4月4~9日の旅行記もようやく終了しました。
今日からゴールデンウィークも始まり、「SLばんえつ物語」も本日と明日の2日間の後は5月3・4・6日のゴールデンウィーク運行が予定されています。
私の報告はもはや1週間も前の話しになってしまいましたが、22・23日に報告した、21日撮影「SLばんえつ物語・桜を求めて」以外の報告をさせていただきます。
上野尻で桜並木の脇を行くC57180「SLばんえつ物語」の撮影後は、「一ノ戸川橋梁近辺で桜を絡めて」と山都を目指しましたが、結構な渋滞にはまりなかなか進みません。
山都の駅周辺の渋滞に嵌まってしまい、山都発車に間に合わないのでは?
そこで山都駅前を通る道の交差点を右に曲がり、喜多方から先の電化区間へ向かうことに。飯豊山を望むポイント「第二学校踏切」です。
「第二学校踏切」に到着すると、いつも撮る場所は誰もいません。
あれ?って思い目を前方に向けると、その先20m程行った場所に5人程が固まっています。どうりで踏切周りにはいないわけです。私たちもそちらで撮ることに。
1、C57180 8226レ「SLばんえつ物語」 笈川~堂島。
気温上昇の為に霞がかっているものの、飯豊山が美しく見えました。
今回は、望遠側も山全体をとらえてみました。
2、皆様に飯豊本山を説明するために本山部分を拡大トリミングしました。

中央の一番高く見える所から左に行って落ち込むところが実際は一番高く、そこが標高2105.1mの「飯豊本山」です。
「1の写真」で説明すると左側に見えるピークが飯豊連峰で一番高い山2128m「大日岳」でその間真ん中辺り少し盛り上がっている所が「御西岳」です。
※飯豊連峰の地図を見ると大変面白い事がわかります。(グーグルマップより)

福島県側から三国岳(地図右下端)へ行くとここから県境が2重線になるのが分かります。ここから飯豊山神社まで続く約4kmでは登山道幅程の1mだけが福島県で東側が山形県、西側が新潟県になります。本山付近では幅300m程になりますが、その登山道だけ福島県は御西岳までの7.5kmほど続きます。
なぜそうなったかはWikipediaの「飯豊山の概要」に詳しいです。
私は高校時代山岳部で2回この飯豊山縦走をしましたが、
「飯豊では絶対遭難するな!福島県警だけでなく山形・新潟の3県警が出動するようになるからな」と言われたものです
横道にそれましたが、再び「SLばんえつ物語」の写真に戻ります。
4、標準側は、「ばん物」を大きく入れて。
ここはもう少し煙が出ると思ったのですが30℃近い気温まで上昇しては、厳しいとしか言いようがありません。
※動画です。
上りの撮影はこれで終了。下りのポイントに行って場所確保しようと22日に報告した場所に戻りました。
今回は下りも天気が良かったこともあり、舞台田で撮影後、2回の追っかけを敢行。私にしては珍しく、ある目的もあったので、お二人を道連れに新潟県内まで追っかけました。
その様子をあと2回に分けて報告いたします。

