釧路川で撮影後は一回だけ追っかけます。
釧路湿原の東の淵を通る釧網線。東釧路・釧路湿原で停車の間に山手を走る国道391号線で塘路へ先回りします。
塘路は白樺林が有名ですが、ここ2年ほど白樺林を入れて撮っているのと追っかけで中には入ることが出来ないので、塘路駅発車を狙います。
発車を撮るところには5人ほどいらっしゃいましてその間に入れさせてもらいました。
前に線路わきの支柱があって少し目障りですが追っかけですのでしょうがないです。
セッテイングを終了して程なくして「SL冬の湿原号」が塘路駅到着。1分停車の後発車の合図、カーブから現れました。
1、C11171 9380レ「SL冬の湿原号」塘路~茅沼。

黒煙を勢いよく吐いて、ドレーンを出して現れました。
2、カーブを曲がって。

迫力満点でしたが、風で煙が流されています。
3、別カメラでも支柱を避けたので同じような構図に

露出を失敗して煙が少し白トビしてしまいました。
※塘路発車の動画です。
これにて標茶行きの撮影は終了。
ここまでで帰宅しなければならない「謎の関西人Sさん」を塘路駅までお送りし、ここからは私と「KNさん」との撮影になりました。
次回は、タンチョウがいる駅「茅沼」ですが……。