昨日に引き続いて、本日は「EF81138」の設置です。
3台の台車が線路に置かれ、いよいよ車体がクレーンで持ち上げられます。
1、クレーンで持ち上げられた「EF81138」の車体。

とんでもなく重い車体を持ち上げている?と思いきや、郡山総合車両センターで中の機器は運転席を除いて取り払われているので外側だけのいわばハリボテです。
2、台車に合わせ静かに降ろされます。

台車と車体がいよいよ組み合わされます。
3、位置微調整の為台車を人力で移動させて。

客車の台車に比べずっと重いでしょう。
後方から「ヒロサワグループ」の統帥がご覧になっておられました。
4、車体の台車乗せが完了。

下回りは決まりましたが、頭の上はまだのっぺらぼうです。
5、主抵抗器を設置します。

EF81の特徴。大きな箱の主抵抗器です。
6、パンタ周りの機器用の器具もつけます。

この時点で18:35。辺りは真暗になりました。
7、この時点でこの日の作業は終了です。

8、帰宅も遅くなるのでこれで撮影終了でした。
作業用のライトでEF81138が浮かび上がります。
以上、2015年12月10日の記録でした。
この後細かい機器が設置され、ホームなども作られたようです。
今ではホームを挟んで関東鉄道のキハ101・キハ102も保存されているようです。
私はEF81138を6回撮影しておりました。これを機会に次回はEF81138現役時代に優等列車を牽引する姿を振り返って見たいと思います。