舞台田の小さな社で撮影した後は高速を使って先回りします。
次に選んだのは飯豊連峰の最高峰「大日岳」を入れ込んで撮れる所です。
しかし、ここで大きな選定ミス!…列車が来る場所は大きな杉林の陰に陽が回ってしまって真っ暗
大日岳には陽があってっていますのであまりにも明暗差があり過ぎます。
でも今さら場所変更は出来ない……。結局ここで撮影強行です。
1、C57180 8233レ「SLばんえつ物語」 鹿瀬~津川。

見えずらいですが、右奥の雪の山、左側が西大日岳、その右側の一番高い山が「大日岳」です。
煙は良かったので山にも煙が掛かってしまいました。
その上、日陰なので機関車が暗すぎます。
2標準は山の白トビ覚悟で明るくして撮ります。

C57はだいぶ明るく見えましたが、山は白トビして見えなくなりました。
煙は力行したのでドラフトとともに良い雰囲気で撮れました。
※動画です。
この後はもう一丁、追っかけます。
これだけ快晴だと馬下のシルエットを狙いたくなります。
でも太陽が残っているか微妙です。
SL通過まで太陽が残っていてくれることを願って馬下に向かいました。
その様子を次回報告いたします。