今日から翌24日、9826レ「SL日本海庄内号」村上行きの報告になります。
前日最後に鉄友の盛モリさんから連絡があり、
「24日に鳥海山が見える場所で撮るが、水蒸気が多いので雲に隠れる公算が高い。でも線形が良い場所なのでそちらで撮ります。」
との事。
KNさんにお話ししたところ、
「そちらで撮りましょう」
と承諾をいただき、ゆっくり朝食を食べて向かいました。
現地に到着すると盛モリさんがすでにセッテイングされていてその隣に三脚を立てさせていただきました。
お隣にはNさんと仰る方。昨日の最後に撮った余目駅北方の「だだちゃ豆畑」前方の踏切付近にいたとの事。意気投合しました。
おかげで、あっという間に「SL日本海庄内号」がやってくる時間となりました。
1、C57180 9826レ「SL日本海庄内号」 余目~西袋。

縦アングルにして、ちょっとカツイ写真になってしまいました。
余目発車でしたが、このケムリ。期待していないといっても少し寂しい結果でした。
2、広角側は横アングルで。

逆S字を通過。少し右に傾いた雰囲気が良いです。
これにて余目南方での撮影は終了しましたが、今回もおまけのカット。
おまけ、E653系 2006M「特急いなほ6号」

日本海に沈む夕陽とそよぐ風をイメージしたラッピング。違和感なくなってきました。
やっぱり一度は乗りたいですね。
次は…。
超有名撮影地の「蓬莱山俯瞰」も考えましたが、3年前の運行の時、狭い山頂付近に大勢の人が集まり大激パだったという事を聞いていたので、今日はその地は最初から諦め、横からですが順光で撮影可能な「脇川漁港」で撮ることにしました。
Nさんも一緒にそこで撮りたいとの事でしたので、脇川漁港までご一緒しました。
当日は村上・瀬波温泉を主会場にトライアスロンの国際大会が開かれており、桑川から先が13時まで通行止めでした。
7号線から別れ勝木付近で検問があって、通行止めの案内をしていましたが、私は脇川までしか行かないので、その事を話したら二つ返事で通過OKでした。
次回はその「脇川漁港」の撮影記になります。