久々の鉄道模型の話です。
TOMIXから発売予告され、昨年のうちに予約しておいた
「JR24系さよなら北斗星セット」が月曜日に届きました。
東京の方ではこの週末に手に入れた方が多かったようですが、福島の地の我が家には1日遅れての入荷になったしだいです。
1、まず外箱を見て…【おもて】。

このイラスト、私の定番ポイントとしている「吾妻橋梁」を行く、「EF510-515北斗星」が描かれています。
2、EF510-515牽引「2レ・北斗星」 2013年4月25日。

最終日はこの場所で撮らなかったのですが、EF510-515牽引、定期列車時代の「2レ北斗星」を撮影した写真がありました。
イラストとは少しアングルが違いますが、このイラストのアングルは篠竹が伸びてしまっているため撮れません。
3、外箱の【うら】は、

函館駅に到着したDD51牽引「北斗星」 前方にED79が連結されています。
その下には東日本の地図イラストに記した北斗星のルート。
4、函館駅に到着したDD51牽引の北斗星。 2013年10月9日。

この時は、切り離されたDD51は前方へ移動。イラストのような光景は見れませんでした。
中身ですが、すでに他の方のブログ等で紹介されていますので省略です。
機関車の、付属品を取り付けて整備完了です。
5、DD51-1100+DD51-1138。

チェーンに北斗星のヘッドマークを取り付けるのに苦労しました。取り付け具を使っても何度も失敗。これだけで20分ほど費やしたかも…
6、ED79-20。

ED79は何度も周辺機器を取り付けているED75と基本的に変わらない為、スムーズに設置完了
ヘッドマーク、こちら側は「北斗星」ですが、反対側用に「はまなす」が収められていました。最終日の「ED79-20」連結面側には「はまなす」がついていたとか…。納得ですが、そこまで詳細に再現! と感心してしまいました。
写真では撮っていませんが、もちろん「はまなす」のHMも取り付けました
7、EF510-515。

周辺機器の取り付けもスムーズに。「つなげよう日本」の東日本大震災復興応援のエンブレムもきちんと再現されています。反対側には「がんばろう日本!がんばろう東北!」のこれまた東日本大震災復興応援のエンブレムも。
整備は終えましたが、CRW入線は少し後になりそうです。
今回の「TOMIXさよなら北斗星セット」の紹介は以上になります。
8、最後に、実際の「9008レ北斗星」最終日の様子を。

福島では雨が激しく、パンタグラフの飛沫が見えるほどでした。
9、オハ25-503を含めた24系もこれが最後の営業運転。


その後、EF510-515はJR貨物へ、その他の多くの24系は海外へ向かいましたが、オハ25-503を含めた4両はEF81-138とともに国内譲渡で保存される事に。
保存の地に運ばれたオハ25-503等については以前このブログで報告しておりますので、そちらをご覧いただければ、と思います。こちらです。