7月1日から「青森県・函館ディストネーションキャンペーン(青函DC)」が開始されました。
それに合わせ、7月2・3日の2日間、583系秋田車国鉄特急色N1・N2編成を使い、
「青函DC号」が酒田~青森間で1日1往復運行されています。
7月2日は生憎の雨予報でしたが、鳥海山麓へ。
今回は福島から「イカヅチさん」と仙台へ。仙台で「謎の関西人Sさん」「急行みやぎのさん」と合流し、早朝の鳥海山麓へ向かいました。
計画は、秋田から酒田の送り込み回送を鳥海山麓で、酒田発をコサカミで撮影することにしました。
本日は、鳥海山麓で撮影した、酒田への送り込み回送の様子を紹介いたします。
雨予想でしたので、鳥海山が見えることは期待していなかったのですが、朝から上空の雲は厚いものの頂上付近までどうにか見えていました。
通過時間近くになって、雨は降らないものの雲はより一層厚くなり、鳥海山はだいぶ暗くなってしましました。
1、583系国鉄特急色秋田車、N1・N2編成「青函DC号」送り込み回送。

鳥海山全体が、大きな傘雲のような雲で覆われています。
2、メーン機は、列車部分のアップを鳥海山バックで。

「青函DC号」の特製ヘッドマークでやってきました。
撮影後は、青森行き撮影のため、コサカミへ移動しました。
次回は、コサカミで撮影した「青函DC号」の様子と動画を紹介予定です。
よろしくお願いいたします。