C571+D51200重連「SLやまぐち」長門峡にて | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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SL撮影&乗車を主に、鉄道模型、ライブラリー等、鉄道趣味全般対象です。
C57180「SLばんえつ物語」の撮影・乗車記事が多数。

 11月26日は、「SLやまぐち」最大のイベント、
「C571+D51200重連」です。

 昨日のD5100「SLやまぐち」でさえ、どこもすごい人でしたので重連になると物凄い事になるのは容易に想像がつき無理は禁物。下り1か所、上り1か所に厳選。
 下りは長門峡で撮ることに。
 一番有名でキャパもある田んぼ側から長門峡を撮るアングルはわたしも昨年&一昨年と撮っているので、「国道側」にするか「川の反対側」にするかの選択です。
 ここで「ぱーいち大好きさん」が一度も撮っていない「川の側から撮りたい」との提案もあり、24日ロケハンしていました。そしてここが良いと場所も決めて。

 26日は6時にホテルを出発。6時30分頃には現地に着きました。行ってみると駐車スペースには数台停まっています。これは「ヤバ
 現地に着くと案の定…24日考えた場所にはすでに三脚が何本も立っています。
 それで、川の中の大きな岩がド~~ンと写り込む場所しか余裕がありません。
 「ぱーいちさん」は昨日考えた所にどうにか入れてもらい、私と「TAKAさん」はその岩が画角に入る場所に三脚を設置しました。
 程なくして「マサさん」もやって来たので私と「TAKAさん」の間に入っていただき、3人で楽しく会話しながら待ちます。

 途中長門峡の様子を対岸から見るために行ってみました。結構広い場所ですが、相当な人が集まっています。
 こちらの川岸も多くの人がその後も集まって来て満杯状態に。諦めて帰って行く人も多々出てきました。


 そしていよいよその時はやって来ました。

 1、C571+D51200「SLやまぐち」 長門峡~渡川。
イメージ 1
 二条の筋が上がり両機とも良いケムリでやってきました。

 2、橋を渡り終える頃。
イメージ 2
 C571の煙が広がってD51200の煙が出ているかはよく分かりませんが、良いケムリになっているはずです。

 3、別カメラは縦アングルで大きく川を入れ込みました。
イメージ 3
 きれいな水で川底まで見えました。

 これにて長門峡での撮影を終え、急いで次なる目的地、昨日から返しはここ!って決めていた白井を目指します。
 場所は広いので十分確保出来ますが、駐車場所が問題。そのため急ぎます。

 次回は最後の撮影「白井」を報告させていただきます。