「SL日本海庄内号」Ⅴ 余目・夕 | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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C57180「SLばんえつ物語」の撮影・乗車記事が多数。

 小波渡での撮影を終え、鳥海山がバックに入る余目~北余目間まで移動です。残念ながら鳥海山は厚い雲に覆われて裾野さえもほとんど見えません。

 そこで、黄金色の田んぼを入れて撮る事を考えましたが、また出てきた太陽を考えると逆光になってしまいますので、順光側に移動。

 順光側は黄金色の稲穂はほとんど入りませんが、そこには庄内を代表する名産品の畑が広がっていました。
 その畑に植えられていたのは「だだちゃ豆」

 「だだちゃ豆」とは庄内地方で栽培されている「枝豆」のブランド名で、甘みが強く大変美味しいのが特徴です。
 決して黄金の稲穂のように華やかさはありませんが、こちらも庄内らしい風景を織り込んで撮ることにしました。

 1、C57180 9825レ「SL日本海庄内号」 余目~北余目。 イメージ 1
 余目発車の直後の為か若干煙がありました。
 「SL日本海庄内号」もラストスパートです。

 2、標準側は畑を広く取って。
イメージ 2
 田んぼの休耕対策なのか、広い「だだちゃ豆」畑でした。

 最後になって陽の光も届きました。
 
 これにて回送1か所、本運転4か所で撮影した下り「SL日本海庄内号」の撮影は終了でした。
 その日の夜は鶴岡泊、KNさんと酒を酌み交わして今日の反省と明日の計画の話し合いでした。

 その途中に友人の「盛モリ」さんから「明日の1っ発目に参戦する」との連絡をいただき、翌朝返しの一発目は、余目~西袋間のS字で撮る事となりました。
 次回はその返し1発目の報告です。