「EF65Ptop+旧客+EF6019」試9759レ上牧 | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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SL撮影&乗車を主に、鉄道模型、ライブラリー等、鉄道趣味全般対象です。
C57180「SLばんえつ物語」の撮影・乗車記事が多数。

 八木原で撮影後は渋川での25分停車の間に高速を使い先回り。
 ブロ友「DIVERTIRE NO.11さん」お勧めの地、雪が残るであろう「上牧駅近くのポイント」へ向かいました。

 後閑辺りを過ぎ水上インターを降りても思った程雪がありません。
1月6日に、C6120「SLレトロみなかみ」を撮影した時よりも明らかに雪は少なくなっています。ここ数日の暖かさで一気に雪が解けたようです。雪中を行くPtop&EFロクマルを撮りたかっただけに少し残念です。

 現地にはお二方先客がいらっしゃっていて、「DIVERTIRE NO.11さん」一番のお勧め場所は確保出来ず。そのお隣に入れさせていただきました。

 先客の方たちと楽しくお話ししていると程なくしてお目当ての「ハンドル訓練」はやって来ました。

 1、「EF65Ptop+旧客+EF6019」試9759レ 上牧~水上。
イメージ 1
 線路に雪はまったく残っていませんでした。
 架線柱の間で、両パンが串パンにならないように撮るのは本当に難しい。
串パンになっていないのはこれが唯一でした。普段とっている「ナナゴ」は片パンなのでそれほど気にならないのですが、直流機の両パンはなかなかうまくいきません
 

 「Ptop思い出の1枚その2」
「ブルトレ現役時代」1972年Pトップ「富士」
 7レ 日豊本線経由西鹿児島行き「富士」 東京駅14番線入線。
イメージ 2
 昨日紹介した、Ptop「はやぶさ」とほぼ同じ時期に東京駅でモノクロで撮ったものです。 
 7レ「富士」は日豊本線を経由して西鹿児島まで24時間以上かけて毎日1往復運行されていました。東京~西鹿児島間の何処かには必ず上下2編成の「特急富士」が走っている時代でした。
 当時「Ptop」という呼び名で呼ぶことはありませんでした。
 EF65P(500番台)からブルトレ牽引がEF65PF(1000番台)に。その後EF66に変わって行った過程でEF65Pは引退が進みました。
 残り少なくなった頃に「501」は特別な存在となって行って、こう呼ばれるようになったものと思います。






 再び現代に戻ります。

 2、別カメラは、サイド狙い。
イメージ 3
 手前には少しだけですが雪が残っていました。
 Ptopは側面にJRマークもなく国鉄時代を思い起こさせてくれるので好ましいです。
是非とも窓枠のHゴムは灰色塗装して欲しいですね。そうすれば国鉄時代の蘇りになりますから。

 以上で9759レ・ハンドル訓練の撮影は終了となりました。

 その後は、前回のC61の時同様に「回れ右」をして、水上駅を19分停車で戻って来る「ハンドル訓練」試9760レ「EF6019+旧客+EF65Ptop」を狙います。

 その様子を次回紹介いたします。