今回アップした「常磐線未再開通区間の今」の構想を練っている時、
2月21日付け福島民報にこのような記事が載りました。
(そのまま掲載いたしますので問題があれば削除いたしますのでご指摘いただければ幸いです。)
2016年2月21日付け「福島民報」より。

こんな記事を読んで、私の頭の中は素敵な夢が膨らんでしまったのです。
今日はそんな夢物語にお付き合いいただければ幸いです。
『常磐線全線復旧の記念に、C62-3がゆうづるのヘッドマークを誇らしげに、最後の開通となる、常磐線富岡~浪江間を駆け抜ける!』
という絵空事の話です。しかも1回きりではなく「SLみなかみ」[SL碓氷」「SLばんえつ物語」「SL銀河」のように、定期的に…。
私にとって、憧れの常磐線の姿は、C62-23またはC62-48が『ゆうづる』のヘッドマークを輝かせ、ブルートレインの先頭に立つ姿です。
しかしC62-23もC62-48も、残念ながら生き残ることは出来ませんでした。この2機だけでなく、常磐線で活躍したC62は1機も残っていないのです。
でも、でも…。
夢を描くことは出来ます。それは、JR北海道に保存してある「C62-3号機を常磐線で蘇らせて欲しい」という事です。
この夢を描いているのは私だけでなく、多くの方が描いているのも事実で、ネットでは度々話題になる話です。
しかしながら、
C62-3はJR北海道の苗穂工場で大切に保管され、JR東日本の譲渡要請に対し断った経緯がある事。
C62-3は常磐線を走った事など一度もない事。
JR東日本には、すでに4機もSLが走っていて、その上、真岡鉄道のC11も度々JR東日本で出張運転が行なわれており、これ以上のSLは必要ない!という意見も多い事。
……。。
にもかかわらず…。絵空事の夢は膨らみます。
『C62-3号機が茜色の「ゆうづる」のヘッドマークを輝かせて「はまなす」で運用を終えた14系ブルートレイン(青い12系客車でも許せます)を引いて、常磐の地、しかも、いわき~原ノ町間を駆け抜ける姿を。
そして、いわきと原ノ町には転車台も設置して…。』
JR北海道さんとJR東日本さんに私の夢話が届きますように…
本日はcavacho☆彡のたわいない夢話にお付き合いいただきありがとうございました。
この話は、あくまでも私の「夜中の夢話」であることを申し添えますので、よろしくお願いいたします。