八木原で撮影後は渋川での25分停車の間に高速を使い先回り。
ブロ友「DIVERTIRE NO.11さん」お勧めの地、雪が残るであろう「上牧駅近くのポイント」へ向かいました。
後閑辺りを過ぎ水上インターを降りても思った程雪がありません。
1月6日に、C6120「SLレトロみなかみ」を撮影した時よりも明らかに雪は少なくなっています。ここ数日の暖かさで一気に雪が解けたようです。雪中を行くPtop&EFロクマルを撮りたかっただけに少し残念です。
現地にはお二方先客がいらっしゃっていて、「DIVERTIRE NO.11さん」一番のお勧め場所は確保出来ず。そのお隣に入れさせていただきました。
先客の方たちと楽しくお話ししていると程なくしてお目当ての「ハンドル訓練」はやって来ました。
1、「EF65Ptop+旧客+EF6019」試9759レ 上牧~水上。

線路に雪はまったく残っていませんでした。
架線柱の間で、両パンが串パンにならないように撮るのは本当に難しい。
串パンになっていないのはこれが唯一でした。普段とっている「ナナゴ」は片パンなのでそれほど気にならないのですが、直流機の両パンはなかなかうまくいきません
「Ptop思い出の1枚その2」
「ブルトレ現役時代」1972年Pトップ「富士」
7レ 日豊本線経由西鹿児島行き「富士」 東京駅14番線入線。

昨日紹介した、Ptop「はやぶさ」とほぼ同じ時期に東京駅でモノクロで撮ったものです。
7レ「富士」は日豊本線を経由して西鹿児島まで24時間以上かけて毎日1往復運行されていました。東京~西鹿児島間の何処かには必ず上下2編成の「特急富士」が走っている時代でした。
当時「Ptop」という呼び名で呼ぶことはありませんでした。
EF65P(500番台)からブルトレ牽引がEF65PF(1000番台)に。その後EF66に変わって行った過程でEF65Pは引退が進みました。
残り少なくなった頃に「501」は特別な存在となって行って、こう呼ばれるようになったものと思います。
再び現代に戻ります。
2、別カメラは、サイド狙い。

手前には少しだけですが雪が残っていました。
Ptopは側面にJRマークもなく国鉄時代を思い起こさせてくれるので好ましいです。
是非とも窓枠のHゴムは灰色塗装して欲しいですね。そうすれば国鉄時代の蘇りになりますから。
以上で9759レ・ハンドル訓練の撮影は終了となりました。
その後は、前回のC61の時同様に「回れ右」をして、水上駅を19分停車で戻って来る「ハンドル訓練」試9760レ「EF6019+旧客+EF65Ptop」を狙います。
その様子を次回紹介いたします。