばんえつ物語」の撮影・乗車記事が多数。

 塘路駅で撮影後、一足先に帰られる「謎の関西人Sさん」を塘路駅にお届けして、私とKNさんは「ルルラン踏切」へ向かい、農地・水保全隊の桜井さんと平間さんとしばしお話しです(Ⅱルルラン踏切で既報)。
 その後は標茶駅に行って、標茶駅のご当地入場券を手に入れました。そしてちょっとの間入替の様子を見学して、返し9381レの最初の撮影地「茅沼」へ向かいます。

 「茅沼」は“タンチョウのいる駅”として有名です。到着した時は2羽のタンチョウがいたのですがまもなく飛んで行ってしまいました。

 そしてまもなく1羽が飛んできたのでしばし「タンチョウ」を撮ります。

 1、茅沼駅とタンチョウ。
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 向こうをむいていますが、「茅沼駅」の駅名標とのコラボはこれ一枚だけで…。

 2、その後まもなく飛び立ってしまいました。
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 結局、この後「SL冬の湿原号」の到着&発車までに「タンチョウ」が現れることはありませんでした。

 結果として、今年の茅沼は雪があったもののタンチョウとのコラボは叶いませんでした。

 3、C11171 9381レ「SL冬の湿原号」茅沼駅。
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 茅沼駅にはSL列車といえども「タンチョウ」を驚かさないように静かに到着します。(タンチョウは不在でしたが……。)

 4、汽笛もなく静かに発車します。
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 黒煙が高く舞い上がりましたが、奥からの風で前に流されてしまいます。

 5、爆煙で茅沼駅を発車して行きます。
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 この時点でも列車はスピードが上がっていないので煙が前に流されます。

 6、ギラリには少し早いですが。
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 ボイラーとデフ上部が輝きました。この先の踏切にはギラリねらい?と思われる多くの撮影者が集まっていました。

 ※動画です。

 最後は釧路川で撮影です。ギラリを狙うかシルエットにするかKNさんと相談。日が出ていて天気が良かったので、「ギラリ」に決定。
 速報版でも報告しましたが、次回が撮影最後の報告になります。よろしくお願いいたします。