グレードアップあずさ色「甲信エクスプレス」 | cavacho☆彡“きゃばちょこ”です。

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SL撮影&乗車を主に、鉄道模型、ライブラリー等、鉄道趣味全般対象です。
C57180「SLばんえつ物語」の撮影・乗車記事が多数。

 JR東日本から「夏臨」の発表が以前にありましたが、そこで気になったのが
「甲信エクスプレス」の設定がなくなったことでした。

 「冬臨」の時も設定がなくて、乗車効率があまり良くないと聞いていましたので、もう設定はなくなったのではないか?と思っておりました。
 私は、「グレードアップあずさ色」のM52編成は一度も撮影がなく、「甲信エクスプレス」のヘッドマークデザインも気になっていたので、一度は撮りたかった。と悔しい思いをしておりました。

 「春臨」の発表で「甲信エクスプレス」が再び運行されることになったことを知ってからはぜひ一度は…と思っておりました。

 「春臨」では、土曜日に、塩山→長野の往路。日曜日に長野→塩山の復路と2日で一往復しか運行が無くなるとともに、復路9098Mは長野発が17:22と、撮影には大変厳しい状況となってしまいました。

 こんな悪条件ですが、夏至に近く日が長い今こそ、上り列車を撮影できる絶好のチャンスです。
 春臨最終日の6月26日が運行最終日となり、この機会を逃すわけにはいきません。幸いにも現在は「大人の休日倶楽部パス」の取扱期間。大休パスを使って行動が出来るので、26に最終日に、日本三大車窓のひとつ「姨捨山駅」近くで撮ることにしました。

 当日は、昨年の「SL只見線紅葉号」以来の「気ままな旅鉄人さん」とご一緒して現地に。2番乗りでしたが、同業者さんは少なく、時刻になっても10人は集りませんでした。私たちがついてから間もなく私の地元の鉄仲間・M町のSさんも偶然にもいらっしゃて、和気あいあいの撮影となりました。

 1、189系グレードアップあずさ色M52編成「甲信エクスプレス」
イメージ 1
 「甲信エクスプレス」のM52編成は初めての撮影でしたので、サブ機はアップでHMがよく見える位置での撮影としました。
 かすかですが、「飯網山」が見えています。

 2、メーン機は善光寺平をバックに。
イメージ 2
  これが、日本三大車窓のひとつ「姨捨山」です。
  標準側は、きれいに飯綱山が見えています。

 これで念願の「甲信エクスプレス」が撮れて長野まで行った甲斐がありました。

 現地では、気ままな旅鉄人さん、Sさんにはお世話になりありがとうございます。元気で楽しい撮影行になりました。