昨日まで「SL冬の湿原号」の話題をお届けしましたが、本日から2回はその他の鉄道に関する話題を。
1月末は「大人休日倶楽部パス」発売の期間。この時期を選定した理由は、「大休パス」を利用すれば、JR東&北海道両社全線が乗り放題だからです。
※今回利用した「大人の休日俱楽部パス」

使用後なのでいろいろなスタンプが押されています(氏名欄のみ消去)
今回の行程は、
24日(木)…福島→札幌
25日(金)…札幌→南千歳→千歳→夕張→南千歳→釧路
26日(土)・27日(日)…釧路
28日(月)…釧路→福島
でした。
福島を7:08に出発、札幌に15:10頃到着。乗り継ぎや雪の影響もあって30分ほど遅れましたが、大勢には影響なしでした。
札幌と翌日の夕張線は北海道在住の「あきぼん」さんとご一緒です。夜はKNさんと3人で懇親会の予定ですが、その時間には少し間があるので、橋上駅に新築なった「苗穂駅」に行ってみることにしました。
札幌から一駅で、列車の本数は首都圏並み。次から次と列車がやってきます。
苗穂駅は以前の駅舎の時に何度か訪問していますが、昨年11月17日に旧駅舎から300mほど札幌側に移転、新駅舎がオープンしてからは初めての訪問です。
以前は南側にしか駅舎がなく、北側に行く近道の人道橋がありました。そこからJR北海道・苗穂工場の様子が眺められましたが、その場所に橋上駅舎がオープンしたので駅舎内からガラス越しで快適に苗穂工場を眺められるようになりました。
遠くにテンダ側ですが、C623も見えます。しかし今は冬季のためブルーシートがかけられています。
ちょうど工場から出庫なのか、DE152511のラッセルが入替をしていました。
1、黄色い入替用のDE152516に牽かれてDE152511が出てきました。

塗装仕立てのようで、屋根の上までピカピカです。
2、引き込み線に入り、入替用の機関車を切り離します。


奥に見える気動車は、キハ150形気動車です。
3、前照灯も点灯し、力行で札幌駅方面へ進みます。

DE152511は旭川運転所の所属で、宗谷本線の除雪が主な任務。
宗谷本線は定期の排雪列車が設定されているので、これから大活躍です。
4、札幌駅方面に向かって①

奥に苗穂方面に向かう733系電車が通過して行きました。
5、札幌駅方面に向かって②

奥に札幌駅前の「JRタワー」が存在感タップリ。
これで苗穂駅見学を終え再び札幌駅へ、一駅区間ですが地下鉄に乗って大通りへ、3人で懇親会です。
帰りには酔い覚ましもあって辺りをブラブラすることに。間もなく「さっぽろ雪まつり」の大通りは雪像が制作の真っ最中でした。
大通りには路面電車も走っています。
6、循環になった路面電車。大通り~すすきの。


道路には電飾がされて輝いています。雪が激しくなって全体に白っぽくなりました。
7、雪のテレビ塔。

フラッシュの灯りで、雪が6角の大きな模様に。
8、電飾の並木と赤レンガの旧北海道庁。

電飾越しに見える赤れんが庁舎は魅力的です。
7、ライトアップされた時計台。

雪が積もって静まり返っています。
8、ぶらぶらと歩いて札幌駅に到着。

札幌駅も美しく飾られています。
以上で札幌の夜は終了。私とKNさんはホテルへ。あきぼんさんは自宅に戻って翌日再び合流することに。翌日はご一緒にこの3月に廃止される石勝線の夕張支線訪問です。
その様子を次回報告させていただきます。