今回の北海道行の最大の目的は「SL北の湿原号」撮影ではありましたが、飛行機を使わず列車で行った目的に、北海道新幹線開業に伴い運行終了となる、
JR北海道車789系「スーパー白鳥」
JR東日本車485系「白鳥」
の最後の乗車もありました。
両列車紹介前に今回使った切符の数々を紹介いたします。
(料金はすべてレール&レンタ割引。切符は改札でお願いし「使用済み乗車記念スタンプ」を押していただき持ち帰っています。)
※行き…福島→標茶。

JR東日本は駅毎に特徴ある「使用済み乗車記年スタンプ」ですが、JR北海道は基本的に同じスタンプのようです。このスタンプも記念になりますね。
※帰り…標茶→福島。

帰りは東室蘭で途中下車し宿泊しているので、特急券が1枚多くなっています。
乗車した「スーパー白鳥5号」は785系2両を増結した8両編成でした。
1、785系クハ784-303を先頭にした「スーパー白鳥5号」

スーパー白鳥では唯一の785系車両。今まで遠く目には何度か見ましたが、間近で撮影したのは始めてでした。
2、本日乗車は、1号車クロハ789-105。

このスーパー白鳥にも最後の乗車になりそうです。
3、今回は最後の乗車で革張りの3列シートを味わうためグリーンです。

函館到着時に撮影。
4、青函トンネル内で次の停車駅の案内。

この「蟹田→木古内と青函トンネル内を走行する789系のイラスト」も終焉です。
貨物意外には使わなくなる(臨時のカシオペアや四季島除く)であろう、蟹田を過ぎ在来線から青函トンネル新在共有区間へ、木古内手前での青函トンネル新在共有区間から渡り区間を通り木古内駅へ。これも貴重な体験になりました。
あっという間の2時間12分、スーパー白鳥5号は遅れることなく函館駅8番線に到着。函館からは、183系の北斗9号乗車になります。
3、183系「北斗」と789系「スーパー白鳥」の並び。

この並びも新幹線開業とともに見れなくなります。
(789系はスーパー白鳥28号になる、HE-106編成です)
そして、帰りの乗車は、これもまもなく運用離脱になる485系「白鳥」です。
4、485系3000番台「白鳥22号」

「485系に光を!」の意味も含め陽の光を入れて撮りました。
485系3000番台青森車は485系で唯一残った特急運用でしたが、白鳥からの運用離脱で今後の去就が注目されます。「つがる」での運用は続くのかな?
5、485系普通車。

シートは485系仙台車A1A2編成とほぼ同一ですが、特急運用のヘッドカバーがあります。
グリーン車でも4列シートで、普通車との違いがあまり感じられないことから、485系ではグリーン車には乗車しませんでした。
最後の乗車になるであろう、789系「スーパー白鳥」485系「白鳥」の紹介をでした。最後までご覧頂ありがとうございました。